
『アイドルマスター ミリオンライブ!シアターデイズ』“聖ミリオン女学園”の新たなエピソードとアドバンストコミュの話【アイマス日記第58回】
2021-06-23 00:13 投稿
バンダイナムコエンターテインメントが展開する『アイドルマスター』シリーズ関連の話題を取り上げる『アイマス日記』をお届け。
担当:東響希
映像とイベントで2つのエピソードが楽しめる
『アイドルマスター ミリオンライブ!シアターデイズ』(以下、『ミリシタ』)では、現在、劇中劇“聖ミリオン女学園”シリーズの新イベント“プラチナスターテール~聖ミリオン女学園 あなたへの花束~”が開催中。
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今回は、“白石紬”を中心に“佐竹美奈子”、“所恵美”、“周防桃子”のグループ“アルメリア”にフォーカスされたストーリーになっている。元々、『アイドルマスター ミリオンライブ!』でスタートした劇中劇で、『ミリシタ』から参加している“白石紬”が参加したことで、今までの“聖ミリオン女学園”に新たな設定が加わった特別なエピソードだ(“桜守歌織”も途中参加だが、こちらはシスターとして設定されたので、物語に大きな影響は今のところなさそう)。
前回に引き続き、共通のシナリオがありつつも、各キャラクターの視点で違ったエピソードが展開されるのも見どころ。一通りのシナリオを観ることで、それぞれの感情と関係性の変化を確認することができる。
特に今回は、“聖ミリオン女学園”において、初めて4人でのストーリーが展開するため、今までと一味違った展開が楽しめるのも面白い。
そして、先週には映像だけで楽しめる特殊な“アドバンストコミュ”、“聖ミリオン女学園 神様の贈り物”の第2話が公開された。こちらは引き続き、“永吉昴”と“如月千早”の関係性が中心に描かれる“ジャスミン”のストーリーだ。改めて調べてみると、元々の設定において“永吉昴”は、“如月千早”に憧れて入学したことになっているが、現在公開されている第1話、第2話を観る限りは、2人の間に繋がりがないため、多少設定がかわっているのかもしれない。
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2話を通して思ったことは、お嬢様学校というある種の特別な空間のおいて、“永吉昴”の庶民的な空気感は変な話だが感情移入しやすい設定だ。“如月千早”に話しかけたのも、「友達になりたいから」という理由で実にシンプル。
姉妹制度を知って、“如月千早”に対する特別な思いが見え隠れし始めるが、2人の関係性がどのように変化していくのか、これからも楽しみなところ。
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