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『ドラえもん』の”どこでもドア”をVRで再現!VRゴーグルと体感マシンでのび太の部屋から南極へ

2016-12-20 12:34 投稿

VR ZONEを手掛けたVRエンタメ制作集団”Project i Can”がプロデュース

2017年3月4日公開予定の『映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険』。

本作の公開を記念して、『ドラえもん』史上初となるVRアクティビティ『ドラえもんVR「どこでもドア」』が誕生する。

『ドラえもんVR「どこでもドア」』の制作は、お台場に期間限定でオープンしていたVRエンターテインメント研究施設”VR ZONE Project i Can”を手掛けた制作チーム”Project i Can”が担当している。

ドラえもんVR

『ドラえもんVR「どこでもドア」』では、VRゴーグルと専用の体感マシンによって、体験者は突如のび太の部屋へ。部屋のなかを歩き回れるのはもちろん、”どこでもドア”でのび太の部屋と映画の舞台である南極を行き来することもできる。

南極に降り立つと、吹き抜ける風、間近で崩れる断崖絶壁の氷壁など、ほんとうに南極にいるかのような臨場感を味わえるようだ。

さらに体験の始めと終わりにはドラえもんも登場する模様。

『ドラえもんVR「どこでもドア」』先行試遊会の開催が決定!体験募集サイトもオープン

2017年2月15日~2月19日の5日間、東京ソラマチの特設会場にて、『ドラえもんVR「どこでもドア」』の先行試遊会が開催される。

12月20日からオープンした特設サイトにて、参加申し込みもスタート。抽選で5日間合計250組500名が先行で本アクティビティを体験できる。

『ドラえもんVR「どこでもドア」』先行試遊会概要

[日程]
2017年2月15日~2月19日

[会場]
東京ソラマチ3F 特設会場

[住所]
東京都墨田区押上1-1-3

[備考]
13歳未満の人は応募・体験ができない。

特設サイトで参加申し込みをする

(C) 藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 2017
(C)BANDAI NAMCO Entertainment Inc.

企画・開発の田宮幸春氏(バンダイナムコエンターテインメント:Project i Can)からのコメント

(※リリースより抜粋)

子どもの頃、誰もが夢中になったドラえもんの世界。そこには「できたらいいな」にあふれた未来への憧れがありました。そして大人になった今「あんな未来はまだまだ実現できないのかな」なんてちょっと残念に思っていませんか?

Project i Canが、その夢ほんの少しだけ実現します!

VRと体感マシンを組み合わせれば「どこでもドア」はもう体験できるのです!

扉をひらけば、真夏の日差しまぶしいのび太君の部屋から氷の大地が広がる南極へ。2つの空間が扉1枚で繋がっている不思議さに、きっと何度もアッチに行ったりコッチに来たりしてしまうと思います。

あの頃感じた「未来へのトキメキ」久しぶりに思い出してみませんか?
ドラえもんと一緒に皆様のご来場をお待ちしております。

『映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険』作品概要

[公開時期]
2017年3月4日

[原作]
藤子・F・不二雄

[監督・脚本・演出]
高橋敦史(『青の祓魔師 ―劇場版―』)

[CAST]
ドラえもん:水田わさび
のび太:大原めぐみ
しずか:かかずゆみ
ジャイアン:木村昴
スネ夫:関智一

[STORY]

真夏の暑さに耐えかねたのび太たちが向かったのは、南太平洋に浮かぶ巨大な氷山。

ひみつ道具”氷細工ごて”で遊園地を作っていたのび太たちは、氷漬けになっている不思議なリングを見つける。

調べてみたところ、そのリングが埋まっていた氷は、人が住んでいるはずもない10万年前の南極のものだった。

南極へと向かうドラえもんたち。その前に、氷の下に閉ざされた巨大な都市遺跡が姿を現す―。

『映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険』公式サイト

(C) 藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 2017

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