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【新作】東洋武術の真髄がここに! 武侠アクションRPG『九陰 -Age of Wushu-』

2016-12-09 17:00 投稿

東洋武術の奥深さに魅了されるRPG登場!

スネイルゲームスから配信中の『九陰 -Age of Wushu-』は、“本格武侠アクションRPG”という、一風変わったジャンルのオンラインRPG。

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明朝前期を舞台に、本格的な東洋武術の世界を楽しむことができる本作。その見どころを紹介していくぞ。

ゲームの見どころ
●動かすだけで楽しめる武侠アクション
●東洋武術の奥深さを再現した育成要素
●強さの高みを目指すやりこみ要素

動かすだけで楽しめる武侠アクション

ゲームを開始したら、まずはキャラクターメイキングだ。通常はジョブを選択していくところだが、本作のキャラクターは全員武術家。キャラクターの特徴は、所属する流派で分かれている。

使用武器や戦闘スタイルの異なる5つの流派、“武当”、“峨眉”、“少林”、“唐門”、“錦衣衛”からひとつを選択。さらに見た目を兄、姉、弟、妹の最大4種類から選んでいこう。流派は、今後のアップデートで追加されていくようだ。

この画面でキャラクターをタップしたり、違うキャラクターを選び直したりすると、ぐるぐる宙返りをしながらスタイリッシュなポージングを決めまくる、まるで武侠映画のようなアクションが見られるぞ。

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「セレクト画面でここまでやる意味はあるのか?」と思わなくもないが、切れ味鋭い武侠アクションは、やっぱり見ていて気持ちがいいもの。ゲーム本編への期待が否が応でも高まる導入となっている。

ゲームではさまざまなクエストが用意され、それらをつぎつぎにこなしていくことでストーリーが進んでいく。クエストをタップすると、オートで目的地へ移動してくれる親切設計だ。

オート移動では目的地へ最短で移動してくれるのだが、その移動方法が圧巻。

門を無視21
屋根の上2

オート状態のキャラクターは、2段ジャンプや3段ジャンプ、空中ダッシュを駆使し、次の目的地まで直線ルートで移動していく。「普通に門を通ったほうが早くない?」なんて無粋なツッコミは無用。派手なパルクールアクションで市中を駆け巡る、その姿に酔いしれればいいのだ。

この軽功による移動は、ゲームを少し進めれば、マニュアル操作で使用可能になる。自由に使いこなすには少々コツがいるが、思い通りに操作できるようになったときの爽快感は格別。街中でキャラクターを動かしているだけで楽しめるぞ。

そして戦闘に入れば、アクションの爽快感はますます加速。ワラワラと湧いてくる敵を、さまざまなスキルを駆使して退治していこう。

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攻撃スキルには(攻撃)、(防御)、(フェイント)の3種類が存在する。3すくみの関係になっているこれらをうまく使い分ければ、敵のガードをフェイントで崩したりしながら、戦況を優位に進められる。

ガード

基本的に、道中の雑魚敵は通常攻撃だけで倒せるものの、ボスクラスの敵を相手にするときにはスキルの使い分けが重要になる。雑魚敵をまとめてなぎ倒す爽快感を味わいながら、ボスキャラクター相手にはスキルを使い分ける頭脳派バトルを挑んでいこう。

東洋武術の奥深さを再現した育成要素

RPGといえば、気になるのは育成要素。本作では、東洋武術をモチーフにしたさまざまな育成項目が用意されている。

たとえば経絡という項目では、人体のツボを利用し、基本ステータスをアップさせることが可能。

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また戦闘スタイルに影響するのが、武学という項目。さまざまな武学を装備することで、違う武器での戦いかたを習得したり、同じ武器でも異なる戦闘スタイルで戦うことができる。

武学1
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武学の入手方法はさまざま。店で購入したり、ダンジョンで手に入れるほか、他流派への内偵を行って入手することも可能だ。内偵時専用のコスチュームは一見の価値あり!

内偵

もちろん、装備の変更や強化も可能だ。実際の装備以外に、見た目装備を設定することもできる。

コスチューム

強さの高みを目指すやりこみ要素

本作では、RPGで重要視されるやりこみ要素がふんだんに用意されており、なかでも充実しているのがPvP要素だ。

闘技場では、ほかのプレイヤーが作成したキャラクターと戦うことができる。序盤はキャラクターをCPUに操作させて戦うモードのみだが、レベルを上げていくと、リアルタイムで1vs1の対戦を行うモードや、5vs5の団体戦も追加されていくぞ。

闘技場01
闘技場02 (2)

闘技場で勝利を重ねてランクを上げていけば、さまざまなボーナスアイテムが獲得できる。

さらに戦いを求める人には、江湖モードというものが用意されている。このモードをオンにすると、通常は制限されている、ほかのプレイヤーへの攻撃が解禁。同じく江湖モードを設定しているプレイヤーと、街中で遭遇戦をくり広げることが可能だ。

遭遇戦 (2)

江湖モードに設定していない一般プレイヤーを倒すと、“撃破ポイント”が溜まっていく。ポイントが一定以上貯まると監獄送りになってしまうので注意しよう。

牢獄

このほかにも協力ダンジョンなど、さまざまなプレイモードが用意されている。

本作は東洋武術という世界を徹底的に掘り下げており、見た目の印象以上に多種多様な遊びかたが楽しめる。ふつうのRPGにはもう飽きた、という人にはぜひともプレイしてほしい作品だ。

 

九陰-Age of Wushu-

ジャンル
武侠アクションRPG
メーカー
スネイルゲームス
公式サイト
http://9in.snail.com/
配信日
配信中
価格
無料(アプリ内課金あり)
対応機種
iOS / Android

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