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VertexがLRT連覇達成!『リネレボ』血盟王者決定戦Season4決勝大会の様子をミニリポートでお届け

2020-02-22 21:16 投稿

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リネージュ2 レボリューション

血盟No.1の座をかけた激闘が展開!

2020年2月22日、『リネージュ2 レボリューション』(以下、『リネレボ』)最強血盟を決める“LINEAGE2 REVOLUTION TOURNAMENT 血盟王者決定戦 SEASON4(以下、LRT SEASON4)”のFINALイベントが行われた。

本イベントでは、準決勝&3位決定戦はBO1、決勝戦はBO3という形で執り行われ、各試合大きな盛り上がりを見せた。本稿では、LRT SEASON4 FINALの各試合結果ならびに決勝戦のミニレポートをお届けしていく。

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準決勝・3位決定戦試合結果

■準決勝第1試合:GoodFeIIows対Vertex
⇒勝者:Vertex(試合時間:約11分35秒)

■準決勝第2試合:SFiDA対LogicDonater
⇒勝者:LogicDonater(試合時間:約16分30秒)

■3位決定戦:GoodFeIIows対SFiDA
⇒勝者:GoodFeIIows(試合時間:約6分10秒)

決勝戦ミニレポート

■決勝戦対戦カード:Vertex対LogicDonater

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▲Vertexの参加メンバーならびに職業構成。

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▲LogicDonaterの参加メンバーならびに職業構成。

【決勝戦:1本目】

開幕直後、風の祭壇を開放したいVertexをカットし続けたLogicDonaterが大地の祭壇でバフを入手。LogicDonaterは、バフ有利な状況を得て、そのまま聖物へのアタックを実施し、刻印時間稼ぎに成功する。

その後、開始直後から膠着状態が続いていた風の祭壇をめぐる攻防を、LogicDonaterが制したのを皮切りに、LogicDonaterがまたも聖物へアタックを仕掛けるも、ここはVertexが見事な守りを披露し、決着は付かず。

そこからカウンターをしかけるようにVertexが1バフを入手し、一転攻勢になるかとも思われたが、戦況を冷静に見極めたVertexは、この攻めでは刻印時間を10秒未満に抑え、一旦体制を整えるべく後退。

最後のアタックが仕掛けられたのは、試合開始から14分が経過したところ。Vertexは、一気に攻めきるためにも、2バフを入手しおておきたいところだが、そのために用意した策は、血盟主をオトリとして展開し、その隙に祭壇を奪取するというもの。

リスクある作戦だったが、これが功を奏し、Vertexが大地の祭壇を獲得。続いて風の祭壇も獲得することに成功した。こうして万全の状況を整えたVertexは、ついにフルアタックへと移行。その結果、20秒の刻印に成功し、試合時間約15分15秒でVertexが1本を先取した。

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【決勝戦:2本目】

開幕、両チームがそれぞれの祭壇からバフを入手。この時、少々早めにバフを手にしていたLogicDonaterが1本目同様に先制を仕掛け、約8秒の刻印に成功。一方、Vertexも少し遅れて攻めに転じ、こちらは約7秒ほど刻印時間を稼いで一進一退の攻防を見せる。

試合開始から約5分が経過したところで、Vertexがひと固まりで聖物へのアタックを行ったが、刺さりきらず。逆にカウンターを受けてしまい、試合状況はまた振り出しへと戻る。

しかし、先の攻めで気持ちを切らさなかったVertexは、そのまま風と大地、両方のバフの入手に成功する。この勢いを受けてVertex血盟主が単独で聖物へアタックをしかけるも、この刻印はLogicDonaterに阻止されてしまう。しかしここでリスポーンではなく、味方のリザレクションで復活したVertex血盟主が、またも聖物へアタック! そのまま20秒の刻印を決めきり、Vertexが2本連取してLRT初の2連覇を達成した。

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▲優勝トロフィーを受け取るVertexの選手。

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▲出演者ならびに出場血盟の選手によるフォトセッション。

リネージュ2 レボリューション

対応機種iOS/Android
価格無料(アプリ内課金あり)
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ジャンルMMORPG
メーカーネットマーブル
公式サイトhttp://l2.netmarble.jp/
配信日配信中
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