【BFB攻略ガイド:第3回】ついに本番! 第1回代表戦に向けた傾向と対策

2013-01-11 17:00 投稿

●2013年1月、満を持して代表戦が開催!!

あけましておめでとうございます! 昨年末に電光石火の如く配信され、瞬く間にユーザー数を増やしてきた『バーコードフットボ-ラー』。昨年中に10万ダウンロードを突破し、今年に入ってもユーザー数は順調に推移しているようである。いちサッカーファンとしてもうれしい限りである。さて、連載3回目となる今回は、1月14日から開催される代表戦の対策を含めた、本作の攻略法をお届けしよう。開発陣へ直接質問をぶつけて回答いただいた内容もあるので、腕に覚えのある強豪プレイヤーも要チェックだ!

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ところで、代表戦と聞いて「あれ? いままでに2回やったでしょ」という人もいるかもしれない。たしかに代表戦とほぼ同じルールのランキングイベントは、過去に2回開催されている。ただし、それは“プレ代表戦”である。いわばベータ版であり、ロケテストであり、お試し版であり、前夜祭のようなものである。1月14日から始まる今回の代表戦こそが、真の強者を決める正式な開催第1回目となるのだ。

改めて代表戦のルールについて触れておくと、特定エリア内で自動的にランダムマッチングされたチームで試合を行い、開催期間中に稼いだポイントを競い合う内容となっている。スケジュールは下記の4フェーズで進行し、敗北するとそこで終了。マッチングされるチーム数、勝ち抜ける人数はフェーズによって異なる。

■第1フェーズ:ホームタウン代表戦(区町村大会)
■第2フェーズ:都道府県代表戦(都道府県大会)
■第3フェーズ:地域代表戦(地域大会)
■第4フェーズ:日本代表戦(全国大会)

▲ランダムで組まれたグループ内でスコアポイントを競い合う。消費する試合コストはまだ不明だが、これまでどおりなら1試合につき3。

 

●プレ代表戦とは違う!? 本番ならではのルール

本チャン代表戦ならではの特徴をピックアップしておくと、まずは開催時間について。第1回プレ代表戦はA.M.10:00~P.M.15:59、第2回プレ代表戦はP.M.17:00~P.M.23:59だったが、今回は19:00~23:59。若干開始時間が遅れている。前回まではプレ代表戦終了30分前あたりになるとアクセスが集中したせいか、頻繁にタイトル画面に戻されてしまった。そのせいで最後にスパートをかけることが難しかった。だが、その後はアップデートも行われているので、今回はスムーズに進められることに期待したい。また、第2回プレ代表戦からは第3フェーズ→第4フェーズの枠が増えていたりといった微修正もある。上位入賞の賞品も豪華になり、今回は1位通過者のみ限定エンブレムを、第4フェーズの上位入賞者は限定選手を獲得できる。

▲第1フェーズでは通過者全員がもらえるエンブレムだが、第2フェーズ、第3フェーズでは1位通過者のみとなっている。今回からは予選突破だけでなく、1位争いも熱そうだ。なお、第4フェーズでは上位50名が入手できる。

▲最終フェーズでは、50位までがエンブレムを獲得。200位以内に入れば限定選手のベラドーナをゲットできる! ベラドーナは50位以内で[L]ベラドーナ、51~200以内が[Y]ベラドーナとなっている。[L]はLegend、[Y]はYoungの意味を持ち、[L]と[Y]で多少の能力差はあるようだ。ただ両方☆7の選手なので長く育てていける強力な選手なのは間違いない。

 

●リーグ戦での勝利の方程式がそのまま通じる

代表戦で勝つための方法は、常時開催されているリーグ戦と共通する部分も多い。連載第2回でも扱ったが、もっとも基本的なところではチーム力とクラブのレベルが上げられる。年末年始のログインボーナスでも大盤振る舞いだったゴールドガチャチケットもフル活用し、選手を増強しておきたい。新規選手は、個人練習を重ねてレベルを上げておくといいだろう。クラブのレベルは直接的な勝率には関係しないが、代表戦では1回でもこなせる試合数を増やしたい。そのためにレベルを上げて基本の試合コストを上げておくほうが有利なのは間違いない。けっきょくのところ、一朝一夕に強くなれる方法はなかなかないので、ポテンシャルの高い選手をしっかり育成すること、コツコツプレイを継続してレベル上げをすることが基本になる。

また、代表戦ならではの特徴として、直近にログインしたフレンドのスタメン選手をチームに組み込むことができる。熱心なフレンドをたくさん作っておくことも、代表戦では大事な攻略要素となる。ただしポジションの決定権はないため、疲労していても交代できないこともある。その際はタイミングを変えて入りなおすしかないので、余裕を持ったスケジュールで進行したい。

また、ポイントを競い合う対戦相手がいる点はリーグ戦とは大きく異なる。試合コストと勝率が高いほど有利だが、スタミナドリンクを使えば多少の不利は余裕で跳ね返せる。どのタイミングでブーストをかけるか、という心理的なかけひきもポイントになる。もっともわかりやすい方法は、19:00の開始と同時にスタミナドリンクを消費し、2位以下に一気に差をつけてしまう方法だ。しかし、基本的にはどう行動するのがベストかは状況や相手によりけり。ストックが何本あるのか、そしてどこで勝負をかけるのかも相談しながら、長期的な視点で投入タイミングを決めていきたい。

▲ユーザー数の多い都心部ほど、激戦が予想される。スタミナドリンクが命綱になるかもしれないので、投入の判断は慎重に。

 

●開発陣を直撃! マスクデータの謎に迫る!?

ここからはさらに一歩進んだ攻略概念として、チーム力を効率よく高める方針を考察してみたい。そこでまずは、疑問に感じたことを直接開発チームにぶつけてみた。そして、ある程度詳細な回答をいただくことができたのだが、とくにオンラインゲームはマスクデータ(非公開データ)の仕組みを類推しながら真実に接近していく過程も攻略の醍醐味のひとつ。また、今後のアップデートで変化するかもしれない要素でもあるため、ここではあくまで概要に留めておきたい。真実を追うためのいち材料となれば幸いである。

■戦術力(黄数字)はどうすればアップする?
スタメン選手は、レベルアップのパラメータ割り振りの際、戦術力も同時にアップすることがある。もし確実に上昇するパラメータがわかっているならば、割り振り1ポイントでチーム力を2ずつ高められることになるのでお得!! しかしここには複雑な計算式が隠されているようで、戦術力の対象になるか、そしてパラメータ割り振りでさらに加算されるか否かは、(割り振った)パラメータの数値や、戦術理解の数値が大きく影響しているという。また、ある状態で戦術力が上がらなくても、フォーメーションやポジションを変更すると上がる場合もある。

▲スタミナと戦術理解の2種類のパラメータには、戦術力が加算されることはない。また、戦術理解に割り振った際、選手力がまったく上昇しないことがあるが……。

■ハーフタイムでの疲労選手

まず、スタミナと体力(非表示)は異なるパラメータであることを認識しておこう。体力の数値や試合展開によっては、特定の選手がハーフタイムで大きく疲労することがある。選手の状態は見た目的には“走り”、“歩き”、“停止(青い矢印が表示される)”の3種類があるが、たとえば同じ歩きや走り状態でも内部的なスピードはアナログに変化している。さらに言えば歩きと走りのあいだにも明確な違いがあるわけではないとのこと。停止状態はすぐに交代すべきだが、それ以外はなかなかに判断が難しいところではある。

▲スタミナが低い選手は、ハーフタイムで疲れやすい。代表戦では計画的に交代しにくくなるので注意。

■フォーメーションのランクと相性について

練習で習得できるフォーメーションにはさまざまな種類があり、ランクが上がるにつれて習得も大変になっていく。実際のところ、フォーメーションによって試合展開にどのような変化が起きるのだろうか。結論は、フォーメーションによって攻撃パターンの傾向が変化。たとえば4-4-1-1ならカウンターやアーリークロスが増え、相手チームが3バックでディフェンダーのスピードが遅いようなら、足の速いフォワードやヘディングの強いフォワードが有効に機能する。このようにフォーメーションには相性があるため、細かく言えば相手チームのフォーメーションや選手を確認して臨機応変に調整していくのがベストとなる。ただし、代表戦は試合の回転速度も重要なため、とにかく数をこなすほうがいいかもしれない。このあたりは、ライバルの状況によりけりだろう。なお、フォーメーションのランクは強さには直接的な関係はないが、種類が増えるほど広角に対応できるようになるため、その点でチームの柔軟性に影響してくる。

▲選手の特性の合わせたフォーメーションがベストだが、さしあたってはもっともチーム力が高くなるものを選んでおくといいだろう。

今回の代表戦の日程は1月14日~1月17日となっているが、それが終わったあとも1月19日からすぐに第2回代表戦が控えている。今後どのようなペースで開催されるのかはわからないが、ほぼ常設のイベントになりそうなので、対策はつねに怠らないようにしておきたいものだ。

バーコードフットボーラー

メーカー
サイバード
配信日
配信中
価格
無料(アプリ内課金あり)
対応機種
iPhone4、iPhone4S、iPhone5、iPad2、iPad(第3世代)、iPad(第4世代)、 iPad mini ※対象OSバージョン: iOS4.3以降

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