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enishとMorningTecがスマホゲームの共同開発を発表。新作2タイトルを年内に配信

2019-02-21 16:54 投稿

共同開発・日本でのパブリッシングなどを実施

『欅のキセキ』、『ぼくのレストラン2』などを手掛けるenishは、中国にてコンピュータゲームの開発・運営、及びソーシャルネットワーキングサービスの運営を行うMorningTecとの連携に合意したことを発表した。

本連携により、両社の得意分野を融合したゲームの開発・運営&ゲームのグローバル展開を目的とした連携を展開予定。まずはゲームアプリの共同開発と、MorningTec開発のゲームアプリをenishが日本向けにパブリッシングする。

、配信予定の新作はMorningTecが中国で展開した後、順次グローバル展開を実施していく。

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▲MorningTecの手掛けるタイトル(一部)。

以下、リリースより抜粋

■本連携の背景と目的

enishは、これまで『ぼくのレストランⅡ』、『ガルショ☆』をはじめとした女性向けモバイルゲームを展開しており、2016年の男性向けロールプレイングゲームの配信や、2017年の欅坂46初の公式アプリ『欅のキセキ』配信など、多様なコンテンツを取り扱うことで、ゲームアプリの企画力・開発技術力・運営ノウハウを蓄積しております。『欅のキセキ』は、累計350万ダウンロードを突破し、1周年を迎えた現時点でも、AppStoreでは「4.8」、GooglePlayでは「4.5」とユーザーの皆様から高い評価をいただいているなど、より多くの人がご満足頂ける魅力的なサービスの提供を行っております。

MorningTecは、中国で人気タイトル『幻想计划』『恶灵退散』をはじめとした “二次元系“を得意としたゲームのパブリッシング事業及びソーシャルプラットフォームを展開しているオンラインゲームパブリッシャーであり、ゲームアプリの開発から流通に関する幅広いノウハウを蓄積しております。また、“世界の面白いゲームを広める“という理念のもとに、上海以外にも、北京、広州、成都、香港、台湾、東京に支店を開設しているほか、東南アジア、ヨーロッパ、アメリカ、中東でグローバルな流通戦略を積極的に展開する方針を持っております。

両社は今後、それぞれの得意分野を融合したゲームアプリの開発・運営を行うとともに、世界全体のゲームコンテンツ市場がアジアを中心に更に拡大しているなか、開発したゲームアプリをグローバルで展開していく目的で連携してまいります。特に市場で台頭する中華系メーカーであるMorningTecとの連携は、enishの競争優位性を高めるものと考えております。 本取り組みの第一弾として、ゲームアプリの共同開発と、MorningTecが開発するゲームアプリの日本パブリッシングをenishが行うことで合意しました。これにより、2019年にenishは日本において新たに2つのタイトルを配信する予定です。なお、当該タイトルはMorningTecが中国で展開し、順次グローバル展開を行う予定としております。

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