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【ブシモ定期連載】『バウモン』の最新クエストに挑戦してみた!

2013-07-30 11:42 投稿

追加クエストをプレイしてみた!

これまでの攻略連載で扱ってきたノーマルクエストは、“バウモン連載”掲載時点で開放されていた“封玉の洞窟”まで。それ以降、2回のアップデートによって合計7つのクエストが追加されている。ちょうど2回目のアップデートが行われたタイミングでもあるので、新クエストのプレイ雑感&攻略をお届けしよう!

 

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“封玉の洞窟”以降のクエストは、これまでどおり7ステージ構成になっており、1ステージにつき7面(バトル)まである。消費スタミナは全ステージとも12だ。

 

【追加クエスト一覧】

■6月27日追加
・神託の祭壇
・炎山ヴォルストーム
・氷都イストリア
・決戦!魔王城


■7月19日追加

・裏切りの魔王城
・漆黒の無限廻廊
・冥王城

 

超強敵! 誘魔ダークサキュバスクイーン!

追加クエストはより敵バウモンが強力になっているものの、基本的にはバウモン連載の第5回でお伝えしたセオリーに従えば大きな問題はない。ただし、敵から受けるダメージがアップしているので、全体的な戦力の底上げは必須になる。しかし、単純にチームを強化しただけでは、結果的にチームのHP総量が高くなり、大回復持ちでは回復量が足りない局面が出てくる。パラメータの底上げの意味も含めて、特大または極大回復を持つバウモンが欲しいところ。サポーター枠も含めて、2体確保するのが理想的だ。

 

▲6月27日に4つのクエストが追加された。神託の祭壇(左上)、炎山ヴォルストーム(右上)、氷都イストリア(左下)、決戦!魔王城(右下)の順に、敵バウモンの属性は光、炎、水、闇という構成になっている。

 

……というような攻略アプローチは置いておいて、とりあえずは何も考えずに、“封玉の洞窟”をクリアーしたチームでそのまま突撃してみた。ちなみに、6月27日のことである。

 

 
▲これが6月27日当時のチーム。威風グリフォンは進化直後で、レベルは全体的に低め。ハピリス、レイニャンマスターまでは進化に手が回っていない状態。

 

スライム王朝以降の難易度の上がりかたを考えると、今回も相当てこずることを予想していたものの、意外にも順風満帆に追加クエストをクリアーしていく。このまま一気にいけるかも!?

……と思いきや、現実はそう甘くはなかった。“決戦!魔王城”のステージ3“魔妃の策略”で強制ストップ! バトル7のボス戦がいかんともしがたい巨大な壁となった。淡い期待が打ち砕かれ、私は絶望的な戦力差を知ることになる。

その理由は明白で、ボスの取り巻きのザコが堅すぎるのだ。これまではスキルを溜め、威風グリフォン(フェザーストリーム:風属性の攻撃力特大アップ)ウィンドレイニャンマスター(風娘烈風:敵全体に大ダメージ)のコンボで一掃できていたのに、半分も減らせていない。さらにボスの攻撃力が高く、3ターンおきに6000以上のHPを持っていかれる。ウィンドナイトシープの遅延を投入しても間に合わず、ザコとボスの波状攻撃であっという間に回復スキルが底をついてしまった。そして無情のゲームオーバー。

 

 

それからというもの、修行の日々が始まった。スペシャルクエストを連日回し、ひたすらクイーンスライムでパワーアップ合成をくり返す。(※連載第2回参照)最優先バウモンは、もちろんスキルの攻撃力を底上げできるウィンドレイニャンマスターだ。そうしているうちに進化が見えてきたため“闇娘ウィンドレイニャンロード”に進化させ、可能な限りレベルを上げていく。なお、威風グリフォンのスキルの上昇率は、レベルを上げても変化しなかったため、レベルはさほど上げていない。

一方で回復にも不安があったため、2体いるアースハピリスの1体を“七声ウィンドセレイニア“に進化させた。スキル発動までのターン数が1ターン増えるが、回復量が”特大”になり、本体のパラメータも大幅に高くなるので結果的には戦力増強につながる。

 

 

さらに、全体的にレベルを上げて、7月中旬にリベンジを挑むことに! じつは2回ほど再挑戦して、いずれも敗走したりするので、4度目の挑戦ということになるが……。

今回の作戦は、回復持ちを2体に抑え、そのぶんを攻撃に回す方針だ。ボスの攻撃は3ターンに一度のため、2度の攻撃に耐えられるHPがあれば、2体で十分だと考えた。そしてこの作戦が功を奏し、サポーターとしてレンタルした全体攻撃で、見事に一掃! ここさえ乗り切ればほかのボスと変わらない。

 

▲”威風グリフォン”→”闇娘ウィンドレイニャンマスター”→”ゴースト レナ”とスキルをつなぐと、キレイにザコが消えた! こりゃ勝ち確ですな~♪

 

“決戦!魔王城”がクリアーできれば最後までいける!?

2週間越しに悲願を達成して波に乗る私は、その後大きな障害もなく“決戦!魔王城”をクリアー! ドヤ顔で軽やかなステップで踏みつつ、ときおり激闘の記録を思い浮かべては悦に入る日々が続いた。しかし、そんな幸せなひとときもつかの間、7月19日に新たな挑戦状が叩きつけられることになった! もちろん挑戦しましたよ、ええ。

“魔妃の策略”での苦い経験により、「大以上の回復スキル持ちを3体入れれば磐石!」というセオリーが絶対でないことを学んでいた私は、サポーターに2体目の全体攻撃持ちをレンタルすることも増えてきた。ちなみに”決戦!魔王城”クリアー時のチームがこちら

 

▲サポーターも合わせてHPが14000、防御力が1800ほどあれば何とかなりそう。

 

この鍛えられたチームで、“裏切りの魔王城”“漆黒の無限廻廊”“冥王城”に挑戦! 実際にプレイしたところ、最新の3ステージには、ピンポイントで注意が必要なバトルがあった。以下のふたつがそうだ。フィールドを見ていただければ一目瞭然だろう。いずれも壁の外に敵バウモンがいるため、全体攻撃や破壊弾がないとクリアー不可能になっているのだ。私のチームには、もともと全体攻撃が入っていたので問題なかったのだが、場合によっては詰んでしまうこともある。

 

▲(左)裏切りの魔王城:ステージ3“貴方は王の器ではありません”バトル7。(右)冥王城:ステージ1“死を司る王の城”バトル7。

 

“決戦!魔王城”クリアー時のチームでも、大きな問題もなくクエストをクリアーできた。だが、1バトルごとに空打ちをしてスキルをほぼ全装填してからクリアーするという、石橋プレイだったことは言うまでもない。そのおかげで、スコアも無茶苦茶低かったり……。

 

▲“漆黒の無限廻廊”は真っ暗闇! 外壁で反射するバウモンの軌道が直感的にわかりにくくなる。

 

後半でも大きな壁にぶち当たることはなく、スムーズに“冥王城”に到達。最終ステージの“最終決戦!冥王デス”は、ボスラッシュステージになっている。苦戦を喫したものの、ここも何とかクリアー! 後半のクエストには、育成が進んでいないバウモンは敵に一切ダメージを与えられないケースがあり、非常に時間がかかるバトルも少なからずあった。無理に挑むよりも、じっくり合成で育ててから挑戦したほうがいいかもしれない。

 

▲“最終決戦!冥王デス”のバトル1~6。ここまで来ると、スキルを温存したまま進むのは難しい。バトル6の封印師アスタロトは、5ターンに1回とはいえ10000ダメージ以上受けるので油断禁物。

 

▲7月19日現在の最終ボスの”デス”がこちら。周囲にいる中ボス2体を急いで倒すことが重要だ。ボスの攻撃力は低いものの、毎ターン攻撃されるのでHP管理はしっかりと。防御力が非常に高く、長期戦は必至だ。

 

▲先ほど紹介したチームで、今回開放された3つの新ステージを1回もゲームオーバーになることなくクリアーできた!

 

先日の連載でも紹介しように、『バウモン』は近日中にUIの変更覚醒といった新要素追加のためのアップデートを控えている。この夏、『バウモン』はますます熱く燃え上がること間違いなしだ!

 (文:バロンマサール)

■UI変更

 

■覚醒

 

 

●『バウモン』最新情報を一挙ご紹介

『バウモン』連載のときにも多数の最新情報を紹介してきたが、今回も『バウモン』に関するニュースをお届けするぞ!

 

■新要素”ボーナス値”とは?

バウモンを強化合成すると、稀に合成時に得られる経験値が通常時より上昇する。強化対象のバウモンと同じバウモンや進化前・進化後のバウモンを合成素材にすると、上昇率が格段にアップ。ただし、ボーナス値が付与されるかどうかはランダムになっているが、HPが上がりやすかったり、攻撃力が上がりやすかったりなど、バウモンの性格に合わせて合成素材を選べば、上昇する可能性が変化するかも!?

 

■バウモンごとのミニストーリーが解禁に!

近日行われるバージョン2.0のアップデート時には、それぞれのバウモンにまつわるミニストーリーが付くようになる。これによって、バウモンの隠れた魅力を知ることができるようになるのだ。

 

■月刊ブシロードで『バウモン』のマンガ連載が開始!

先日のブシロード大戦略発表会2013(夏)でも発表されたが、9月6日創刊の月刊ブシロードにて、『バウモン』のマンガ連載がスタート。このマンガを手掛けるのは、マンガ『しよ子といっしょ』や『バウモン』における『ミルキィホームズ』、『カードファイト!!ヴァンガード』のコラボキャラのデザインも担当した”西あすか先生”。ゲーム中では語られることのなかった『バウモン』の謎が明らかに!?

▲今回特別に入手したマンガのメインビジュアルがこちら!

※月刊ブシロードの公式ホームページへはこちらから

 

■Ver.2.0でトップ画面もリニューアル

 

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バウンドモンスターズ

メーカー
ブシロード
配信日
配信中
価格
無料(アプリ内課金あり)
対応機種
iPhone 3GS、iPhone 4、iPhone 4S、iPhone 5、iPod touch(第3世代)、iPod touch (第4世代)、iPod touch (第5世代)、およびiPad に対応。 iOS 5.0 以降が必要 Android 2.3 以上

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