
『アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ』まさかの公式Pが登場!個性を放つさまざまな“同僚”たちの存在【アイマス日記第231回】
2023-04-22 09:00 投稿
『U149』のプロデューサーが期間限定イベントに!
バンダイナムコエンターテインメントが展開する『アイドルマスター』シリーズ関連の話題を取り上げる『アイマス日記』をお届け。
担当:東響希
『アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ』(以下、『デレステ』)では、放送中のアニメ『アイドルマスター シンデレラガールズ U149』の期間限定イベント“Shine In The Sky☆”が開催されていた。こちらには、なんと原作やアニメの“プロデューサー”が登場。
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『デレステ』に限らず、コンソール版やアプリの“プロデューサー”は基本的にプレイヤーの分身となっており、名前も自分で設定する。しかし、今回のイベントではいわゆる公式で設定されている“プロデューサー”の出演ということで、おそらく初の出来事ではないだろうか(アニメ『アイドルマスター シンデレラガールズ』の“プロデューサー”が“ルーム”に登場したことはあった)。
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各スピンオフ作品のアニメ化やメディアミックス展開によって“プロデューサー”にボイスが付く、という例はいくつもあった。『アイドルマスター』のドラマCDで最初の“プロデューサー”を演じた泰勇気さんの“プロデューサー”は泰P、テレビアニメ『アイドルマスター』で赤羽根健治さんが演じた“プロデューサー”は赤羽根Pなど、“プロデューサー”の中の通例として声優名+Pというのはご存じの通り。
じつは、これまでの過去のイベントにおいても公式で登場した“プロデューサー”たちの存在は見え隠れしている。例えば、“島村卯月”、“渋谷凛”、“本田未央”のユニット“ニュージェンレーショズ”と、“北条加蓮”、“神谷奈緒”のイベント“STORY”では、テレビアニメに登場した武内駿輔さんが演じる“プロデューサー”を彷彿とさせる丁寧な言葉遣いが見られる。
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また、“向井拓海”と“藤井里奈”のユニットのイベント“Virgin Love”では、ふたりがメインで活躍するスピンオフ作品『アイドルマスター シンデレラガールズ WILD WIND GIRL』の“プロデューサー”に近くなる。内匠靖明さんが演じる“プロデューサー”と同じく、ちょっと粗野でヤンキーっぽい口調になっており、ニヤリとした諸兄も多いのではないだろうか。
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ただ、どれもそういった公式の“プロデューサー”を匂わせるものの、ビジュアルなどで見せていたわけではない。しかし、今回の期間限定イベントでは、米内佑希さん演じる“第3芸能課プロデューサー”がフルボイスの立ち絵つきで登場ということで、かなり稀なケースとなっている。
前述したように、『アイドルマスター』のドラマCDの時代から、さまざまな“プロデューサー”が登場している。ただ、今日のように本来はプレイヤーの分身である“プロデューサー”がキャラクターとして認知されたのは、やはりTVアニメで“プロデューサー”を演じた赤羽根さんが各種イベントやプロモーション等に数多く参加したことが大きい。それ以降、とくにアニメ化やコミカライズで登場した“プロデューサー”は、それぞれが個性的ということももちろんあるが、『アイドルマスター』ブランドのそれぞれの世界観において、アイドルとともに成長していく重要なキャラクターとなっている。
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▲アニメ『アイドルマスター ミリオンライブ!』では、“チーフプロデューサー”として登場することが発表されている。
その中でも、とくに『アイドルマスター シンデレラガールズ』の“プロデューサー”の面々は個性的だ。その人気も高く、昨年行われた10周年ライブツアーのファイナル公演のMC中、収録済みのボイスという形ではあったが、彼らが登場した際には大きな拍手が上がった。また、もう5年ほど前になるが、公式ラジオで武内P、内匠P、米内Pの3名が1度だけ揃ったことがあり、いつも以上に多くの“プロデューサー”からコメントが送られていた。
今後放映予定のアニメ『アイドルマスター ミリオンライブ!』では中村源太さんが演じる“プロデューサー”が登場予定で、今後『アイドルマスター シャイニーカラーズ』の“プロデューサー”も恐らく発表されるだろう。『デレステ』のように、テレビアニメだけではなくゲームで“プロデューサー”が登場するという展開もあるかもしれないと、思うと期待は膨らむ。
©BANDAI NAMCO Entertainment Inc.
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