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『グリムノーツ The Animation』エンディング主題歌を担当するi☆Risに直撃インタビュー!

2019-02-11 17:00 投稿

ツアーについての意気込みも必見!

スクウェア・エニックスより配信中のスマホアプリ『グリムノーツ』のテレビアニメ、『グリムノーツ The Animation』が2019年1月より放送中だ。

今回、アニメのエンディング主題歌『Endless Notes』を担当した“i☆Ris”のメンバー6名(山北早紀さん、芹澤優さん、茜屋日海夏さん、若井友希さん、久保田未夢さん、澁谷梓希さん)に、エンディング主題歌を収録した際のエピソードや感想をインタビューする機会を得た。本記事では、その様子をお届けしていこう。

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▲左から、山北早紀さん、芹澤優さん、茜屋日海夏さん、若井友希さん、久保田未夢さん、澁谷梓希さん。

ED主題歌はこれまでのi☆Risとは雰囲気の違う楽曲

――最初に、久保田さんにお聞きします。今回、すでに多くのファンがいる人気ゲームの主題歌を担当することになりましたが、プレッシャーなどはありましたか?

久保田 私は『グリムノーツ』配信初期の頃からゲームキャラクターのボイスを担当させていただいていたので、プレッシャーというよりは純粋に凄くうれしいという思いでした。ゲームの収録は一度声を入れたら終わるものが多いですが、『グリムノーツ』はドラマCDやキャラクターソングなどで多岐にわたって関わらせていただいていて。そんな作品がテレビアニメ化までしたのは、支えてくださったファンの皆さまのおかげだと思います。ただ、『グリムノーツ』は楽曲にも力を入れている作品なので、i☆Risの楽曲でアニメとのギャップが生まれてしまったらどうしようという不安はありましたね。

――すでにテレビアニメは2話まで放送されていますが、実際にアニメを見たご感想をお聞かせください。※インタビューは1月中旬に実施。

久保田 ゲームでは読み取れないキャラクターの表情が見られたり、セリフを聞けたのがうれしかったです。アニメだとキャラクターたちの変身シーンが入るんですけど、それもゲームにはなかった要素なのでアニメ独特の演出だなと思いました。2話でエンディングが流れたときは、「曲に絵がついてる!」と、すごくうれしかったです。

――ここからは皆さんにそれぞれお聞きします。『Endless Notes』で好きなフレーズや、ポイントを教えてください。

久保田 私としては、Bメロの「綴られた運命を書き換えて 足掻き続ける未来のため」という歌詞が、原作とすごくリンクしているなと思いました。全体の歌詞は主人公チームのことを語っているようにも見えますが、このフレーズだけは敵チームとも結びつく気がします。

芹澤 私もゲームに出演させていただいていて、作品自体は知っていたので、イメージを壊しちゃいけないなと思いました。i☆Risは溌剌として明るい曲を歌うことが多いですが、今回の楽曲は落ち着いた感じだったのでその雰囲気を壊さないように気をつけています。私が歌いだしなので、皆さんが注目してくれるような引きになればいいなと考えながら歌いました。

茜屋 個人的に歌いやすい曲調だったので、スムーズに歌うことができました。ただ、静かな曲でも歌詞は力強い部分があるので、弱くなりすぎず、それでいてどこか力強さを感じて貰えたらいいなと思っています。

山北芹澤茜屋

澁谷 私はふだんからカッコイイ系の曲が得意だったので、今回の楽曲の曲調に苦手意識がありました。ただ、6年やってきたからこそ表現できた部分もあって、経験によって歌うことができたのかなと。

若井 今回、i☆Risとしては珍しいくらいソロパートが多い曲でした。なので、聞いてくださった方がいま誰が歌っているかを分かってほしいと思い、どうやって個性を出そうかと考えながら歌いました。私はバラードが得意だったんですが、今回の楽曲はなぜかすごく難しくて……。この歌は気合が入っていたのもあって何度も撮り直したので、最終的にはいいテイクが録れてよかったです。

山北 いつものi☆Risはかわいい曲、カッコイイ曲で「よし!」と気合を入れて歌うことが多いのですが、今回の楽曲はいい意味で気負わずに歌えました。これまで歌ってきた中でも、大人っぽい曲なのかなと。i☆Risとしての活動中はキャッキャしていますが、ひとりで家に帰った山北早紀の状態で歌っていると思います。ポイントとして、「たとえどんなに険しくても」という歌詞の部分はMVでも険しい表情をして歌っているので、ぜひDVD付きのCDをゲットして見てほしいですね。

▼『Endless Notes』MV

――MVの見どころや、収録時の裏話があれば教えてください。

澁谷 今回、MV撮影時にジャケット撮影などもしたのですが、これはデビューシングル以来でした。デビュー当時は表情が固かったりしたのですが、今回はしっかりと決められたのでi☆Risとして成長できたのかなと。全員が同じ日に収録できたので、雰囲気も統一できていると思います。

芹澤 今回のMVは、印象的な振り付けのダンスが多かったです。いつもは元気に踊る曲が多いですが今回は力を抜いた、しなやかなダンスをぜひ見てほしいですね。

若井 あと、ダンスで本を開く振り付けがあるのですが、指定がなかったのでそれぞれイメージする本の大きさがバラバラでした。私が思うままに本を開いてたら、「友希ちゃんの本って大きいんだね」って言われちゃって(笑)。

――もうひとつ、カップリング曲『イノセントイノベーション』についての印象も教えてください。

若井 i☆Risは恋の歌を多く歌ってきましたが、その中でもリアリティのある恋愛だなと思いましたね。ただ好き、ではなくて女の子が共感できそうな感情が綴られた歌詞でした。

芹澤 歌詞割りが細かく分かれていて、ワンフレーズごとに歌ってる子が違うので今の誰だろうってなると思います。聞いている人は楽しめるんじゃないかと。

久保田 ライブ映えもしそうでしたね。歌ってるときの表情も、ライブでは注目のポイントになると思います!

――ありがとうございます。最後に4月から始まるツアーについての意気込みをお聞かせください。

山北 最近は、自分たちの意見を擦り合わせてライブの準備をできるようになりました。今回でツアーは5度目になるんですけど、最初から話し合えたのは今回が初めてです。“FEVER”というタイトルも各々が共通認識でコンセプトを把握していて、本編とクリエィティブに統一感のあるライブを見せられると思うので、ぜひ見に来てほしいですね。“FEVER”にはお祭り的な意味もあるので、これまでライブに来てくれた人はもちろんのこと、初参加の方も“FEVER”に巻き込まれてくれればいいなと思います。

若井 “FEVER”にはさまざまな意味がありますが、そのすべてが当てはまるライブになると思います。ライブ前に“FEVER”について調べて、どういう感じなんだろうとイメージして遊びに来てくれたら、もっと楽しめるんじゃないかと。

澁谷 毎年、見たことがないツアーにするって言っているんですけど、それってどうすればいいんだろうと考えていて。その中には、ライブだからこそ感じられる音の迫力もあると思いますので、自分たちのボーカル力もしっかり上げていきたいです。それに加えて、見せかたにも工夫ができればいいなと考えているので、昨年とは違うi☆Risを楽しみに来ていただければと

若久保澁

茜屋 ツアーを開催すると、リリースイベントなどと違い東北などにも行けるんですよね。私の地元が秋田なんですけど、お仕事で地元の人に会いに行けるというのはうれしいです。今回のツアーでは、地方の方にもライブに行ってみたいと思っていただける内容になると思いますので、楽しみにしていてください。

芹澤 今回、タイトルに遊び心が詰まっているので、各公演ごとに違った遊び心を入れられたらいいなと考えています。6年目だからこそできる遊び、ギミックを入れたいなぁと。それ自体に私たちがワクワクしているので、すごく楽しんでいるi☆Risが見れるんじゃないかなと思っています。

久保田 去年から深夜アニメのタイアップをいただく機会が増え、アニメからi☆Risを知ったという人も増えたと思います。i☆Risは東京でのイベントが多いので、ツアーで地方に行くことで東京まで遊びに行けない人でも気軽に来ていただけるライブになるのかなと。地方のライブでi☆Risをもっと好きになっていただいて、東京のライブにも遊びに来てもらえるように精一杯頑張りたいと思います!

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作品情報

『Endless Notes(初回生産限定:グリムノーツ The Animation盤)』
メーカー:DIVE II ENTERTAINMENT
発売日:2019年2月13日
価格:1404円[税込]

『Endless Notes(CD+DVD)』
メーカー:DIVE II ENTERTAINMENT
発売日:2019年2月13日
価格:1944円[税込]

『Endless Notes(通常盤)』
メーカー:DIVE II ENTERTAINMENT
発売日:2019年2月13日
価格:1296円[税込]

(C)SQEX/GNA・TBS
(C)avex

『グリムノーツ The Animation』公式サイト
i☆Ris公式サイト

『グリムノーツ Repage』×i☆Risコラボ企画FEVERキャンペーン実施!

テレビアニメ『グリムノーツ The Animation』にてEDを担当するi☆Risとスマホアプリ『グリムノーツ Repage』のTwitterコラボ企画が実施決定。

i☆Ris公式Twitterでつぶやかれる対象ツイートが期間内に、777RT達成すると『グリムノーツ Repage』にて詩晶石100個、Twitterにてスペシャルコラボ待受画像~i☆Ris ver.~がプレゼントされる。

また、グリムノーツ公式Twitterでつぶやかれる対象ツイートが777RTを達成すると、『グリムノーツ Repage』にて、i☆Risのメンバーが書き下ろされたゲーム内スタンプ、Twitterにてスペシャルコラボ待受画像~グリムノーツ Repage ver.~の配付が決定する。

【参加方法】
i☆Ris公式Twitterグリムノーツ公式Twitterをフォロー後、対象のツイートをRT。

【実施期間】
2月11日12時~2月18日12時

詳細はこちら

▼DVD情報
「i☆Ris 6th Anniversary Live ~Lock on♡ 無理なんて言わせないっ!~」DVD・Blu-ray

■初回生産限定盤 DVD2枚組+LIVE CD
価格:8500円[税抜]

■通常盤 DVD2枚組
価格:6500円[税抜]

■初回生産限定盤 Blu-ray Disc+ LIVE CD
10000円[税抜]

■通常盤 Blu-ray Disc
8000円[税抜]

<DVD&Blu-ray収録内容>
01 Special Kiss
02 Ready Smile!!
03 i☆Doloid
04 ミラクル☆パラダイス
05 幻想曲WONDERLAND
06 Vampire Lady
07 Believe in (山北早紀, 澁谷梓希)
08 Love Magic (芹澤優, 久保田未夢)
09 流星 (茜屋日海夏, 若井友希)
10 鏡のLabyrinth
11 Raspberry night
12 Memorial
13 Color
14 §Rainbow
15 ドリームパレード
16 Happy New World☆
▼EN.
17 Make it!
18 アメコイ
19 Goin’on
・i☆Ris 6th Anniversary Live ~Lock on♡ 無理なんて言わせないっ!~ -Off Shot Movie-

<CD収録内容>
・「i☆Ris 6th Anniversary Live ~Lock on♡ 無理なんて言わせないっ!~」ライブ音源(当日のセットリストからセレクトされた楽曲が収録)

▼ツアー情報

■公演名
i☆Ris 5th Live Tour 2019 ~FEVER~

■日程,会場 (開場/開演)
・4月13日 埼玉県 /三郷市文化会館
14時/ 14時30分  18時/ 18時30分

・4月21日 福岡県/Zepp Fukuoka
14時/14時30分  18時/18時30分

・5月4日 宮城県 /日立システムズホール仙台 シアターホール
14時30分/15時  18時30分/19時

・5月6日(月・祝) 大阪府/Zepp Namba
14時/15時  18時/19時

・5月11日 愛知県 /日本特殊陶業市民会館 ビレッジホール
14時15分/15時  18時15分/19時

・5月19日 北海道/Zepp Sapporo
14時/14時30分  18時/18時30分

・5月25日 神奈川県 /関内ホール 大ホール
14時15分/15時  18時15分/19時

・6月1日 東京都 /中野サンプラザ
14時/15時  18時/19時

全8会場16公演 (全会場 昼/夜2回公演)

■チケット
〈全席指定〉6800円[税込]
小学生以上有料。未就学児童は入場不可。
※Zepp公演: ドリンク代別途500円あり
※枚数制限:4枚

グリムノーツ Repage

対応機種iOS/Android
価格無料(アプリ内課金あり)
このゲームの詳細を見る
ジャンルRPG
メーカースクウェア・エニックス
公式サイトhttp://www.grimmsnotes.jp
配信日配信中
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