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【新作】ゆるさとシュールの併せ技!脱力系ADVゲーム『ゆるゆる劇場 クラシック』が独特すぎる!!

2017-10-10 14:59 投稿

ファン歓喜?! あの迷作がついにスマホで復刻!!

カエルパンダから新作スマホアプリ『ゆるゆる劇場 クラシック』が配信スタート!

本作はジー・モードから2013年までガラケー向けに配信されていた脱力系アドベンチャーゲームの『ゆるゆる劇場』シリーズが3本収録されたゲームパックとなっている。

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メインキャラクターのデザインは、フジテレビジョン『ウゴウゴルーガ』やNHK教育テレビジョン『なんでもQ』などを手がけ、2017年8月公開映画『きみの声をとどけたい』のキャラクター原案などで活躍中の青木俊直氏。

ガラケーからの移植ということで、キャラクターや背景の表現などがなんとも懐かしい。当時『ゆるゆる劇場』を遊んでいた方はもちろん、遊んでいなくとも、ガラケーがわかる世代の方ならノスタルジーに浸れること間違いなし。

また、『ゆるゆる劇場』シリーズの最大の魅力は、そのゆるさとシュールさ。いちどもシリーズを遊んだことがない人にこそ、ぜひ触れてもらいたい一本だ。とにかくストーリーが面白すぎるので、『ゆるゆる劇場1』をご紹介しながら、その魅力について触れていくぞ。

ゲームの見どころ
・ツッコんだら負け!シュールすぎるストーリー
・たまにシビア?! 謎解きやアクションなど幅広いアドベンチャーが待ち受ける!
・そんな『ゆるゆる劇場』シリーズが3本立て!

ツッコんだら負け!シュールすぎるストーリー

『ゆるゆる劇場』シリーズの主人公は、あかまるというキャラクター。まるで某キャラ育成ゲームにそのまま出てきてもおかしくない風貌であり、永遠の29歳、女優志望というキャラクター設定も気になるところ。

永遠の29歳といっている時点で、それより上の可能性が高いのだが、いったいいくつなのか。いやいや、レディに年齢を聞くのはよくないぞ!

さて、ゲームを始めてみると、あかまるの部屋はゴミ袋だらけの見事な汚部屋となっている。

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▲ゲーム画面もガラケーサイズを再現!

永遠の29歳。片づけられない女(?)。いきなりシュールすぎる。

しかもこのゴミ、燃える・燃えないの区分ではなく、“やわらかいゴミ”とな。やわらかいゴミとはなんなのか気になりすぎるぞ!!

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さらに、そんなやわらかいゴミを半年間寝坊して捨てれていないというのだ。そんなに出せないなら、もう前日の夜に出しちゃえよ!! マジメか!!(よい子は収集日の朝に出すように!)

さて、外に出てみると、『ゆるゆる劇場』に欠かすことのできないメインキャラクターのひとり、ゴムーンがこわいお兄ちゃんらしき立ち位置の生物に絡まれている。

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ゴムーンとは友だちのあかまる。ゴムーンを助けに……

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いかないんかーい!

そんなゴムーンはある日、あかまるの家を訪れ、“弱点を克服する飴”を探しにヘワイにいかないかと誘うのだが、びっくりするほど冷たくあしらうあかまる。

え、君たちは友だちどうしじゃないのか?

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ゴムーンは、かなり思いつめた様子だ。メンタル弱すぎる!

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思いつめた様子で、消えていったゴムーンをみて反省したあかまる。ひとこと謝りたいのと、やわらかいゴミの収集日に起きれない悩みを持つあかまるは、“弱点を克服する飴”がちょっと気になるので、ゴムーンを探しに出かける。

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ゴム-ンの行方を追ううちに、飛び降りの名所にいったという穏やかではない情報を手に入れ急いでその場所に駆け付けるのだが……。

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何も気にしていないゴム-ン。しかもなぜか上から目線のゴムーン。クラスにひとりそういうやついるよね。

その後は、旅に出るためのパスポートを取りに出かけて隕石が落ちてきたり、食べ放題にいって牢獄にぶち込まれたりと、とにかく怒涛の展開が待ち受けている。しかもこれが、ゲームを始めててほんの10分ほどで起こる出来事だというのだから、そりゃあもうツッコミが追い付かないのだ!

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このシュールすぎる世界観あなたはついていけるか?!

たまにシビア?! 謎解きやアクションなど幅広いアドベンチャーが待ち受ける!

本作は、フィールドを自由に移動しながら目的の場所を目指したり、謎解きに挑戦したり、ミニゲームで遊ぶことでストーリーが展開していく。

まず最初にぶち当たるのは、証明写真を撮るというミニゲーム。

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高速回転する表情を目押しで3つ同じ表情するというものなのだが、序盤ででてくるミニゲームにしては、シビアすぎるのだ。(個人的な感想だが)

目押しはふつうにできる筆者だが、正直これはまったくうまくいかなかったぞ!(何度か挑戦したらなんとな~くクリアーできたが)

こういったミニゲームだけでなく、当たるとゲームオーバーになる敵がいるダンジョンを捜索したり、謎を解いたりとさまざまなイベントが待ち受けている。

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しかし、まったくクリアーできないという理不尽なものではないので、悔しい!もう一回!となるちょうどいい塩梅の難易度になっているのがなかなかニクい。

アドベンチャーパートもツッコミどころ満載なのでぜひ堪能してほしい!

そんな『ゆるゆる劇場』シリーズが3本立て!

『ゆるゆる劇場 クラシック』は、そんな終始シュールなネタが満載なゲームが全部で3本収録されている。

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『ゆるゆる劇場 1』は、最初のエピソードで、ヘワイに弱点を克服する旅の珍道中。
『ゆるゆる劇場 2』では、ゴムーンの里帰り、チブリアへの旅のエピソードが楽しめる。
『ゆるゆる劇場 3』の舞台は、ミャゴヤ!哀・恥球博開催中のあかまるの帰郷エピソードが展開されるぞ。

2と3は、各360円の追加課金でアンロックする形式となるが、もし『ゆるゆる劇場』の世界観がハマる方なら必ず続編もプレイしてしまうだろう。

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またアプリのリリースと同時に、公式プロモーションサイトである“ゆるゆる劇場 公式不完全サイト”も公開されている。

公式サイトでは、メインスタッフである青木俊直氏・河上京子氏・幸田御魚氏からの赤裸々なメッセージや、メインテ ーマのミュージックPVやプロモーション動画などが楽しめ、いまのあかまるやゴム-ンの姿が見られるぞ。

クセがすごいアドベンチャーゲーム『ゆるゆる劇場』シリーズ復刻の3作、ぜひ最後まで遊んでみてほしい。ゆるくて、なんとも憎たらしい、あかまるやゴムーンがあなたの毎日の疲れを癒してくれるはずだ!

⇒ゆるゆる劇場 公式不完全サイトはこちら

ゆるゆる劇場クラシック

対応機種iOS/Android
価格250円[税込](アプリ内課金あり)
このゲームの詳細を見る
ジャンルアドベンチャー
メーカーカエルパンダ
配信日配信中
コピーライト

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