【FFBE幻影戦争攻略】新ユニット“イリーザ”は引くべき?防御や射撃耐性を貫通する射撃が強力な高火力&長射程アタッカー!【性能・評価紹介】
2022-03-17 12:07
2020-06-01 01:15 投稿
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2020年6月1日、『FFBE幻影戦争』に『FFBE』ユニット“ラスウェル”が追加された。本記事では、その性能と評価を紹介していく。
ラスウェルの特徴
・“グランシェルトの騎士”をメインジョブに持つ氷属性の斬撃アタッカー
・TP消費量の多い“ぶんしん”とサポートアビリティ“恬淡虚無”で命中率と威力が上がる“雪華終焉”が強力
・基本的には単体攻撃が多く、強敵向きの性能
属性:氷
ジョブ:グランシェルトの騎士、侍、竜騎士
リミットバースト:雲外蒼天(自身の防御貫通率アップ後、範囲内の対象にダメージ(大))
マスターアビリティ:斬撃攻撃力+5、命中+15
ラスウェルは、メインジョブに“グランシェルトの騎士”を持つ物理アタッカー。レインと同じジョブ名だが、覚えるアビリティは異なる。
攻撃と運が高く、魔力と移動性能は低めという物理アタッカーらしいステータスをしており、とくに運に関してはアビリティボードでも上がるためかなり高い値まで伸びる。マスターアビリティで命中が上がるため、ほかの物理アタッカーに比べて回避が高いユニットへの対策が取りやすい。
注目のアビリティは、1回限りだがダメージを完全に防ぐバリアを張る“ぶんしん”。“ぶんしん”は、TP消費量も40と大きいため1ターン目のAP確保に役立つ点も強みのひとつ。
“ぶんしん”を使った後は、ダメージを与えて氷属性耐性を下げる“紫電一閃・醒”や、サポートアビリティの“恬淡虚無”で命中率と威力が上がる“雪華終焉”を中心に各個撃破を狙うのが、ラスウェルの基本スタイルになりそうだ。範囲攻撃も習得するが、消費APが高めとなっているため、連発は難しい。
“グランシェルトの騎士”固有アビリティ
▲射程も短く、ダメージも小さいが、射程高低差が2ある点が特徴。
▲自身の攻撃を大幅アップ、防御貫通率をアップさせるアビリティ。ただし効果は1ターンのみ。
▲射程は短いが、AP消費が低めのダメージ(大)攻撃。
▲ダメージを与えつつ、3ターン氷属性耐性をダウンさせる攻撃。このアビリティで敵の氷属性耐性を下げてから、強力な攻撃アビリティを放とう。
▲1回だけダメージを完全に防ぐバリアを張る。消費TPが多いためAPの確保にも役立つ。
▲対象のバフを解除するTP消費アビリティ。強敵のバフに合わせて使いたい。
▲2連続の十字範囲攻撃アビリティ。消費APは高め。
▲物理攻撃による被ダメージ時、確率で反撃するリアクションアビリティ。
▲単純に攻撃を上げる攻撃アップLv1と、防御貫通率を上げつつ、雪華終焉の威力と命中率を上げる“恬淡虚無”。
ラスウェルは、物理アタッカーとして必要なアビリティがメインアビリティに多く揃っている。そのためサブジョブに関しては、範囲攻撃を使いたい場合は“グランシェルトの騎士”、回避寄りのユニットにしたい場合は“侍”、移動性能を底上げや遠距離攻撃をしたい場合は“竜騎士”といった使い分けをするといいだろう。
サポートアビリティは、“攻撃アップLv1”と“恬淡虚無”の組み合わせがデメリットもなく使いやすくておすすめだ。その場合は、“恬淡虚無”の効果で威力と命中が上がる“雪華終焉”を中心に戦おう。
より攻撃を上げたい場合や、回避パーティーで使う場合は、“恬淡虚無”を“刀魂”にして運用してみよう。
ラスウェルは、単体攻撃アビリティを多く覚える氷属性斬撃アタッカーだ。
“ぶんしん”を使いAPをためつつ敵の強力な攻撃を無効化し、ダメージを与えて氷属性耐性を下げる“紫電一閃・醒”やダメージ(大)の攻撃アビリティ“雪華終焉”でダメージを稼いでいこう。
高難度のボスやレイドボスなど強敵向きのアビリティを複数覚えるため、氷属性弱点のボスが登場した場合にはぜひともパーティーに組み込みたいユニットだ。
氷属性の物理アタッカーを持っていない人や強敵対策ユニットが欲しい人は引いておこう。
対応機種 | iOS/Android |
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価格 | 無料(アプリ内課金あり) |
ジャンル | シミュレーションRPG |
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メーカー | スクウェア・エニックス |
公式サイト | https://www.jp.square-enix.com/WARS/ |
公式Twitter | https://twitter.com/WOTV_FFBE |
配信日 | 配信中 |
コピーライト | (c)SQUARE ENIX Co-Developed by gumi Inc. LOGO ILLUSTRATION:©YOSHITAKA AMANO |
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