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『バンドリ!』ラジオ番組合同イベント、“バンドリ!ラジオ祭り!”レポート&”バンドリ!ウィーク”最新情報

2019-02-09 15:43 投稿

『バンドリ』初となるラジオ番組がメインのイベント

2019年2月8日、パシフィコ横浜大ホールにて『Bang Dream!(バンドリ!)』のラジオ番組をフィーチャーしたイベント、“バンドリ!ラジオ祭り!”が開催された。

配信中の『バンドリ!』のラジオ番組、『バンドリ!ポッピンラジオ!』、『バンドリ!ガルパラジオ with Afterglow』、『RoseliaのRADIO SHOUT!』、『RAISE A SUILENのRADIO R・I・O・T』の4番組から、様々なコーナーがピックアップされ、キャスト陣が挑戦するイベント。

様々なメディアミックスを展開する同作だが、『バンドリ!ポッピンラジオ!』をはじめとして、同じ作品内で5つラジオ番組を展開しているというのは前例が思い当たらない。前番組と合わせると3年以上の長寿番組となる『バンドリ!ポッピンラジオ!』、『バンドリ! ガルパラジオ with Afterglow』、『RoseliaのRADIO SHOUT!』も1年以上続く番組だ。ここにきて、初のラジオ番組合同イベントが行われるのも、その人気の高さ故と言えるだろう。

各バンドからの出演メンバーは以下の通り。

Poppin’Party(愛美、大塚紗英、西本りみ、大橋彩香、伊藤彩沙)
Afterglow(三澤紗千香)
Pastel*Palettes(前島亜美、中上育実)
Roselia(相羽あいな、工藤晴香、中島由貴、櫻川めぐ、志崎樺音)
ハロー、ハッピーワールド!(伊藤美来、豊田萌絵)
RAISE A SUILEN(Raychell、小原莉子、夏芽、倉知玲鳳、紡木吏佐)

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各ラジオ番組の人気コーナーにキャスト全員が挑む

まずは、バックスクリーンにステージ裏の背景イラストが映し出され、キャラクターたちによるショートボイスドラマがスタート。ところどころでコール&レスポンスが行われ、会場が盛り上がる。ドラマが終了すると、各キャスト陣がバンドごとに登場。EXILEの例のダンスパフォーマンスをする“Roselia”や、戦隊モノのようなポーズを取る“Poppin’Party”など、入場からネタを盛り込んで、存在感をアピール。

総合司会となる愛美が、ラジオでのあいさつ“ポッピンパー!”を叫ぶと、会場から大きな拍手が巻き起こる。満員の会場を見回すキャスト陣は、ラジオ番組のイベントだけで、パシフィコ横浜の大ホールを埋めるという事態に、驚きが隠せない様子だ。各バンドの代表が挨拶すると、続いてはラジオのコーナーへ。

トップバッターとなるのは“Poppin’Party”の番組、『バンドリ!ポッピンラジオ!』のコーナー、“香澄の部屋”。内容は、3択形式の心理テストを行うという内容だ。このコーナーで司会を務める愛美と伊藤は、法被衣装を身に着けて気合十分。

第1問は、“自分がやり手のビジネスマンで、取引先との会議中。ライバル会社の担当者がしているネクタイのデザインは?”という内容で、1がワンポイント、2がストライプ、3が派手なデザインの3択だ。2がやや少なめで、大体が1と3に分かれる。このテストは、自己主張の強さを表しており、1が70%でパッと見はわからないがさりげなくワンポイントで自己主張するタイプ。2は控えめの30%、自己主張が少な目な縁の下の力持ちでサポートに回るタイプ。3は90%のバリバリ自己主張タイプ。“Roselia”のボーカル担当で、リーダーシップが強い相羽が3を上げているのは、出演陣も納得という感じだった。

2問目は、“縁日で100円玉を持っている子供が何をして遊んでいたか?”という内容。伊藤が100円じゃ何もできないと被り気味にツッコミを入れて、会場の笑いを誘う。1が射的、2がくじ引き、3が金魚すくいの3択だ。1がやや多めという所だろうか。このテストでは隠れた本性がわかるという事で、射的はスリルと快感の象徴で日頃からストレスが溜まっている人。2は理性的で理性的で堅実な人。3は動物的な本性を隠した異性に興味津々な人。ここでは、イベントでは初対面となった“Roselia”メンバーの志崎と司会の2人が改めて挨拶をする。また、2月8日当日が志崎の誕生日という事で、会場と一斉に誕生日を祝い盛り上がった。

続いては、“RAISE A SUILEN”の番組、『RAISE A SUILENのRADIO R・I・O・T』のコーナーから、『come into the world』。1つのテーマについて、お題となる口調で語るというトークコーナー。さらにお題の口調は途中で変化するという内容だ。司会を務めるのは倉知と紡木の2人。

最初のテーマは“ストレス解消法”で、ギャル口調でスタートし、棒読み、喧嘩腰、アイドルっぽくなど目まぐるしく変化していく。司会の2人が口火を切ると、各キャスト陣がどんどん参加しクロストーク状態に。関西弁のギャル口調の相羽が笑いを取り、迫力ある喧嘩腰のRaychell、特に“ハロハピ”の前島のアイドルっぽい口調で会場からは大きな歓声が上がった。

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次のテーマ、“Bang Dreamの魅力”は泣きながらの口調でスタートし、おばあちゃんの口調、擬音多め、ミュージカル調と変化する。三澤と伊藤のおばあちゃんの口調、ミュージカル調では相羽と伊藤が見事な演技を披露し、会場を盛り上げた。

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続いては、“Roselia”の番組、『RoseliaのRADIO SHOUT!』のコーナーから、“バカップルごっこをやろう”。様々なシチュエーションでカップルが絡むという即興劇。お手本として、まずは司会の工藤と櫻川がカップルを演じた。続いては、司会の2人がカップル役とシチュエーションをくじで選出していく。最初のカップルは小原と中島。設定はバレンタインも近いということで、“校舎裏に呼び出してチョコを渡す”という内容。彼女役の中島が、選ばれていない相羽にいきなり役を振ったり、途中で司会の工藤が乱入するなど、アドリブ合戦となった。

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続いて三澤と愛美が選ばれ、“ラブラブカップルが冬の公園で過ごしている”という設定。三澤が膝枕に愛美が寝ているというスタートで、早くも会場から歓声が沸く。野良猫役で伊藤と豊田、近所の屋台の役で中上と大塚も混じって盛り上げる。最後はプロポーズをするが、まさかの拒否というオチで会場からは大きな笑いが起こった。

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最後は、前島と相羽、さらに伊藤の3人で、“温かい部屋でガルパをしてる3人”という設定。相羽に憧れる2人が何とか気を引こうとお互いに奮闘するという内容。途中、彼女役として西川が登場するという設定が追加され、修羅場状態に。最後は“ガルパなら皆で楽しく遊べる”というアプリのCMのようなオチで、会場からは拍手が沸き起こった。

続いては、“Afterglow”の番組、『バンドリ! ガルパラジオ with Afterglow』のコーナーから“モカクエAorB”。司会は三澤が担当だ。一つの質問に対するAとBの2択が出され、ゲスト陣がそれぞれ選んだ後に、理由などを語るコーナー。最初の質問は、“緊張するのはどっち?”で、Aがライブ、Bがレコーディングだ。ここではAが圧倒的な数でBは僅かに2人。Bを選んだ前島が“ライブは観客の人が応援してくれるから緊張がなくなる”と模範的回答をすると、素知らぬ顔で愛美、伊藤、豊田の3人がBに移動し笑いを誘う。

続いては、“通うならどっちの学校”で、Aの花咲川女子学園、Bの羽丘女子学園と作中に登場する学校を選択する。Aがやや少なかったが、Bが学費に食堂利用料が含まれておりデザート付きランチが無料と聞くと、愛美、RaychellがBに移動。なんとAに通っている“ポピパ”のキャスト全員がBを選択し、ここでも笑いが起こった。その他、制服が可愛いから、好きなキャラがいるなど、様々な理由が語られる。

最後の質問は、“自分はボケとツッコミどっち?”で、Aがボケ、Bがツッコミ。ツッコミに行こうとする相羽が、キャスト陣全員に止められる。“自分はツッコミだ”と主張する相羽だが、“いや、ボケでしょう”と三澤がバッサリ。キャスト陣からは、どちらもできるのではと言われ、相羽がAとBの中間に立つ事に。すると同じく関西出身の愛美と伊藤もセンターへ。他のキャストについては、会場がジャッジしてAとBに再分配するという流れになる。当初はツッコミにいたメンバーもボケと判定され、キャスト陣にはツッコミが足りないという結果が出たところで終了。ラジオのコーナーはここまでという事で、最後は三澤が演じる青葉モカの挨拶、”しゃーしたー”をキャスト陣全員でコールし、イベントは後半へ。

スペシャルクイズ大会の優勝者に驚きの豪華報酬

イベントグッズの告知映像を挟んで、後半戦はスペシャルクイズ大会が行われた。司会は愛美と相羽の2人。こちらは、リスナーから募集した各キャストの過去のラジオでの発言に関するクイズコーナーだ。ちなみに当事者は答えがわかっているので自分に関する問題の間はヒント程度しか発言ができない。1問正解ごとに10点が加算され、一番点数の高かったチームが優勝となる。チームはくじ引きで決めたランダムな組み合わせとなっており、チーム編成は3名ずつで以下の通りとなった。

チーム『ちょままふぇえ〜ご主人様〜ア・モーレ』:倉地、伊藤、豊田
チーム『コミュ障』:志崎、大塚、三澤
チーム『フヘヘ』:中上、工藤、紡木
チーム『ソイヤ』:大橋、夏芽、櫻川
チーム『しゅわりんコロネROCK』:小原、前島、西本
チーム『ABO』:伊藤、Raychell、中島

1問目は、『バンドリ!ポッピンラジオ!』にて雪だるまを作りたいという伊藤に対する大塚のリアクションで、伊藤の怒りを買った一言とは?という問題。正解は“どっちが雪だるまかわかなくなりそう”。“かなり失礼だった”という伊藤のヒントに、全員がほぼ正解の内容を書き、全員が伊藤が雪だるま見えるのかと司会の2人が突っ込むと、慌ててキャスト陣から、“大塚さんが言いそう”という意見があがると、今度は大塚が“キャスト全員から失礼なヤツと思われてる”と嘆き、会場からは笑いが起こる。

2問目は、『RoseliaのRADIO SHOUT!』にて、工藤がリスナーのお便りをきっかけに考えた相羽を主役にした映画のタイトルとは?という問題。正解は、相羽のあだ名であるあいあいをから“ジュラシック・あいあい”。相羽がアクションを使ったヒントを出すが、うまく伝わらず、ゴリラやチンパンジーといったタイトルがならんだ。“私を傷つけるコーナーなのか”とぼやく相羽。ここでも会場から笑いが起こる。ここでは、伊藤のチームだけが正解し、一歩リードとなる。

3問目は、『バンドリ! ガルパラジオ with Afterglow』にて、ゲーム内のストーリー2章の収録後、三澤が思わず作詞作曲してしまった曲のタイトルは何?という問題。正解は“エモエモのエモ”。三澤が出したヒントがわかりやすく、かなりのチームが正解した。一部のチームが不正解なのだが、司会の2人甘えるおねだり合戦でなんとか正解にしてもらおうと奮闘。司会者の2人が篭絡されかかるが、きちんとした正解を書いてるチームがあったので、不正せずに順当に点数が入る。

4問目は、『RAISE A SUILENのRADIO R・I・O・T』から、ゲストの小原の出身地である岐阜について、紡木のリアクションで小原が怒った一言とは?という問題。正解は“ライブ会場あるの?”。なんと、言われた小原本人も忘れており、司会の2人からヒントが出されるがわからない様子。たまたま聞いていたという工藤のチームが見事正解。当の小原はそれでも思い出せないと答え、会場の笑いを誘う。

最後は、『バンドリ!ポッピンラジオ!』からエンディングで共演者が爆笑した愛美のミスとは?という問題。正解は“役名と自分の名前をあべこべに言ってしまった”。ヒントを求められた愛美が、“キラキラドキドキ”と答えると、多くのチームが“キラキラドキドキ”を改変した言葉を解答としてあげ、実際に愛美が言ってみるという流れに。ここでは大塚のチームが見事に正解を導き出した。

最終結果は、伊藤と工藤のチームが同点ということで、じゃんけん対決をして伊藤のチームが見事優勝となった。優勝商品として、チームメンバー3人でのラジオ特別番組収録が発表されると、会場から大きな拍手が巻き起こった。

イベントも終盤となり、各チームから改めて一人ずつ自己紹介と観客への挨拶が行われ、最後はファンにはお馴染みとなっているポピパの円陣コール、『ポピパ!ピポパ!ポピパパピポパ!』をキャストと観客で大合唱し、イベントは終了。

発表されていた“バンドリ!ウィーク”の追加情報が発表!

既に発表済みとなっている5月のイベント“バンドリ!ウィーク”の追加情報が発表された。各日程については以下の通りだ。2月20日に発売されるCDには、各イベントの先行抽選応募申込券が封入される予定。なお、5月18日、19日公演については後日発表となる。

【公演情報】
・“バンドリ! ラジオ祭り!”RADIO SHOUT!×RADIO R・I・O・T
日時:2019年5月14日 開場 18時/開演 19時
会場:舞浜アンフィシアター
出演:Roselia(相羽あいな、工藤晴香、中島由貴、櫻川めぐ、志崎樺音)、RAISE A SUILEN(Raychell、小原莉子、夏芽、倉知玲鳳、紡木吏佐)

・バンドリ!ライブ映像応援上映会
日時:2019年5月15日、16日 開場 18時/開演 19時
会場:舞浜アンフィシアター

・“バンドリ! ラジオ祭り!”ガルパラジオ×あみたいむ×@ハロハピCiRCLE放送局
日時:2019年5月20日 開場 18時/開演 19時
会場:舞浜アンフィシアター
出演:Afterglow(佐倉綾音、三澤紗千香、金元寿子)、Pastel*Palettes(前島亜美)、ハロー、ハッピーワールド!(伊藤美来、豊田萌絵)

⇒“バンドリ!”最新CD情報ページ
“バンドリ!ウィーク”情報ページ

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『バンドリ!』公式サイト
『バンドリ!』公式ツイッター

バンドリ! ガールズバンドパーティ!

対応機種iOS/Android
価格無料(アプリ内課金あり)
このゲームの詳細を見る
ジャンルリズムアクション
メーカーブシロード
公式サイトhttp://bang-dream.bushimo.jp/
配信日配信中
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