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5枚のデッキで戦う近未来を舞台にしたカードゲーム『ピリオドゼロ』生放送情報まとめ

2016-11-14 23:54 投稿

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世界初の実機プレイに注目!

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2016年11月14日20時より、タイトーから今秋配信予定の新作アプリ『ピリオドゼロ』の公式生放送が実施された。こちらで判明した情報をまとめてお届け。

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『ピリオドゼロ』について

まずは『ピリオドゼロ』のゲーム概要について、スライドとあわせて紹介された。

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▲池袋にあるシアター カフェ&ダイニング STORIAで行われた公開生放送。左から番組MCを務めたゲーム実況者の茸(たけ)、『ピリオドゼロ』の開発を手掛ける清水勇也氏、ベースゲームデザインを担当した遊宝洞の前川勝氏、世界観・シナリオを担当したクオリアの下村健氏。
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▲わずか5枚というカードでデッキを生成し、5分で決着がつくカードゲーム、それが『ピリオドゼロ』。
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▲ストーリーもこだわったものとなっており、実際の豊島区をベースとした仮想空間都市“ゼロ区”を舞台に物語が動きだす。
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▲豪華メンバーによって本作の開発が行われている。
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▲そしてカードのイラストに関しては、著名イラストレーター121名が参加。今後のアップデート時には上記のほかにもイラストレーターを増員する可能性もあるとのこと。

実機プレイの様子

ゲームに関する紹介が簡単に終わったところで、実機でのプレイの様子が流れた。実機画面は今回の放送が初出しとのこと。各要素に関して、実際のプレイ画面のスクリーンショットと合わせて紹介していく。

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▲実機を使ってチュートリアルをプレイする模様が公開。左はチュートリアル時のデッキ選択画面。右はバトルが始まったあとのゲーム画面。デッキ5枚の配分はSP1枚、UNITが4枚となっている。
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▲4枚のUNITを場の前衛、後衛に1枚ずつ配置する。UNITカードに表示されている情報は上の数字が前衛、下の数字が後衛時の攻撃力となる。そのほかに、速度というステータスがあり、速度で先攻後攻を決めることに。
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▲先攻後攻が決まると、つぎはクリティカルダメージを与えられるか否かの判定が”クリティカルコア”と呼ばれる宝石のようなものを使った左の画像のようなルーレットで決められる。クリティカルコアの数は、条件を満たすと増やすことができ、このクリティカルコアが回転中に光れば、ダメージ量がUPする。その後、お互いがダメージを受けることで1ターンが終了となる模様。
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▲再び場に配置するカードを決める場面へ進むと、各カードに備わっているアビリティを使用するためのポイントがチャージされる。バトルに出したカードは1ポイント、バトルに出てなかったカードは2ポイントチャージされる。
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▲ポイントがたまったら使用可能となるSPカードを駆使することもできる。最終的に相手のHPを0にすることができれば勝利となる。

以上で実機プレイを使ったチュートリアルの流れ。

なお、アビリティの中には“クリティカル”を発生させる条件となるクリティカルコアの個数を増やすものや、後衛の攻撃力を増加させるものなども。

また、速度のほかにも属性による相性も存在。相手のカードの属性に対して有利な属性のカードを出せば、クリティカル発生に必要なクリティカルオーブを3個増やせられる。また、属性の有利不利によって効果が発動するアビリティなどもある。

前衛・後衛に配置するUNITの組み合わせ、相手の速度を上回り先制をとるための戦術、相手が場に出してくるであろうUNIT属性の読み合いなど、カード5枚という限られたデッキながら、戦略性や奥深さは非常に高いカードゲームだと感じた。

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▲番組後半には、『ピリオドゼロ』内のキャラクターの声を演じる声優の水瀬いのり、田中あいみ、古賀葵、松田利冴がゲスト出演。声優たちによる10連ガチャチャレンジも放送された。ここでカードの最高レアリティは☆5であること。ガチャをやらなくてもカードは手に入ることが語られた。

主題歌やサウンドにも気合あり

本作はBGM部分も拘りをもって作成されており、『ピリオドゼロ』のためにタイトーサウンドチーム“ZUNTATA”がプロデュースするグループ“ZELKOKO”が主題歌を含む楽曲提供も行っているとのこと。ぜひゲームをプレイする際は音楽にも注目してもらいたい。

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事前登録受付中

今回の放送で配信日に関しての発表はなかったが、現在事前登録受付中だ。登録者数に応じて、特典が増加していき、10000人突破でSRワルキューレがもらえる。まだ登録していない人はいますぐやろう!

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▲ワルキューレのアビリティはHPの回復+クリティカル発生に必要な石を増やすことができるとのこと。

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『ピリオドゼロ』公式サイトはこちら

ピリオドゼロ

ジャンル
カードゲーム
メーカー
タイトー
公式サイト
http://www.period0.jp/
配信日
今秋配信予定
価格
無料(ゲーム内課金あり)
対応機種
Android/iOS

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