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永遠に繰り返される7日間で自分が成すべきことを知る!ループ系マルチエンディングRPG『永遠の七日』を先行プレイ

2019-02-22 15:30 投稿

ループ系シナリオを楽しめる人気RPGが日本上陸!

今回ご紹介するのは、DeNAより配信予定の新作スマホ向けRPG『永遠の七日』。

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本作は『陰陽師』、『荒野行動』、『IdentityV 第五人格』などの人気ゲームタイトルを提供するNetEase Gamesより開発された『永遠的七日之都』の日本版となる。

7日間という限られた時間の中で、どのように行動し何を選択していくのかによって結末が変わっていくマルチエンディングシステムが特徴のひとつ。
会話の流れで出てくる選択肢だけでなく、バトルのクリアーやどこを訪れるかなど、数多の要素によって左右されていくので、この分岐の謎を解き明かしていくのがおもしろいところ。

中国、香港、マカオ、台湾、韓国ではすでに配信され、海外プレイヤーを中心に各ストアで高い評価を得ている人気タイトルである本作をひと足早くプレイさせていただくことができたので、その内容を少しだけお見せしていこう。

仲間の死、裏切り……7日間にぎっしり詰まったシナリオが堪能できる!

異界と現世の境界線が交わり、“ブラックゲート”と呼ばれる異空間が各地に出現。
そこからモンスターが現れ人々を襲うようになった世界が本作の舞台。

人間側では、“神器使い”と呼ばれる異能力者が現れ、主人公であるプレイヤーは、この“神器使い”を束ねる“指揮使い(隊長と呼ばれる)”となり、世界の危機に立ち向かっていくというのが大まかな流れだ。

舞台となる“境界線都市”は日本をモチーフとした建物が多く存在。
純和風の建造物など、すでに日本に焦点を当てたデザインとなっているので、日本人としてはなじみやすい世界観なのがうれしい。

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ゲームをスタートさせるといきなり大規模な戦闘が行われるシーンから物語は始まる。闇から湧き出てくるモンスターに対峙するのはたくさんの女の子たちだ。

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死闘を繰り返す女の子たちは誰? 湧き出てくるモンスターは何者? 一体この世界で何が起きているの?
さまざまな疑問が浮かぶが、いまは目の前のモンスターを退けるしか道はない。
戦況は芳しくないようで、ついには大いなる力のもとに、街が崩壊を始めてしまう。

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その直後、浮かび上がるのは、この意味深なメッセージだ。
“今回の”挑戦を記録、“データ”の削除、設定時間は“7日”、“世界再構築”と、本作の大きな謎となる部分が顔を出す。

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このメッセージのあと、プレイヤーである主人公は目覚める。
先ほどの戦闘や街の崩壊は、まるでなかったかのような穏やかな雰囲気だ。

ストーリー上では、“主人公はある戦闘シミュレーションにより記憶喪失になった”ということになっているが、先ほどの意味深なメッセージから“シミュレーション”による記憶喪失は、ミスリードであり、このゲームがじつはループしているということが読み取れるだろう。

オープニングの時点で、なかなか引き込まれるシナリオとなっていて、先が気になって仕方がなくなってしまうことうけ合いだ。

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さて、ループものということを加味すると、キーとなる“7日間”を何度も繰り返すだろうということが予想されるので、どうせストーリーもサクッと終わるだろうとタカをくくっていたのだが、進めていくうちにそれは大きな間違いだと気づいた。

プレイヤーの指揮使い就任から、オープニングでわかる大規模戦闘まで7日間で到達するということは……
7日間、怒涛の勢いでハプニングが連続するということだ!

とにかくプレイヤーは何もわからないうちに、謎のモンスターと戦うことになり、数時間後には仲間であるはずの“神器使い”と戦わなくてはならなくなったり、“神器使い”がモンスター化してしまったり、仲間の裏切りがあったりと、とにかく1日、2日プレイするだけで目まぐるしく環境が変化していく。

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▲“神器使い”がモンスターと化して襲い掛かる!

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▲新たな“神器使い”との出会いもたくさん!

この7日間は本来なら何ヵ月にも分けていいくらいのボリュームのある内容が詰め込まれているため、中身はかなり重厚になっている。
ストーリーが読めるアドベンチャーパートは、とにかく読み応えがあり情報量も多い。正直1周目だけでは怒涛の展開に頭がついていけなくなるかもしれないが、安心してほしい。
このゲームはループが前提となっているので、何度もプレイして徐々に把握すればいいのだ!(いいのかそれで!)

会話だけでなく、プレイヤーの行動すべてが世界の結末につながる

では、つぎに基本のゲームシステムにも簡単にご紹介する。
画面上部には、7日間のカウントダウンが始まっている。ちなみにこのカウントダウンは主人公にしか見えていないようだ。

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本作はとにかく遊べる要素がたくさんあるが、なにかしら行動をしていくことで、“行動力”が減り、ゲーム内の“時間”が進んでいく。
“行動力”を20ポイント消費することで“時間”が1時間進み、“時間”が21時に達すると1日が終了する。
この“行動力”は、6分で1ポイント回復するため、現実世界の1日でゲーム内の1日を進めることができる。

7日間といっても24時間フルで使えるわけではなく、この限られた時間や行動力をいかにして消費して過ごしていくかがプレイする上で重要となってきそうだ。

基本のゲームサイクルとしては、バトルをしながら、モンスターに侵食されたエリアを解放、“巡回、建設、開発”で都市を強化、ストーリー解放の繰り返しとなる。

■バトルをして、敵の脅威と戦おう!

黒い靄で、覆われたエリアは、“ブラックゲート”という異空間が出現しており、そこからはモンスターが湧き出てきてしまっている。
組織の拠点となる都市の安全を確保するため、“ブラックゲート”を破壊し、モンスターの出現を止めるというのが、プレイヤーの最大の任務。
“ブラックゲート”が出現したエリアに挑戦し、解放していくことで、自分たちの陣地にすることが可能だ。

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バトルパートでは最大3名の“神器使い”を連れていくことができる。この“神器使い”はストーリー進行で仲間にするか、ガチャでも入手可能だ。

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エリアに入ると、見下ろし型でフィールドを自由に歩きながらモンスターと戦闘を行うことに。迷子にならないように矢印で目的地の方向も教えてくれる親切設計だ。

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バトルエリアに侵入するとモンスターが湧き出してシームレスにバトルが始まる。
操作は、画面左のバーチャルパッドでキャラクターを移動させ、画面右側のボタンで攻撃、スキル、必殺技などを発動させていくスタンダードな形式。
操作できるのは、ひとりの“神器使い”のみ。あとのふたりは自動で戦闘してくれる。操作キャラクターは交代させることも可能だ。

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▲攻撃ボタンを押すだけで簡単にザクザクと敵を切り付ける爽快バトルが楽しめる。ボタンもそれほど多くないのでアクションバトルが苦手な人でも遊びやすい。バトルの演出も派手!

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▲本作のヒロイン神器使いアンのスキルはタイムバックデート。時間を4秒巻き戻し、HPも回復するといった、なかなかユニークな内容となっている。

初めて出会う敵に遭遇すると、その敵の特徴や攻撃パターンなどをご丁寧に解説してくれる。
攻撃範囲もわかりやすく表示されるので、きちんと回避行動をしていけば、つまずくことは少ないだろう。
画面右上のモニター画面をタップすることで、オートバトルも用意されているので活用していこう。

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▲モンスター情報を解説してくれるので対策が打ちやすい! なお、オートバトルはとにかく敵に突っ込んでいくので、HPが少なくなってきたときはマニュアル操作に切り替えてあげるのも手だ。

■境界線都市を発展させよう!

エリアボスを倒すと、エリアが解放される。
解放されたエリアでは、巡回、建設、開発を行うことができる。

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▲黒い靄が消えたエリアは、強化メニューを実行することができるようになる。

巡回は“神器使い”を派遣して行う。メインストーリーの展開に必要なシナリオが用意されていたり、キャラクターのサブストーリーが解放されたりするため、かなり重要なメニューだ。

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建設は、エリアに建物を建てていく要素。
建物を建てることで新しいエリアに行くために必要な“幻力”を上げたり、技術力、情報力を上げることができる。
これを疎かにすると、余計な体力を消費したり事件が起きたりと、プレイヤーに不利なことが起こってしまう。おまけ要素だと思って油断していると痛い目に遭うぞ。

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開発は、建物を建てられる数を増やすことができるメニューだ。

どのメニューもメインストーリーを進めるうえで重要なプロセスとなるので、どれも蔑ろにできない。
バトルのほかにこのようなコンテンツがさまざま用意されているので、7日間、21時までという制限でいかに効率的に動いていくか、プレイヤーの計画性と判断力が問われる。

またプレイ中、プレイヤーはさまざまな選択肢を迫られていく。
たとえば、つぎにどの場所を攻略していくかの選択肢が登場する場面では、選ばなかった場所で、仲間の“神器使い”が死んでしまうなんてことも。
きっと最善の選択があるのだろうが、1度の人生で最良の選択だけを選ぶことは難しい。

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▲どちらを先に攻略するかで後の展開が変わることも。

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▲“神器使い”の組織が二手に分かれる展開も。かなり大きな選択のはずだがまだ隊長に就任して3日目の出来事! やはり7日しかないので展開が早い!

会話の中の選択肢はもちろん、つぎにどの場所を攻略していくのか、バトルをするのか、それとも都市を発展させていくのか。そのプレイヤーの行動ひとつひとつが、7日目の結末に影響していく。こういった選択すべき要素がとにかく豊富にちりばめられており、1周目ですべてを完璧にこなすことは難しい。
しかし幸いこのゲームの最大の特徴はループするというところ。
何度も7日間のループをくり返すことでよりよい未来を作り出せる……かもしれない!

魅力的な“神器使い”がたくさん!

本作の魅力のひとつとして、魅力的な“神器使い”がたくさん登場することも上げておきたい!

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“神器使い”は、前述した通りストーリーを進めていくことで仲間になったり、ガチャで手に入れることが可能だ。

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メインストーリーに関わってくる“神器使い”が多々いるので、手に入れたときの愛着が湧きやすいのもポイント。
見た目も性格もさまざまな“神器使い”たちがたくさん登場。お気に入りのひとりが絶対に見つかるはず!

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▲基本シリアスなストーリーだが、“神器使い”たちのコミカルなやりとりがあったり、癒しのひとときを提供してくれる場面も。なお、要所要所に美しいCGイラストも登場しコレクションできる。

個々に設定された親密度は、いっしょに出撃するだけで上がるほか、贈り物をしたり、“巡回”に派遣することでも上げられる。
親密度を上げると、個別ストーリーを見ることができるぞ。

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個別ストーリー開放条件は、“日記”メニューから確認できるので、チェックしながら進めていくといいかもしれない。

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なお、このキャラクターたちは、特定のアイテムを入手すると、自分好みに衣装の色をカスタマイズできる。
これが地味に楽しいので、ぜひプレイの際は注目してほしい。

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▲ちょっと色を変えるだけで印象がかなり変わる! どんな色が似合うかいろいろ試してお気に入りの衣装にカスタイマイズしよう。

ひたすらバトルをくり返すだけでなく、100万文字以上におよぶシナリオや、建設・開発といった箱庭的要素や、キャラクターの強化など、とにかくバトル以外にもやることが満載。
しかもそれを限られた時間の中で、プレイヤーみずからが優先度を判断しつつ、時間、行動力、キャラクターの体力などをすべて考慮しながら行動する。つねに頭を回転させながらプレイするという、ほかのRPGでは味わえない緊張感をもたらしてくれる本作。

この世界を救うために最良の選択は何なのか、手探りで正解を導き出すのが本作の醍醐味となりそうだ。

Android限定ではあるが、近日中に本作のクローズドβテストが実施され、配信は2019年春を予定している。
正式サービスが開始された際は、くり返される悲劇を回避する結末をぜひあなたの手で導いてほしい!

▼事前登録も実施中!

永遠の七日

対応機種iOS/Android
価格無料(アプリ内課金あり)
このゲームの詳細を見る
ジャンルRPG/アドベンチャー
メーカーDeNA/NetEase Games
公式サイトhttps://towa-7.jp/
配信日配信中
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