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廃病院、呪い、日本人形、幽霊……とにかく怖い最恐ホラーゲーム10選

2017-08-11 19:00 投稿

ファミ通App特選10タイトルをお届け

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8月に入り、いよいよ夏本番! そこで今回は、うなるような暑さをアプリの力で涼しくすべく、無料ホラーゲームの特集。

ただ、この記事を読んだことで、もしくはここに紹介したアプリをプレイしたことで、今夜あなたの身の回りで何がおきようとも責任は取れないので、そこはご了承いただきたい。

記事執筆中に不意に訪れた不穏な耳鳴りが気のせいならばよいのだが……。

『青鬼』

実況動画から火が付いた、個人クリエイター作のホラーゲーム『青鬼』がスマートフォンに登場。

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街外れにある洋館へと訪れ、閉じ込められてしまった4人の若者たちが、青鬼という化け物から逃れるため脱出を図る。

洋館から脱出するには、洋館を隅々まで調べ、さまざまなギミックを解いていかなければならないが、青鬼は突如として襲いかかってくる。

『青鬼』は実況動画でしか見たことないという人は、ぜひこの機会に挑戦してみてほしい。

『除霊して!呪いの部屋』

スマホの限界に挑戦した、最怖のホラーゲームと謳っているタイトル。

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ゲーム内容は、これまでのホラーゲーム史の中でも珍しい、幽霊を探して除霊するというもの。除霊に使うアイテムが“ファブ除霊”という、明らかに何かをモチーフにしたスプレーボトルであったりと、比較的軽いノリの要素も込められている。

が、やはりホラーゲーム。出てくる霊は恐ろしく、ヒヤッとさせるものばかり。本格的なホラーゲームに手を出すことはできないが、この夏ちょっとホラーに触れてみたいという人にオススメ。

『最恐!脱出ゲーム SCHOOL』

ホラー要素だけでなく、謎解き要素も楽しめる脱出系ホラーアドベンチャー。

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本質は脱出ゲームではあるが、ホラー要素がかなり濃いため、完全攻略記事を見ながらプレイをしても途中で攻略を投げ出す人が続出している。

タイトル画面も怖いしアプリアイコンも怖いしゲーム内容も怖い。徹頭徹尾怖がらせることに注力したタイトルではあるが、かといって謎解き要素が希薄になっているわけでもなく、そこもしっかり楽しめる作りとなっている。

また、ストーリーもよく練られており、道中に落ちている日記を集めることで、なんとなく話の背景が理解できるよう作られているところもポイント。

多くの人が攻略を諦めたタイトルに挑む勇気のある人募集。

『444回目のただいま』

何度捨てても戻ってくる日本人形を、ただただひたすら遠くに捨て続ける放置系ホラーゲーム。

序文の通りのゲームシステムだが、まず人形を捨てるためには人形が持つ呪いの力をなんとかして封じ込めねばならない。塩をまいたり、縄で縛ったりといった行為がそれに該当するのだが、まずこの時点で不穏な空気を感じる。

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しかし、まぁどこに捨てようが人形は必ず返ってくる。スマートフォンの通知機能をオンにしていると、返ってきたことを知らせてくれるようになるのだが、それもまた不気味。また、ランダムで怪奇現象が発生するため、こちらもまた不穏当なものとなっている。

内容は非常にシンプルで、しかも人形が返ってくるというわかりきった結末がくり返されるゲームなのだが、それでもゾクッとさせられるものがある。通知機能で不意に訪れる恐怖を味わってみたい人なら、ぜひ。

『呪巣 -怨ノ章-』

ホラー脱出ゲームの中でも、とくに人気が高いシリーズ『呪巣』。その中の1作、『呪巣 -怨ノ章-』は、古びた民家が舞台となった作品。

ゲームシステム自体は、アイテムを集めて脱出を目指すシンプルなものだが、怪しさに満ち満ちた古民家から伝わってくる雰囲気と、そこで巻き起こる数々の演出、幾重にも用意されたギミックが恐怖をこれでもかと煽ってくる。

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ストーリーもよく出来ており、結末と怪奇の謎は気になるが、怖いので断念せざるを得ないという人も多いことだろう。ストーリーを最後まで読むにはかなり勇気のいるタイトルだが、名作なのでオススメしておきたい。

もちろん、このほかのシリーズタイトル『呪巣 -零ノ章-』、『呪巣 -起ノ章-』もその恐怖は折り紙付きのものとなっているので、心の強さに自信のある人はお試しを。

『Dark Meadow: The Pact』

廃墟の病院からの脱出を図る、アクションアドベンチャー『Dark Meadow』の無料版。日本での知名度はそこまででもないが、世界中から高い評価を得ており、かの世界的名作『Infinity Blade』のホラー版との呼び声も高い。

ホラー版『Infinity Blade』と呼ばれる所以のひとつに、ハイクオリティなバトルアクションがあるのだが、こちらはホラー抜きにして、ただ遊ぶだけでもおもしろいものとなっているので、アクションゲーム好きなら楽しめるはず。

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恐怖を感じるようなホラー要素こそ薄いが、ゲームとしての完成度は非常に高いので、ゲーム好きの諸兄にオススメのタイトルだ。

 『【VR版】改・恐怖!廃病院からの脱出:無影灯』

バンダイナムコエンターテインメントが提供しているVRアミューズメント施設“VR Zone Project I can”でVRホラーを経験して以来、「VRとホラーは親和性が高すぎるので、この組み合わせは採用してはいけません」と口酸っぱく言ってきたつもりではあったが、この組み合わせを採用したタイトルが登場してしまった。

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同社開発の人気ホラー脱出ゲーム『無影灯』をVRにリメイクしたタイトルなので、怖さはすでに折り紙付き。そこにVRという要素が加わることによって、恐怖にさらに拍車がかかっている。

スマホVRタイトルという特性上、プレイには”Google Cardboard”などの利用が必須となるが、それを持っている人には是非とも体感していただきたいタイトル。

『3D肝試し ~呪われた廃屋~【ホラーゲーム】』

数年前にリリースされ、一部で話題となったホラータイトル『3D肝試し~呪われた廃屋~』が、しっかりと作り直されて再登場。

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FPS視点で廃屋を探索する肝試しが楽しめるアプリなのだが……。その内容は凄まじいの一言。肝試しである以上、驚かせてくるギミックがあるのは承知の上、怖いのは当たり前。そういった前提が頭にあるにも関わらず、まんまと恐怖を感じてしまうよう作られている。

ヘッドホン着用プレイが推奨されているが、個人的には怖いのが苦手という人は、絶対にこの推奨の文言を聞き入れてはいけない。それくらい怖いものなので、プレイの際にはご注意を。

『The Fear : Creepy Scream House』

すでにタイトルからド直球。精神病院で自殺したはずの前妻が突如として現れ、主人公の家族をさらい恐怖に陥れるホラーアドベンチャー。

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謎解き要素のない肝試し系の探索ゲームとなっているので、ゲームが苦手な人でもクリアーできる設計にはなっているが、その一方でホラーが苦手な人にはクリアーができないよう、しっかりと恐怖で塗り固められて作られた作品。

なによりも前妻マータの存在はインパクトがあり、夢に出てきそうなほどなので、寝る前のプレイは非推奨。

『育てて日本人形』

面白革命Capsule+が送り出した放置系・クリッカー系ホラータイトル。呪われた日本人形を育ててあげるという、もはや何がなんだかわからない作品だ。

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また、ただ不気味な日本人形を育てるだけでなく、ストーリー要素があったり、突如襲い来る心霊現象を回避したりといったゲーム要素も含まれており、怖い物見たさも合わさって、ついつい遊んでしまうゲームでもある。

一風変わったホラーを味わいたい人にオススメ。

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