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『ブルーアーカイブ』プレイヤーを魅了する要素が満載のYostar新作アプリを先行プレイ!独特の世界観に惹き込まれること間違いナシ

2021-01-25 22:20 投稿

この記事に関連するゲーム ゲーム詳細

ブルーアーカイブ -Blue Archive-

キャラが最高に輝くメモリアルロビーは必見!

Yostarより配信予定の新作スマホ向けRPG『ブルーアーカイブ -Blue Archive-』。

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本作は、“学園×青春×物語RPG”というジャンルを掲げている作品で、少女たちが銃火器を持ち歩く学園都市という独特な世界観&舞台で物語が展開されていく。

そんな本作を配信に先駆けて体験する機会を得たので、本記事にて詳しい内容を紹介していこう。

ゲームの見どころ
・手軽な操作でサクッと遊べるバトルシステム
・育成やキャラクターとの交流要素も豊富!
・かわいい見た目に反して奥深い世界観にも注目

【ブルーアーカイブ事前登録はこちら】

※開発中のものであるため、予告なしに変更される場合があります。

手軽な操作でサクッと遊べるバトルシステム

本作のバトルは基本オート進行のシンプルな形式。メインで戦うストライカー4キャラと、戦闘をサポートしてくれるスペシャル2キャラの計6キャラで編成した部隊をステージに挑戦させることで、ステージを戦っていくというゲームだ。

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▲スペシャルキャラは銃撃戦には参加しない後方支援役。戦闘中にスキルなどでサポートをしてくれる。

戦闘がスタートすると、市街地や屋内などステージに応じた舞台をキャラクターたちが攻略していく。少女たちは遮蔽物などに身を隠しつつ、手に持った銃火器で敵を撃破しながら進行していくのだが、その様は愛らしくもあり爽快でもある。銃撃戦はもちろん、グレネードを投げ込んでの派手な撃破シーンを見せてくれるので、バトルシーンは飽きが来にくい作りだ。

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冒頭で語った通り基本的にはすべて自動で進んでいくが、各キャラが持つEXスキル(いわゆる必殺技)の発動にはユーザー操作が必要。

と言っても操作は非常に簡単で、画面右下に並ぶキャラアイコンをタップして強力な効果を持つEXスキルを発動するだけ。EXスキルは攻撃から回復、回避などキャラごとに性能が異なるため、ベストなタイミングで使用するのが重要だ。

オートプレイにすればEXスキルも自動で使ってくれるが、中には手動で発動させることで真価を発揮するキャラもいるので、高難度コンテンツなどではプレイヤーの介入が重要になってくる。とくに移動系EXスキルは、キャラクターの立ち回りという本来ならばプレイヤーが介入できない要素に立ち入れる内容となっているので、使い所が非常に重要。ベストなタイミングを見極めてからの使用は、戦略性を増してくれるので、バトルがよりおもしろくなるぞ!

 

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▲敵の技は、そのターゲットとなる地点が赤く光って表示される。

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▲このタイミングでEXスキルを発動すれば、敵の攻撃も難なく回避。スキル発動は、最適なタイミングを見極めるプレイヤーの腕前も試される。

EXスキル発動時は、キャラ固有のカットインも挿入されるため、お気に入りのキャラが活躍する瞬間をじっくりと堪能できる。これもまた本作の魅力のひとつだが、設定で発動時の演出をカットすることもできるので、急いで攻略したい人のジャマにならないよう配慮されている点も◎。

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戦闘パートそのもののシステムはシンプルだが、編成についてはかなり奥深いものを感じた。

まず、各キャラが持つ武器に種類があり、ピストルやショットガン、スナイパーライフル、アサルトライフルなど多彩な武器が登場する。武器種によってある程度前衛・後衛などがわかれるので、バランスよく編成する必要があるだろう。また、攻撃タイプも貫通や爆発など種類があるので、敵の弱点となる武器を編成に反映させたりといったアクションも必要だ。

もうひとつ、本作のステージは屋内、屋外、市街地という3タイプの戦場に分類されるのだが、キャラクターはそれぞれどの戦場を得意としているかというパラメーターも用意されているので、ここもまたひとつの戦略を立てるポイントとなっている。

ステージ選択時には、敵の攻撃タイプや戦闘地帯との相性が確認できるので、それにキャラクター編成をしていこう。武器、攻撃タイプ、ステージ相性と3つの要素が戦闘に関わってくるので、多くのキャラクターに活躍する機会が生まれ、仲間にしたキャラクターが腐りにくい仕様となっている。

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大量の敵が出現するステージや、強敵が出現するステージなど、攻略する場面ごとに編成を考えるのも楽しみのひとつになるだろう。

昨年実施されたCBTからステータス画面も大きく変わり、攻撃タイプや戦闘地帯との相性もわかりやすくなっている。編成のやりやすさも格段に上がっており、より遊びやすい環境に仕上がっていることが確認できた。

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通常のステージ攻略以外にも、巨大なボスが登場するレイド戦(総力戦)というコンテンツもひとつの見どころ。

ユニークな外見の敵からロマンを感じるメカまで、ボスのデザインも魅力的。

ビナー登場シーン①
ビナー登場シーン②

総力戦では巨大な敵との戦闘など、多彩なコンテンツが登場する予定ということなので、攻略に必要なキャラクターも変わってくるだろう。敵に対して有効なキャラを編成し、上手く攻略できた際の喜びは格別だ!

ふだんの戦闘はオートで楽に攻略できるぶん、編成による工夫や強敵との戦いは手応えを感じられるので、やり込み甲斐のあるコンテンツを楽しみたい人も満足できるだろう。

ビナー戦闘シーン

育成やキャラクターとの交流要素も豊富!

キャラクターの育成要素は、レベルアップ・装備セット&強化・スキル強化・レアリティアップの4つが用意されており、シンプルでわかりやすい形式。

レベルアップやスキル強化、装備はほかのゲームでもよく見る要素となるので詳細は割愛。今回ポイントとして取り上げたいのはレアリティアップ。

レアリティアップは、その名の通りキャラクターのレアリティを上昇させる要素だ。本作では、登場する全キャラクターが最高レアリティに到達できるようになっているので、この育成要素は重要!

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キャラのレアリティアップに使う“神名文字”は、募集(ガチャ)で獲得済みのキャラを入手した際に手に入るアイテムとの交換や総力戦の報酬、クエストのハードモードをクリアーすることで手に入るようだ。

毎日ハードモードやアイテム交換をコツコツ進めれば、低レアリティのキャラでもランクを上げて強くしていけるぞ。好きなキャラクターが活躍できないという悲しい事態が生まれないシステムなので、「キャラクターに惹かれてゲームを始めた人でも、しっかり楽しんでほしい」という気遣いが感じられるシステムと言える。

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育成らしい育成ではなくなるが、関連要素としてキャラクターとの交流も注目ポイント。

“モモトーク”というゲーム内のメッセージアプリを通してキャラと交流すると、絆レベルが上昇してステータスがアップしていく。メインで使っているキャラや、お気に入りのキャラと仲良く会話をするだけで、戦力アップにもつながるというわけだ。

さらに、絆を深めてキャラ個別のストーリーなどを読み進めると、本作の大きな特徴であるメモリアルロビーが入手できることもある。

メモリアルロビーは、ホーム画面でキャラクターの立ち絵ではなく、アニメーション付きのイラストを表示させる機能。イラストのシチュエーションに合わせた特別なセリフや表情の変化、視線の動きなどが加わり、画面内にそのキャラクターが息づいているかのような感覚が得られるようになっているのだ。

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メモリアルロビーはどのキャラもクオリティが高く、ホーム画面に戻ってくる楽しさを何倍にも膨らませてくれる、とても魅力的な要素だ。

美少女に叱られたい人、甘やかされたい人、ツンデレを見てホッコリしたい人、きっと多くのユーザーが満足できること間違いナシ! ホーム画面を表示し続けるだけで癒されるので、お気に入りのキャラクターを見つけたら、メモリアルロビーをセットしてみてほしい。スタミナ回復待ちにホーム画面を眺め続けるというのもいいかも!?

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一見すると、育成やキャラクターの強化にはつながらない要素のように見えるが、キャラクターを愛でるという点では“シャーレ併設カフェ”も忘れてはいけない。ここはランダムでキャラクターたちが遊びにくるスポットとなっており、好きな家具を配置して自分だけのカフェを作り出すことで、自分だけのワンカットを作り出し、見て楽しめるようになっている。

床や壁紙など、さまざまな家具を手に入れて自分好みのカフェを作り出し、魅力的な部屋を作ってみるのも楽しいぞ。

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かわいい見た目に反してハードな世界観にも注目!

美少女たちが銃火器を日常的に持ち歩く、独特な世界観を持った本作はストーリーもおもしろい。

メインストーリーはコミカルな雰囲気なのだが、しれっとハードな設定が混じっていたりと、かなり読み応えのある内容になっているのだ。

物語の舞台となるのは、数千の学園が集まってできた巨大な学園都市〈キヴォトス〉。プレイヤーは、そこに赴任してきたばかりの先生となり、さまざまなトラブルに対応してくことになる。

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冒頭で語られるストーリーをザックリと説明すると、以下のような感じだ。

学園都市を統括する連邦生徒会長が行方不明になっている中、赴任して早々、右も左もわからないプレイヤーは都市の機能を制御するための機械“シッテムの箱”を託されることに。

タブレットPCのような“シッテムの箱”の中には、システム管理者にしてプレイヤーの秘書である“アロナ”の姿が。プレイヤーはアロナの案内に従って、学園都市の機能を回復させようと奔走することになる。

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アロナと出会い、キヴォトスの行政制御権を連邦生徒会に移管、連邦捜査部“シャーレ”の顧問先生として公式任務を始めるまでが、冒頭に描かれるストーリー。

序盤から、学生同士が銃撃戦をくり広げたり、暴力組織やグレーな団体が暗躍するなど、闇の深そうな都市での日常が描かれていく。

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今回プレイすることができた1章では、最初に助けを求めてきた“アビドス高等学校”の生徒たちと協力し、問題に対処するために走り回ることになる。

少女たちが銃弾で撃たれても簡単には傷を負わない身体であることや、天変地異のような災害が発生していたりと、謎の多いストーリーは読み進めるほどに興味をそそられるはずだ。

1章から9億近い借金を抱えた学生たちが登場し、我々の常識では計り知れない日常が垣間見えるので、そういった点も楽しんでいきたい。

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ストーリー中に登場する一般キャラクターや、彼らのセリフ、そしてそこから巻き起こる展開も、本作の世界観を広げ感じさせてくれる要素となっている。不思議な魅力を持ったこの世界観を楽しむためにも、ストーリーはぜひスキップせずに読んでみてほしい。

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CBTよりもさらに遊びやすく進化!

以前に実施されたCBT時点よりも、キャラステータスの視認性が向上し、より遊びやすくなっていた『ブルーアーカイブ -Blue Archive-』。

バトルは基本はオートでオーケーだが編成にはトコトンこだわれる上、高難度コンテンツは手動でガッツリ遊べるなど、スマホアプリとしていい塩梅になっている。またストーリーや世界観も非常に魅力的で、そこに評価の重きを置く人でも、きっと楽しめることだろう。配信を楽しみに待ちたい。

【ブルーアーカイブ事前登録はこちら】

ブルーアーカイブ -Blue Archive-

対応機種iOS/Android
価格無料(アプリ内課金あり)
このゲームの詳細を見る
ジャンルRPG
メーカーYostar
公式サイトhttps://bluearchive.jp/
配信日配信中
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