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【新作】『魔界ウォーズ』は『魔界戦記ディスガイア』を彷彿とさせるやりこみ要素が堪らないスルメゲー

2018-02-22 18:05 投稿

史上最凶のやりこみスマホアプリ現る?

クローバーラボと日本一ソフトウェアが共同開発したスマホ向け新作シミュレーションRPG『魔界ウォーズ』が配信中。

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本作は、クローバーラボの代表作『ゆるドラシル』(以下『ゆるドラ』)と、日本一ソフトウェアの大人気シリーズ『魔界戦記ディスガイア』(以下『ディスガイア』)のコラボタイトル。『ディスガイア』シリーズで永遠の主人公と言われながら、13年のあいだ、一度もその座につけなかった“アサギ”が初の主人公となった記念すべき作品だ。

ゲームの見どころ
・『ディスガイア』節炸裂のストーリー
・豊富に用意されたやりこみ要素
・シリーズファン必見の登場キャラクターたち

『ディスガイア』節炸裂のストーリー

コミカルなストーリー展開や、独特なノリに定評のある『ディスガイア』だが、本作でもそれは健在。

小気味よく挟まれるパロディネタで笑いを誘いながら、時にはシリアスになる場面も。とくに原作好きからすると歴代のキャラクターが登場するストーリーには見入ってしまうのではないだろうか。

余談ではあるが、「じつはアサギは主人公じゃありませんでした!!」なんていうオチも、日本一ソフトウェアであればありえそうなノリだっただけに、配信開始後にしっかりと主人公をしていて安堵した(笑)。

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▲日当イワシ一匹で22時間労働の使い魔、シリーズ定番のプリニーも登場。
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▲『ゆるドラ』キャラとも自然に共存している世界観となっている。

本作のメインは、そんな見どころ満載なストーリーモードを進行していくことが主となる。

バトルシステムは、5×6マスで展開されるシミュレーションバトル。最大5体で編成するパーティーを用いてステージクリアーを目指していくわけだが、その難易度はまさに“初見殺し”。

昨今のソシャゲにありがちな「序盤はオートで余裕っしょ?」っていうノリは、残念ながら本作には通用しない。この珍しい難易度設定が逆に筆者にとっては新鮮で、“どうしたら突破できるか?”という思考を必要として、楽しみを見出すことができた。

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▲1章の中に全部で4話+外伝という構成。1話ごとに5ステージあるので遊び応え十分だ。
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▲狭いフィールドなので、戦略性を重視されるというよりは“いかにキャラを強化できるか”が重要となってくる。

各キャラは固有のスキルを所持しており、その使用タイミングが大きくバトルの行方を左右することとなる。スキル発動に合わせてド派手な演出やカットインが入るのは原作ファンにとってもうれしいポイントだ。

ひとつ残念なのは、現在はCV未実装という点だが、こちらは順次追加されていくとのことなので座して待とう!

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▲殿下の高笑いが聞ける日も近いかも!?

バトルを無事クリアーできると、経験値と進化経験値、各種アイテムが入手可能。基本的には、これをくり返してパーティー強化に努めていくこととなる。

キャラのレベルアップ(経験値)は、ゲーム内通貨である“ヘル”を利用して一気に上げることも可能だが、何かと使い道の多い“ヘル”は極力温存する必要があるので、コツコツ周回していくのが本作の肝。

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▲メインストーリーはAP(スタミナ)を消費しないので、ガンガンプレイしていくことができる。

難敵が出てくるステージに躓いてしまい強化フェイズに入り、前回一方的にやられてしまったステージを楽勝でクリアーできた時の達成感は、まさに『ディスガイア』をプレイしていたあの頃を思い出したようでとても楽しめた。難しいだけではなく、コツコツとやりこんだ成果が目に見えて体感できるのが本作最大の特徴だ。

豊富に用意されたやりこみ要素

メインストーリーもそれなりの難易度だが、それ以上の極悪ステージがプレイヤーを待ち構えている。その名も“SPクエスト”。それはもう難易度が“スペシャル”という意だと認識している。

割と早い段階で“装備の間1層”に挑戦できるようになるのだが、始めて足を踏み入れたユーザーはこう思うだろう……「なんだこの無理ゲーは!」と。

だが、しっかりと育成していくことでオートで蹂躙できるくらいになるので、そこで挫けずにがんばってほしい! これは非常によくできたスルメゲーだと感じてもらえるはずだ。

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▲~の間という名前で全10層。種類は7種類用意されている。

スルメゲーと言える要素として、豊富に用意されているキャラクターの強化要素が挙げられる。ひとつひとつ強化要素を潰していき、これでもかと言わんばかりに強化して突破していく……。この一連の流れが快感なのだ。決してドМではない。

以下にて、強化要素を列挙していこう。
・レベル(進化含む)
・装備品(アクセサリーを含むと6点)
・装備品強化
・スキル強化

さらに言うと、装備品にはそれぞれ★1~★7まで用意されており、強化するごとにランダムで付加効果が付く。

これがどういうことかと言うと……狙った付加効果で揃えるために装備を厳選する必要があることを指す。このハクスラ要素が筆者にとっては堪らなかった。装備品は、すべてゲーム内のステージから入手可能となっているので、文字通りやりこみが重要となってくる部分というわけだ。

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▲装備品は、“マナ”を消費してすべて+15まで強化可能。
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▲スキルはオーブと呼ばれる貴重なアイテムを使用して上げられる。クールタイム減や効果が大きく上昇するので、主力のスキル上げに使ってみよう。

シリーズファン必見の登場キャラクターたち

最後に、本作に登場する魅力的なキャラクターのごく一部を紹介して本稿を締めたいと思う。

『ディスガイア』ファンも、『ゆるドラ』ファンも満足できるようなキャラデザがされているので、狙ったキャラクターがついつい欲しくなってしまうだろう。

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▲『ディスガイア』より、魔王の息子ラハール。通称“殿下”。
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▲『ディスガイア』より、天界よりやってきた天使見習いフロン。
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▲『ディスガイア』より、巨万の富を誇る絢爛魔界の姫魔王セラフィーヌ。
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▲『ゆるドラ』より、希紡の先導者ピチドラ。

本作のキャラクターはすべて最高レアリティである★6まで育成可能なので、推しキャラがいればそのキャラを愛着持って育てることもできるのもうれしいポイント。

やりこみ要素が多いゲームや、ハクスラ要素満点なゲームが大好きな人には自信を持っておすすめできる『魔界ウォーズ』を、この機会にプレイしてみてはいかがだろうか。

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魔界ウォーズ

対応機種iOS/Android
価格無料(アプリ内課金あり)
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ジャンルシミュレーションRPG
メーカー日本一ソフトウェア
公式サイトhttps://makaiwars-sp.jp/
配信日配信中
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