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『三国志大戦M』戦闘システムの概要が判明!布陣を工夫して自軍に有利な状況を作り出せ

2019-07-26 20:20 投稿

デッキ編成や布陣などの情報が公開

2019年7月26日、HK Hero Entertainmentが開発中のスマホ向け戦略型カードRPG『三国志大戦M』の戦闘システムの概要が公開された。

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『三国志大戦M』はセガホールディングスより『三国志大戦』シリーズのIPライセンス使用許諾を受けて開発されたスマートフォン向けゲームアプリ。

本作のメインコンテンツとなる戦闘システムの大まかな流れは、デッキ編成・布陣後、戦闘を開始、制限時間内にすべての敵部隊を撃破すると勝利、自分の部隊がすべて撃破されるか、制限時間内に敵を撃破できなかった場合に敗北となる。

主人公は戦闘に参加することはないが、最大9名の出陣武将を選び、戦闘準備画面で武将の位置を決定、戦闘開始後はタイミングを見極めて計略(アクティブスキル)を発動することで戦局を動かすことができる。

デッキ編成

デッキは最大9名の武将で構築される。デッキには”統率力上限”が設定されており、出陣武将全員の”統率力”の合計が上限を上回らないよう、工夫する必要がある。主人公がレベルアップすると、出陣可能な武将の人数とデッキの統率力上限が増え、デッキ構成の幅が広がっていく。

また、呂布と貂蝉、 曹操と劉備など特定の武将を同時に出陣させることで”絆”効果が発動し、武将の能力値が上昇する。

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布陣

戦闘準備画面では、全部で15ヵ所から自由に自軍の武将を布陣できる。この画面では、敵の出陣武将と布陣を観察できるため、敵将の計略範囲を避ける、敵の遠距離部隊を強襲できる位置に騎兵を配置するなど、自分に有利な布陣を熟考しよう。一度敗北した相手でも、布陣を工夫して再挑戦することでリベンジを果たせる可能性もある。

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計略発動

本作の戦闘はセミオートバトルを採用。戦闘が始まると武将は自動的に攻撃し、敵と戦闘を行う。戦闘中に各武将の”士気”が最大まで貯まると、”計略”を発動することができる。計略は発動する順番やタイミングで、敵の数や効果が変わってくるので、戦局を見極め、ここぞというタイミングで計略を発動させよう。

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また、本作の公式SNSアカウントでは、正式配信に向けたスケジュールなどの最新情報、武将紹介、声優キャスティング紹介などさまざまな情報が公開されている。興味のある人はしっかりとフォローしておこう。

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三国志大戦M

対応機種iOS/Android
価格無料(アプリ内課金あり)
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メーカーHK Hero Entertainment
配信日2019年
コピーライト
備考※画面は開発中のものです。 実際の仕様とは異なる場合があります

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