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ファミ通App編集部

宝具演出の再現もバッチリ!『FGOアーケード』7月26日の稼働開始前に見どころをおさらい

2018-07-24 00:00 投稿

『FGO』ファンなら絶対にプレイすべき!

2018年7月26日より稼働が開始される、『Fate/Grand Order』(以下、『FGO』)を原作としたアーケードゲーム『Fate/Grand Order Arcade』(以下、『FGOアーケード』)。

FGOアーケード キービジュアル

本作は3Dモデルで描かれるサーヴァントたちが激しく動くアクションゲーム。『FGO』のシステムを踏襲しつつも、まったく新しいゲームとなっているのがポイントだ。

今回、稼働開始に先駆けてシングルプレイ専用モード“グランドオーダー”を遊ぶ機会を得たので、体験中に判明した本作の魅力について紹介。先行プレイで使用した“清姫”、“マタ・ハリ”のゲーム画面も、併せて掲載していく。

ゲームの見どころ
・3Dモデルで激しく動くサーヴァントたちは必見!
・瞬時の判断が勝利のカギに! コマンド&アクションで激しく展開する白熱バトル!
・カード集めにも熱が入りそう!? サーヴァントは強化も可能

3Dモデルで激しく動くサーヴァントたちは必見!

ゲームで最初に目を引くのは、ハイクオリティな3Dで描かれるサーヴァントたち。

グラフィックの美しさはもちろんのこと、細かい動作もしっかりと作り込まれており、『FGO』ファンであれば動いている姿を見ているだけでもテンションが上がるはずだ。

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▲『FGO』のイラストやバトルグラフィックとはまた違った姿を見られるのも、アーケード版ならでは。

初期実装されるサーヴァントは全20騎で、レアリティやクラスもバラバラ。キービジュアルに登場しているサーヴァントもすべて実装されているわけではないため、今後の追加に期待したい。

【初期実装サーヴァント一覧】
・マシュ・キリエライト
・アルトリア・ペンドラゴン
・ジークフリート
・ガイウス・ユリウス・カエサル
・エリザベート・バートリー
・レオニダス一世
・アタランテ
・エミヤ
・クー・フーリン(キャスター)
・ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
・カーミラ
・ファントム・オブ・ジ・オペラ
・マタ・ハリ
・マルタ
・メドゥーサ
・ゲオルギウス
・ヴラド三世
・ヘラクレス
・清姫
・カリギュラ

今回の先行プレイで使用した清姫やマタ・ハリをはじめ、各サーヴァントのモーションには個性がしっかりと出ている点も見どころのひとつ。

たとえば、清姫の場合は少女らしい、いわゆる“女の子走り”で移動するようになっている。ほかのキャラクターも同様に、各サーヴァントらしいアクションになっており、ヘラクレスなどは威圧感も抜群だ。

とくに、マタ・ハリの胸の揺らしかたには圧倒的なこだわりが感じられる。

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▲マタ・ハリは移動するだけでとにかく“揺れる”。上下左右に揺れる胸の動作は、製作陣の熱い思いが込められていると見て間違いない。

当然、サーヴァントの必殺技である“宝具”の演出もバッチリ。

『FGO』の演出を完璧に再現し、3Dでド迫力に描かれる宝具はまさに圧巻。こちらはすでに公式サイトの各キャラクターページでも確認できるので、演出を確認したい人は動画をチェックしてみよう。

▶公式サイトはコチラ!

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瞬時の判断が勝利のカギに! コマンド&アクションで激しく展開する白熱バトル!

ここからは、ゲームの操作方法やルールを簡単に解説しつつ、先行プレイで得られた所感についてお伝えしていく。

冒頭でも説明した通り、本作はコマンドRPGの『FGO』とは異なり、激しく動き回るアクションゲームへと変わっている。

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▲手もとのスティックで移動と回避、真ん中の青いボタンで宝具発動、右上のボタンで攻撃。画面はタッチパネルになっており、戦闘中に画面をタップすることもある。

サーヴァントの移動から攻撃、回避やガードなどの選択はすべてプレイヤーに委ねられるので、状況に応じて適切な指示を出すマスターの技量が必要。

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▲操作方法については、我らが後輩“マシュ”がチュートリアルで丁寧に解説してくれる。実際にプレイしてみればすぐにシステムを把握できるはずだ。

攻撃は敵に近づき、カーソルが赤くなったタイミングでボタンを押すだけで発動するが、ここで大切になってくるのが“コマンドカード”。『FGO』ではおなじみのバスター・アーツ・クイックの3タイプのコマンドカードを、攻撃時に選択することができる。

火力を上げるバスター、つぎの攻撃時にクリティカルが発生しやすくなるクイック、宝具ゲージを貯めるアーツの3タイプを使いわけて攻撃していこう。

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▲3枚同タイプのカードで揃えるとチェインが発動するシステムも『FGO』と同様。攻撃が終わると一度コマンドカードが消え、再ドローされる。

ここで忘れてはいけないのが、本作はアクションゲームであり、敵がつねに動き回っているという点。

のんびりとコマンドカードを選択する余裕はなく、立ち止まって画面をタップしていると攻撃されてしまう。瞬時に最適なコマンドカードを選択する、プレイヤースキルの見せどころだ。

なお、攻撃ボタンを連打していれば自動的にコマンドカードを選択してくれる親切設計なので、難しい操作が苦手な人はボタン連打でも十分楽しめる。

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▲左手のスティックでサーヴァントを移動させつつ、右手で即座にコマンドカードを選択し、攻撃に移行する操作は慌ただしいが、慣れてくるとおもしろさに変わっていく。

さらに、キャラクターごとに用意されたスキル発動まで考慮すると、余所見している時間は一切ナシ。

攻撃力アップや、特定のコマンドカード性能を強化するスキルは、最適なタイミングで使用するのがベストだ。たとえば、クイックカードの性能を上げるスキルを保有する“アタランテ”であれば、クイックカードが3枚来ているタイミングを狙うのがいちばん効果的になる。

コマンドカードの確認、スキルの発動まで完全に把握して操作すると、本作のバトルがより味わい深いものに変わっていくだろう。

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▲クイックカードが3枚来ていることを確認してから、スキルを発動させるか決めよう。

敵から攻撃を受けた場合は、回避かガードを狙うとダメージ軽減につながる。

ガードは、敵が攻撃してくるタイミングでアタックボタンを押すと発動し、ダメージが軽減するシステムだ。ボタンの連打でもガードが発動するので、敵から攻撃を受けたら2撃目、3撃目を防ぐためにボタンを連打するのが最適。

遠距離攻撃同士だと、お互いの放った弾がぶつかって相殺するカッコイイ演出も楽しめる。

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一方の回避は、タイミングよく発動すれば敵の隙をついて反撃も可能だが、そのぶん魔力を消耗してしまう。敵との距離を詰めるダッシュにも魔力を使うため、乱用するとすぐに魔力切れになり回避が不可能になる。

遠距離攻撃が可能なアーチャークラスを相手に回避とダッシュを多用すると、すぐに魔力切れで無防備になるのが難点。相手との距離や、魔力残量から判断してガードか回避を選ぶ駆け引きもバトルのコツだ。

アーチャーの視点で見ると、矢を弾き、回避しながら接近してくる敵の威圧感は中々のもの。対人戦ともなれば、その緊張感はさらに高まるだろう。

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▲素早く動く回避は上手く決まればめちゃくちゃ気持ちいい! とはいえ、失敗すればただ魔力を消耗するだけなので、使うタイミングは慎重に決めたいところだ。

ゲージが溜まると発動できる宝具も、一筋縄ではいかないのが『FGOアーケード』。

ボタンを押してから発動までのあいだは、しばらくチャージが必要になる。このあいだ、敵から攻撃を受けてしまうとチャージが解除されてしまうのだ。

つまり、敵との距離を取ったり、遮蔽物を利用したりと宝具を発動できる状況を作り出す動作が必要不可欠。マルチ対戦では、いかに相手の宝具発動を阻止するかという点も、勝敗を決める要因となりそうだ。

今回の先行プレイ中、アーチャーの攻撃に何度も宝具発動を阻止されたことから、宝具発動の妨害にはアーチャーがうってつけのクラスになるかもしれない。

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▲宝具には攻撃範囲が設定されているため、阻止が不可能な場合は逃げる選択も考えられる。当たれば強力な必殺技だけに、その発動は難しい。

カード集めにも熱が入りそう!? サーヴァントは強化も可能

シングルプレイ専用モードの“グランドオーダー”でクエストをクリアーすると、ガチャが引ける“クエスト報酬呼符”が手に入る。

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▲シングルプレイ専用モード“グランドオーダー”では、クエストをクリアーするとつぎのステージが出現していく。

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呼符を入手したら、お待ちかねのガチャタイム。

ガチャで引けたサーヴァントや概念礼装が、実物のカードとして筐体から排出され自身のカードとして利用できる。

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▲『FGO』でおなじみのカードが実物として手もとに残るのは、プレイヤーとしては非常にうれしいところ。

また、クエストクリアー時に手に入る“聖晶粒”というアイテムを貯めれば、10連ガチャにもチャレンジ可能。

さっそく10連ガチャも体験させてもらったが、いきなりマタ・ハリの“Fatalカード”を引き当てることに成功した。

“Fatalカード”はホログラム仕様になっており、通常のカードよりも豪華な見栄えなのが特徴。お気に入りのサーヴァントの“Fatalカード”は、ぜひ入手しておきたいところ。

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▲マタ・ハリ4枚に加え、エリザベート・バートリーやクーフーリンもゲット!

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▲画像だと少々わかりづらいが、“Fatalカード”はキラキラと輝く仕様になっている。

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▲同一サーヴァントを引いた場合、宝具レベルが上がる仕様も健在。

手に入れたカードをセットして読み込ませると、編成画面で3体のサーヴァントと、それぞれに装備させる概念礼装を選択できるようになる。

編成は『FGO』と同様コストの概念があり、高レアリティのサーヴァント、概念礼装だけで組むことは不可能。コスト上限はプレイヤーレベルに応じてアップするため、レベルの低い序盤は低レアリティサーヴァントが重宝しそうだ。

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▲『FGO』をプレイしている感覚で概念礼装をセットしていたら、当然のようにコストオーバーに。低レアリティのサーヴァントや概念礼装も活用していこう。

また、入手したサーヴァントは経験値素材を消費してレベルアップも可能。強化素材は数が揃うのに時間がかかるため、強化するサーヴァントは慎重に選びたい。

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アクションゲーム好き、『FGO』ファンなら絶対にハマるはず

『FGOアーケード』はサーヴァントの3Dモデルのクオリティが高く、眺めているだけでもファンとしては楽しめる作品。宝具演出をはじめ、各アクションの出来栄えもバッチリで、細かい演出もしっかりと作り込まれている。

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▲倒したサーヴァントの消滅演出も必見!

上手く操作できるようになれば遊びの幅も広がっていくので、アクションゲームが好きな人なら確実にハマるはず。

自動でコマンドカードを選ぶシステムなど、初心者にやさしいシステムも導入されているため、『FGO』は好きだけどアクションゲームは苦手という人にもオススメしたい。もちろん、『FGO』ファンにも一度はプレイしてほしいので、稼働が開始したらぜひゲームセンターに足を運んでみてほしい。

Fate/Grand Order Arcade

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