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『アークナイツ』初心者向け攻略Vol.1!知っておきたい戦闘の基本とジョブごとの特徴をチェック!

2020-01-23 20:00 投稿

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アークナイツ

本格的なタワーディフェンスゲーム!

2020年1月16日よりサービスがスタートした『アークナイツ』。“オペレーター”と呼ばれるキャラクターを配置し、迫り来る敵から防衛ラインを守るタワーディフェンスゲームだ。

本記事では戦闘の基本と、“先鋒”や“前衛”、“狙撃”といったジョブごとの特徴を解説する。

知っておきたいポイントまとめ
・オペレーターを配置して敵を迎撃せよ
・レア度の低いオペレーターも大活躍!
・ジョブごとの特徴や役割をチェック

オペレーターを配置して敵を迎撃せよ

敵は、赤色の出現ポイントから登場し、青色の防衛ラインを目指して侵攻してくる。防衛ラインを突破され、画面上部に表示された耐久値がゼロになると敗北となってしまうので、オペレーターを配置して防衛ラインを死守しよう!

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① 防衛ライン
② 敵の出現ポイント
③ 倒した敵の数/出現する敵の数
④ 防衛ラインの耐久値
⑤ オペレーター

オペレーターは、敵が移動するルートに配置すると敵の進軍を防ぎやすい。敵の移動ルートは、敵が出現する前に赤色のラインで表示されるので、見逃さないように! また、オペレーターを配置するときはその向きも重要! オペレーターたちは向いている方向に応じた攻撃範囲を持っているので、それもしっかり意識して、できるだけ攻撃を行いやすい場所に配置しよう。

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▲オペレーターの向きは配置時に決められる。一度決めた向きは、再配置するタイミングでしか変更できないので、よく考えて決定しよう。

レア度の低いオペレーターも大活躍!

オペレーターの配置には“コスト”を消費する。必要なコストはオペレーターによって異なるが、以下の画像の通り、レア度の高いオペレーターはコストが高いことが多い。

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▲★6と★3の前衛のコストの比較。★3のメランサは、★6のシルバーアッシュよりもコストが5少ないぶん、戦場に配置しやすい。

レア度の高いオペレーターだけ編成していると、コストの少ない序盤にオペレーターをすぐに配置できなかったり、オペレーターの数が足りずに防衛ラインを突破されたりすることもある。バランスよくレア度の低いオペレーターも編成しておくといいだろう。

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▲コストは、育成システムの“昇進”や“潜在能力強化”で増減する。

これを踏まえると、作戦の序盤ではまずコストの少ないオペレーターを配置してコストを溜め、コストに余裕ができたタイミングで、高コストのオペレーターを配置していくという采配がプレイの基本になってくる。

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▲最初に配置するのは、先鋒のオペレーターがうってつけ。レア度が高くても必要なコストが比較的少ないうえ、オペレーターによっては複数の敵をブロック(足止め)できる。

ジョブごとの特徴や役割をチェック

オペレーターのジョブは、2020年1月16日のサービス開始時点で以下の8種類が存在し、それぞれ特徴が異なる。

ジョブ特徴解説
09【先鋒】
ほかのジョブと比べてコストが少なく配置しやすい。オペレーターによっては、複数の敵をブロックしたり、敵を倒すたびにコストを増やしたりすることもできる。
10【狙撃】
遠距離攻撃が得意。攻撃範囲が広く、離れた距離から攻撃できる。飛行ユニットに攻撃できるのも狙撃ジョブの特徴だ。
11【医療】
味方の回復を行うジョブ。HPが0になる味方を減らすことができれば、前線を維持しやすくなる。攻撃手段は基本持っていない。
12【術士】
術(アーツ)による攻撃は、物理防御が高い敵に有効。攻撃範囲が広く、範囲術ダメージを与えられるオペレーターも存在する。
13【前衛】
近距離攻撃が得意。レア度の高いオペレーターの中には、攻撃範囲が広いタイプやブロック中の敵全員を同時に攻撃できるオペレーターもいる。
14【重装】
豊富なHPと高い防御力により、非常に打たれ強い。基本的に敵を複数体ブロックできるので、敵のブロックにはもってこい!
15【補助】
戦闘支援のエキスパートで、味方の能力を上げたり、敵の動きを遅くしたりできる。召喚ユニットを使用できるオペレーターもいるので、編成の際にはそのオペレーターが具体的に何が出来るのか、しっかり把握しておくことが重要。
16【特殊】
スキルで敵を突き飛ばしたり、引き寄せたりするなど、ユニークな戦法を得意とするジョブ。運用のしかたを工夫すれば、唯一無二の活躍が期待できる。

複数人編成しておきたいのは、攻撃の要となる先鋒や前衛のオペレーター。回復役の医療も複数配置できると心強い。また、出現する敵によって活躍するのが、狙撃、術士、重装のジョブ。狙撃は飛行ユニットが多いステージで大活躍できるほか、防御力の高い敵には、重装で足止めして術士で攻撃するのが有効だ。

“演習”を活用し、登場する敵の種類によって編成内容を変えていくのもオススメだ。

一方、補助と特殊のオペレーターは、ほかのジョブと比べると活躍できる機会が少ないが、やはりピンポイントでの活躍が期待できる。苦戦する作戦があったら、編入を検討してみてもいいだろう。

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▲編成はオペレーターのコストとジョブを考慮して、バランスよく組んでいこう!

アークナイツ

対応機種iOS/Android
価格無料(アプリ内課金あり)
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ジャンルシミュレーション
メーカーYostar
公式サイトhttps://www.arknights.jp/
配信日配信中
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