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『けものフレンズ3』シーサーバル道場の効率的な立ち回りを考える

2020-03-04 16:00 投稿

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けものフレンズ3

各曜日の編成を解説

セガゲームスより好評配信中の“わくわくどきどき探検”するRPG『けものフレンズ3』にて、2月28日に大型アップデートが実施された。この記事では、その追加されたコンテンツから“シーサーバル道場”の効率的な編成や立ち回りを考えてみる。

1.けものフレンズ3_ロゴ

▼シーサーバル道場攻略のポイント
・シーサーバル道場とは?
・敵の弱点と特性をおさらい
・探検!迷宮ゾーンのマスを解放して下準備
・各曜日の編成のポイント
・実際にプレイしてみる
・立ち回りを考える

▼『けものフレンズ3』ダウンロードはこちら


『けものフレンズ3』公式サイト

シーサーバル道場とは?

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シーサーバル道場は、曜日ごとに弱点と特性の異なったボスを倒しスコアを稼ぐスコアアタックモードだ。

基本的には、探検!迷宮ゾーンで使用する迷宮の地図を交換するために必要な“スターグラス”を稼ぐことと、編成を模索して自身の腕試しをするという2点の目的が存在する。プレイできるのは1日1回。キラキラでさらに1日1回のみプレイ回数を増やすことができる。

敵の弱点と特性をおさらい

シーサーバル道場は、この道場独自の編成を組み、保存しておくことができる。曜日ごとに決まった弱点と特性を持つので、基本的にはこの弱点に有利な属性で編成しよう。

▼各曜日の弱点と特性

●月曜日
有利属性:フレンドリー(緑)
特性:与ダメージ強化・すやすや攻撃

●火曜日
有利属性:ファニー(赤)
特性:くらくら攻撃・命中率減少攻撃

●水曜日
有利属性:リラックス(青)
特性:くたくた攻撃・被ダメージ軽減

●木曜日
有利属性:アクティブ(黄緑)
特性:すやすや攻撃・ズキンズキン攻撃

●金曜日
有利属性:ラブリー(桃)
特性:くたくた攻撃・ひやひや攻撃

●土曜日
有利属性:マイペース(水)
特性:からげんき攻撃・与ダメージ減少攻撃

●日曜日
有利属性:リラックス(青)
特性:かいひ強化・どく攻撃・被ダメージ減少解除攻撃

最大10ターンで負けたら終了。その時点でスコアが確定する。編成は最大5人で、助っ人は使用不可となっており、ちからくらべと同じ仕様だ。

探検!迷宮ゾーンのマスを解放して下準備

まず編成を作る前にやっておきたいのが、探検!迷宮ゾーンのマス解放だ。これにより対応した属性の全フレンズのステータスが底上げされる。探検!迷宮ゾーンには2種類の特別なフォトがアイテムと存在し、限界突破分の計10枚が各属性のマスに点在している。このフォトはシーサーバル道場でも役に立つ非常に強力な性能を持っているので、まずはこの解放を目指したい。

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▲フォトがあるのは、どの属性も中央のルートの先。つまりこの中央ルートの解放を優先しよう。

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▲このように解放したマスで得たボーナスは、属性全体のフレンズに影響し強化される。

各曜日の編成のポイント

では各曜日の編成をそれぞれ考えていこう。

▼月曜日

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月曜日の有利属性はフレンドリー。フレンドリーといえばとくせいでフレンドリー属性全体への特殊効果が発動するフレンズが多く、現状最強のシナジーを誇る属性だ。

アルパカ・スリは全体の与ダメージ増加、ヘラジカは全体の被ダメージ減少、タイリクオオカミはバトル開始時のMP増加と、このあたりのフレンズがいるとかなり有利に戦うことができる。

さらにフレンドリーシナジーを強力にしている大きな要因となっているのが、★3フォトの“ジャキーン!”。完凸すると毎ターンフレンドリー属性のHPを4%回復。これを全員に持たせるのが、ちからくらべから共通するフレンドリー染めのセオリーだ。
バフ役はオオフラミンゴが担えるので、全体効果を数多く含む編成を目指したい。

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▲フレンドリー染めの生存率を大きく底上げする“ジャキーン!”。

▼火曜日

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火曜日の有利属性はファニー。命中率減少攻撃をしてくるので、命中率の補正を極力しておきたい。アフリカニシキヘビが非常に強力な単体アタッカーで、持っていればぜひ編成に加えておきたいところ。タンクのアライグマのたいきスキルはオフにして、後半に発動するようにしたい。

アライグマ、ハシビロコウ、チンチラと高レアリティのフレンズは全体攻撃が多くなっているので、単体アタッカーとして低レアリティのフレンズを起用したい。とくに配布のヒトコブラクダも単体アタッカーとして使いやすいはずだ。バフ役がピーチパンサーだけになってしまうのが難点なので、ここはほかの属性から連れてきてもいいかも知れない。

▼水曜日

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水曜日の有利属性は、リラックス。リラックスは日曜日も有利属性となっているので、手持ちが充実しているプレイヤーは若干のアドバンテージとなっている。アタッカーとして優秀なのがライオンとワシミミズク。とくにワシミミズクはファニーに対して最強格のアタッカーなので、持っていれば編成はもちろんのこと、是が非でもけものミラクルを当てていきたい。このほかにも回復役のフェネック、タンク役のシロナガスクジラ、バッファーは配布のクジャクがいるので、バランスの取れた編成がしやすい属性だ。

▼木曜日

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木曜日の有利属性はアクティブ。ズキンズキン状態とは、行動すると行動回数に応じてターン終了時にダメージを受ける状態変化。アクティブは、ヒグマ、イワトビペンギン、ジャガーと強力なアタッカーが存在するので、持っていれば当然編成したい。現状アクティブには純粋なバッファーが存在しないので、ほか属性から連れてきてもいいだろう。カピバラのたいきスキルでの回復が使いやすく、たいきスキルをオフにしておいて後半で発動するのがおすすめ。

シロサイの絆フォトが非常に強力で(アクティブの与ダメージ8%増加)、シーサーバル道場向きなので、ぜひ完凸して採用したいところ。

イワトビペンギンがマイペースに強い単体アタッカーで、ターンが進むほど強化(※毎wave開始時に与ダメージが増加するので、シーサーバル道場でのとくせい効果は104.5%になります 3/18追記)、さらにアクティブのすやすや耐性(高)を増加させるキセキとくせいまで持っており、木曜日のキーになるフレンズとなっている。

▼金曜日

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金曜日の有利属性はラブリー。ラブリーはスナネコがいることでAction!が回しやすい属性だ。アタッカーにキタキツネ、タスマニアデビルもいて、バッファーならギンギツネが強力。さらにジェンツーペンギンは、敵のとくせいであるくたくたを解除しつつ回復もできる最適ヒーラーとなっている。ホワイトライオンでひやひやを受けることができればMPが一気に回復しカウンターも狙えるぞ。

そして忘れてはいけないのが全フレンズ中最高倍率の単体けものミラクルを持つマレーバク。Lv.5でなんと840%というとんでもない倍率を誇っており、発動後は2ターンのあいだ与ダメージが著しく落ちてしまうものの、シーサーバル道場では終盤にけものミラクルを撃つことがほとんどなので、デメリットはほぼなし。マレーバクは★6も解放されているので、これを機に育ててみてはいかがだろうか。

▼土曜日

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土曜日の有利属性はマイペース。敵の特性にある“からげんき”は、新しくできたじょうたい変化で、たいりょく回復が不能になってしまう。単体アタッカーとしてはツチノコやキンシコウが優秀で、コーラスに参加するブラックジャガーのたいきスキルもスコアアタックにぴったり。バッファーは博士ことアフリカオオコノハズクが優秀であるが、ヤマバクでも代用が可能だ。

カタカケフウチョウは、けものミラクル、とくいわざともに全体攻撃となっているが、キセキとくせいでラブリー属性の被ダメージが増加するので、置物として編成してもいいだろう。

そしてフレンドリーと同様、低レアリティに優秀なフォトが存在するのも特徴。★2の“水浴びターイム!”は、たいりょく80%以下のときリラックスとマイペースの味方の被ダメージが12%減少する強力なとくせいを持っている。最終的にはこれを全員に持たせるの目標にしたい。

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▲リラックスとマイペースの被ダメージが大きく減少する。★2なので完凸を量産しておきたい。

▼日曜日

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日曜日の有利属性は再びリラックスだ。とくせいはかいひ強化とどく攻撃、被ダメージ軽減解除と厄介な敵。とくに回避強化が強烈で、発動すると本当に攻撃が当たらない。対策が必須なので、これをできるだけフォトで補強しておきたい。属性が合わなくてもロイヤルペンギン(全体かいひ減少持ち)を編成したいところではあるが、フレンドリーは敵に弱点を取られてしまうのでこれもできないのがつらいところ。

そしてここでとくにハマるのがオーストラリアデビルだ。キセキとくせいにリラックスの味方のどく耐性(高)が増加し、どく攻撃から守ってくれる。少々ハードルは高くなってしまうが、キセキとくせいを解放できていればマストで編成するようにしたい。

このほかはアタッカー、タンク、ヒーラー、バッファーは水曜日と変わらないので、とにかくフォトはかいひ率減少やめいちゅう率増加を積んでおきたい。

実際にプレイしてみる

一例として月曜日をプレイしてみる。有利属性はフレンドリーだ。

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▲回数無制限のたいきスキル以外はすべてオフ。この画面でも下の“たいき”をタップすることでオフにすることが可能だ。が、毎日のことなので編成画面で予めオフにしておこう。

序盤はひたすらAction!を優先。

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▲敵も弱いので育成の進んでいないフレンズで攻撃してMPを優先的に稼ぎつつ前衛に出してしまうのもあり。

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▲とにかくAction!でゲージを貯めよう。

ターンが4くらいになると、敵のけものミラクルが飛んでくる。

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▲ただし最初の攻撃ダメージ自体は大したことがない。

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▲そしてこのときに敵のとくせいが発動し、全員眠らされてしまった。だが、そのあとの連続攻撃が当たったフレンズが起きてくれた。

ここで下のHPゲージに注目。

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▲ターン開始時にフォトの効果で毎ターン回復している。ヒーラーを入れるより、フォトで回復するのが理想的だ。

6ターンから7ターン目以降を目安に、たいきスキルをオン。

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▲ここをタップするとオンにできる。

2度目の大技を食らうと、こちらのHPもかなり危険ラインに。

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▲落ちてしまっては意味がないので、ここでけものミラクルを発動していく。もちろんおかわりも使用。

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そして10ターン目に、残りのけものミラクルを発動してフィニッシュ。

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▲最後の最後で再び敵のゲージが貯まってしまったが、仮に全滅してしまってもスコアは変わりない。

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立ち回りを考える

まだまだ試行錯誤の状態で、あくまでも筆者の考える立ち回りになるが、ターンは進めば進むほど敵の防御力はさがり、スコアを稼ぎやすくなるので、前半にMPをため、極力後ろのターンでバフを含んだ全員のけものミラクルを一斉に発動するというのが理想的だろう。

今回はオオフラミンゴのMPが間に合っておらず、バフをかけ損なってしまったので、まだまだのびしろがありそうだ。やはりバッファーは大切で、各曜日ひとりは編成したいところ。前述の通りバッファーのいない属性もあるが、現状全員を同属性で染める必要はないと思われるので、ピーチパンサーやアフリカオオコノハズクのような強力なバッファーに、MP増加のフォトを積んで使い回すというのもあり。とくにアフリカオオコノハズクであれば、水曜、土曜、日曜で“水浴びターイム!”の恩恵を受けられる点もポイントが高い。

1番のポイントは、敵の大技についてくる状態変化への対処。オーストラリアデビルやジェンツーペンギン、そしてイワトビペンギンなどそのとくせいに対処できるフレンズは、その曜日のキーになるフレンズだ。今後のリリースにも注目したいところ。

筆者が1番きついと感じたのが、かいひ強化だ。ミスをするとバフもコーラスでの補正もすべてがなかったことになってしまうので、命中率増加、かいひ率減少のフォトは重要になりそうだ。けものミラクルは必中なので、ここに合わせるのもひとつの手ではあるものの、どうしてもMPに左右されるので、やはりフォトで補正しておきたい。

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2度目の大技を食らった時点で、HPが激減してしまう。バトルの仕様上、いくら倒しても敵が復活してターンが終了するので、必ず毎ターン攻撃を食らうというのもシーサーバル道場の特徴だ。ということでなるべく全体の被ダメージ減少フォトを数多く入れておきたい。

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▲“こういうものだ!”は、全体被ダメージ減少フォトの代表格。

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▲“ジャスティスなふたり”は、ラッキーメダルで完凸できる。

最終的にはヒーラーを入れるより、フォトで被ダメージ減少、HP回復を担えるのが理想だ。低レアリティにも優秀なフォトはたくさんあるので、性能を見極めて準備しておきたい。

けものフレンズ3

対応機種iOS/Android
価格無料(アプリ内課金あり)
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メーカーセガ
公式サイトhttps://kemono-friends.sega.jp/
配信日配信中
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