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『メダロットS』歴代メダロット登場に胸躍る!パーツのカスタマイズと戦略性がアツいロボットRPGを先行プレイ

2020-01-21 18:00 投稿

合意とみてよろしいですね?

イマジニアより、2020年1月23日に配信が予定されている『メダロットS』。

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本作は、メダルとパーツを組み合わせたロボット“メダロット”によるバトルを楽しめるロボットRPG。

最大3体のメダロットでパーティーを組み、パーツによって攻撃から回復や支援まで幅広く変化する行動の組み合わせで勝利を目指す、カスタマイズ性を楽しめるコマンドRPGだ。

本記事では、配信に先駆けて『メダロットS』の魅力を紹介していく。

ゲームの見どころ
・読み合いが鍵になる戦術性を楽しめるコマンドバトル!
・パーツの組み合わせを試行錯誤するカスタマイズ!
・シリーズファンはテンション上がりっぱなし!

※本記事で使用している画面写真はすべて開発中の画面になります。

読み合いが鍵になる戦術性を楽しめるコマンドバトル!

『メダロットS』のロボトル(バトル)は、最大3対3で行うコマンドバトル。

メダロットはメダルと頭部、右腕、左腕、脚部の4パーツで構成され、頭部パーツを破壊されると機能停止となり、先に相手のリーダー機を機能停止させたプレイヤーの勝利となる。

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▲左がプレイヤーの、右が対戦相手のメダロット。行動を選択すると、各機体が画面両端から中央のアクティブラインに向かって走り出し、アクティブラインに到達すると行動を実行する。行動選択から発動までは“充填”、行動後からつぎの行動選択までは“冷却”と呼ばれる。

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▲画面上部にあるボタンをタップすれば、オートモード、倍速モードも設定可能。

行動は基本的に頭部、右腕、左腕のパーツを使用し、装着しているパーツによって攻撃や防御、支援や妨害に回復など、行動の内容はさまざまに変化する。

攻撃は大きく分けると格闘と射撃の2種類に分かれ、単純に敵の1パーツを攻撃するものから、全パーツへのダメージ、破壊時に頭部パーツへダメージが貫通するもの、あるいは攻撃しつつ相手の行動を妨害するものなど、じつに多彩な効果が存在する。

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▲パーツ選びが勝敗の大きな鍵を握ると言っても過言ではない。なお、頭部パーツには使用可能回数がある。

どのメダロットをリーダー機にするかは自由に設定することができ、相手のどの機体がリーダーなのかは、そのメダロットを機能停止させるまで分からない。

そのため、3対1の状況に追い込まれたとしても、先に相手のリーダー機さえ機能停止させてしまえば勝てるという、逆転性のあるバトルになっている。

逆に言えば、敵を追い詰めてもリーダー機が倒されてしまえば負けてしまうので、最後まで気の抜けない戦いが楽しめる。

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▲いかに早く相手のリーダー機を機能停止させるかが鍵になるが、パーツの育成素材などを集めるバトルでは破壊したパーツ数に応じてドロップが増えるため、機能停止を可能な限り狙わない、という逆の戦術性が生まれてくる。

どの機体を攻撃するかはプレイヤーが設定できるが、どのパーツを狙うかはメダルの性格によって決定される。

頭部パーツ以外は破壊されてもそのまま戦えるが、右腕や左腕は破壊されるとそのパーツを使った攻撃ができなくなり、脚部が破壊されると走るスピードが低下、行動発動までの時間が長くなってしまう。

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また、メダロットには各パーツの装甲(HP)のほかにチャージゲージが存在し、これが100%になると装備しているメダルの力を解放する“メダフォース”を発動できる。

メダフォースは自身の強化や敵への強力な攻撃、あるいは味方への支援、回復効果など、メダルごとにさまざまな効果を発揮する。

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▲複数体への攻撃など、パーツではできないことができるメダフォースもある。メダフォースはメダルを育成することで、1枚のメダルにつき最大3つまで習得できる。

チャージゲージはチャージ行動や、メダルごとに設定された条件(攻撃や被ダメージなど)を満たすことによって増加する。

メダフォースはパーツの破壊状況に関係なく発動できるので、頭部パーツ以外が破壊されてしまった状況からの一発逆転を狙うことも可能だ。

なお、本作ではロボトルに挑戦する際に必要なエナジー(いわゆるスタミナ)が1分につき1回復と、回復ペースが速くなっている。

また、エナジーの回復手段として動画広告を見るという選択肢も用意されており、かなり遊びやすくなっている印象だ。

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▲動画広告は5時間に1度見ることができ、エナジーを最大値ぶん回復できる(最大値を超えたエナジーも使用可能)。プレイヤーのレベルが上がるほどエナジーの最大値も増えるので、プレイを続けるほど動画広告による回復は大きくなる。

パーツの組み合わせを試行錯誤するカスタマイズ!

先ほども触れた通り、メダロットはメダルと4部位のパーツによって(厳密に言うと骨格となる“ティンペット”も含めた3要素から)構成されている。

メダルとパーツの組み合わせ、チーム内でのパーツ構成、そして対戦相手に合わせたパーツ選びなど、パーツ選びはロボトルの結果に大きな影響を与える要素だ。

メダルはメダロットの頭脳にあたり、ゲーム的にはメダルによって得意なスキル(行動)や相性のいい脚部パーツ、メダルの性格によって優先するターゲットやパーツ性能補正、チャージ特性などが決まる。

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▲メダルの情報画面で性格部分の?マークをタップすると性格の詳細が確認できる。チャージ特性はメダフォース発動にも関わってくるので、使用するメダルの特性はチェックしておくといい。

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▲メダルのスキルレベルはロボトル中にそのスキルを使うか、専用のアイテムを消費することで上昇していく。同じメダルであっても、スキルレベルの上げかたによって性能は変化する。

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▲メダルのレベル上限を引き上げるのに必要な“メダジウム”は曜日ごとのメダル育成ロボトルで獲得できるため、比較的簡単に集められる。

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▲なお、メダルはメインストーリークリアなどのミッションをこなすことで獲得できる。ミッション画面では秋葉原ナエがお出迎えしてくれるのもうれしいポイント。

メダルが得意とするパーツを使うと、より性能を引き出すことができるので、基本的には得意なスキルを持つパーツと得意な脚部を組み合わせていくことになる。

バトルの項目でも触れたように、頭部パーツや両腕パーツはさまざまなスキルを持っており、これをどのように組み合わせるかが勝敗の鍵を握る。

味方を敵の攻撃からかばい、ガードした際に300以下のダメージを無効化してしまう“ガード300”のスキルに対し、使用中のパーツにヒットすると装甲値に関係なくパーツを破壊してしまう“デストロイ”を使用すれば問答無用でパーツを破壊できるなど、パーツごとの相性で戦況が大きく変化することもある。

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▲脚部パーツも二脚や多脚、潜水に飛行といった種類によって地形との相性があるため、頭部や両腕パーツとともに悩みどころ。見栄えを重視したカスタマイズで戦うのもひとつのスタイルだ。

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▲チームは5つまで保存できるので、地形ごとに脚部パーツを変えたチームを用意しておくとスムーズに対応できるだろう。

また、従来の『メダロット』シリーズであれば、ロボトルで撃破した相手のパーツをひとつ獲得することができたが、本作ではパーツの入手方法が変化している。

“激闘ロボトル”と呼ばれる期間限定のロボトルを除き、本作ではロボトルでパーツを入手することはできず、代わりにガチャを回すか、コンビニで購入するかして入手していくことになる。

コンビニではパーツ一式を購入できる。コンビニで販売しているパーツ一式は販売期間が限られているので、欲しいものを取り逃さないように、購入できるだけのコインは常に保持しておきたい

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▲ガチャの排出率はこの通り。星3メダロットのパーツ一式は3%、星3パーツ単体が17%なので、星3のパーツを獲得できる可能性は20%となる。

ストーリーではパーツこそ獲得できないものの、初回クリアー時にガチャで使用するルビーが獲得できる。

10連ガチャならばメダロット一式が1体ぶんが確実に排出されるので、なるべく10連ぶんであるルビー30個を貯めて回していくといい。

各パーツはひとつずつしか所持できず、重複して獲得したパーツは“研究値”に変換される。

研究値はレベルが上限に達したパーツをランクアップさせ、レベル上限を引き上げる際に必要な値だ。

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▲ランクアップにはパーツのレベルと研究値、さらに専用の素材が必要となる。研究値については、“研究データROM”を使って足りないぶんを補うこともできる。

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▲クロスメサイアはミッションなどで入手でき、研究値を貯めることができるので、まずはクロスメサイアを強化するのがよさそう。

パーツのレベル上限はランク(星)が設定されており、ランクアップを行うことでどのパーツも最大のランク5まで育成することが可能。

先行プレイではガチャから排出されるのは最大で星3となっていたため、星4以降はいずれもランクアップが必要になるようだ。

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▲ランクアップに必要な素材のなかでも、“サイプラシウム合金”は基本的にガチャでパーツが重複した際に入手できる貴重な素材。ランクアップを行うパーツは慎重に選んだほうがいいだろう。

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▲曜日ごとのロボトルでパーツ用の経験値素材は簡単に集められるので、手に入れたパーツを試しに使う程度のレベル上げであれば、そこまで苦労はしない。

メダル、パーツに加えて本作独自の要素となるのが、メダロッターの設定だ。

ロボトルにフレンドやほかのプレイヤー、あるいはNPCのメダロットを参加させることで溜まるフレンドポイントを使うガチャによって獲得できるメダロッターは、設定したメダロットの能力を強化できる。

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▲メダロッターによる強化項目は3つ。3種類のパーツを強化するものからひとつのパーツを重点的に強化するものまで、強化内容はさまざまだ。

また、カスタマイズを楽しめるのはメダルやパーツの組み合わせだけでなく、オートロボトルでの動きをある程度決めるすることも可能だ。

チーム編成画面からローテーション設定を行うことで、オートロボトル時にどのような行動をするか、その順番と内容を設定できる。

パーツの使用順番を考え、理想のオートロボトルを目指すのも本作のおもしろさのひとつだ。

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▲デフォルトだとすべて“メダロットにおまかせ”になっているが、頭部や両腕パーツの使用、チャージ、メダフォースなどを使う順番を決められる。ステージ周回用のローテーションを組めば、スムーズに素材集めなどを進められるだろう。

シリーズファンはテンション上がりっぱなし!

ファンから長く愛されている『メダロット』シリーズの最新作とあって、本作にはファンが楽しめる要素が満載だ。

アニメ版『メダロット』のオープニングを彷彿とさせる最初のメダロット紹介文からして、長年のファンには感涙ものだろう。

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▲アニメ版とフレーズが多少違う部分もあるが、脳内でナレーションが再生されること間違いなし!

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▲タイトル画面で流れる、アニメ版の主人公・天領イッキやヒロイン・甘酒アリカによるタイトルコールもアツい。

さらに、ロボトルを開始するチームを選択すると、歴代シリーズでおなじみのメダロット協会公認レフリーであるミスター・うるちによる「合意とみてよろしいですね?」の声が流れ、ロボトル開始時には「ロボトルゥー、ファイトォー!」の声まで流れる激アツ仕様だ。

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▲うるちボイスが流れるおかげで、周回中もいちいちニヤニヤさせられてしまう。

また、ストーリーモードでは本作のオリジナル主人公・大隅(オオスミ)アラセがひょんなことからメダロットを手に入れ、“メダリンピック”といわれる大会で戦っていくことになる。

序盤からイッキも登場するなど、歴代シリーズのファンにもうれしい内容となっており、先が気になる展開を楽しめる。

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▲『メダロット』らしいギャグテイストもふんだんに盛り込まれたシナリオになっている。

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▲本作の主人公機であるクロスメサイアは本作のヒロイン・輝夜ヒサキからアラセに手渡されることとなる。KBT型とKWG型を掛け合わせたデザインがたまらない。

そしてやはりテンションが上がるのは、自分の好きなメダロットやメダロッターが手に入った瞬間だ。

チュートリアル後のガチャでは星3のメダロット一式5体のうちから1体を選んで獲得できるため、目当てのメダロットをゲットしやすいのもありがたいポイント。

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▲筆者のプレイで出てきたのはこの5体。ロクショウが出たら選ばざるを得ないというものだろう。なお、メダロットを選ぶ前に各パーツの性能は確認できる。

フレンドポイントで獲得できるメダロッターも歴代シリーズからさまざまなキャラクターが登場するため、強化要素としてだけでなく、単純にキャラクターを集めるという意味でも楽しめる。

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▲何度目かのガチャで快盗レトルトをゲット! でもおやびん(キクヒメ)が欲しいんです!!(なお、編集部の別のメンバーはさくっとキクヒメをゲットしていた模様)

ガチャに必要なルビーは、前述した通りストーリーのロボトルの初回クリアー時に獲得できるほか、曜日ロボトルや激闘ロボトルの初回クリアー時にも入手できるため、課金なしでもプレイを進めればある程度ガチャを回すことができる。

メダロット一式が1体ぶん確定で排出される10連ガチャだけを回すようにしていけば、体感としては確定枠以外でもそれなりに一式セットを手に入れることはできた。

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▲個人的お気に入りであるペッパーキャットがセットでゲットできたときには思わず小躍りである。

倍速モードにすればバトルもテンポよく進み、前述の動画広告によるエナジー回復もあって、経験値素材集めなどの周回もどんどん進められる。

ホーム画面には“メダリーグ”(マルチコンテンツか?)が3月上旬にオープン予定とも書かれており、リリース後の展開も楽しみだ。

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『メダロット』ファンも初めましての人もまず触るべし!

多彩なパーツが生み出す戦術性やカスタマイズ性が魅力の『メダロットS』。

シリーズファンに触ってほしいのはもちろん、コマンドRPGやロボットものが好きな人にも楽しめる作品となっているので、『メダロット』ファンはもちろん、シリーズを知らない人もぜひプレイしてみてほしい。

メダロットS

対応機種iOS/Android
このゲームの詳細を見る
メーカーイマジニア
公式サイトhttps://www.medarotsha.jp/ms/
配信日配信中
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