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【新作】『鏡の国のアリス』から200年後の世界が舞台! 新感覚3Dランゲーム『Red Queen』

2016-05-10 13:02 投稿

『鏡の国のアリス』がモチーフの3Dランゲーム

『Red Queen』は直感的な操作が魅力の3Dランニングアクションゲーム。数々のギミックを咄嗟の判断で切り抜け、ステージごとに設定された“逃げるターゲットの捕獲”、“アイテム集め”などといったクリアー条件を満たすのが目的だ。『鏡の国のアリス』から200年後の世界を走って走って走りまくれ!

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▲デザイン周りにはスチームパンクの要素も取り入れられている。童話はもちろん、ゴシックやネオヴィクトリアンと言ったキーワードに興味があるならぜひ!

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本作の最大の特徴は何と言っても、ジャイロ機能を利用した操作システム。乗り物のハンドルを操作するような感覚で端末を左右に傾けると、走っているキャラクターもその方向に移動する。

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▲端末を左に傾けて倒れた柱を回避!

ほかに上下フリックによるジャンプ、スライディング、画面タップでくり出せるパンチなどのアクションもある。数々のアクションを駆使してギミックを突破したときの達成感は格別だ。

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▲スライディングでハードルを潜り抜けたの図。俺って天才かも!
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▲スライディングでハードルを潜り抜けたかったの図。調子に乗るとこのザマだよ!
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▲こちらは急カーブでのカメラワーク。この臨場感は実際にプレイして体感してほしい。

本記事では『Red Queen』のゲーム性に深みを与えている3つの要素について解説しよう。

ゲームの見どころ
●走行中にバトンタッチ!
●ボス戦は闘うランゲー!
●オシャレをして強くなろう!

走行中にバトンタッチ!

本作には、ふたりのプレイアブルキャラクター“キャロル”と“ハーディン”が存在し、それぞれステータスが異なるほか、2種類の固有スキルを備えている。“マジック”はゲージと引き換えに発動、一時的に効果を発揮するスキル。“特殊能力”は常に効果が発揮されているスキルだ。

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“キャロル”はシールドを張れるので、安定性に優れた初心者向けのキャラ。“ハーディン”は障害物をギリギリで回避すると“特殊能力”の効果で加速するため、玄人向けのキャラという印象。どちらのキャラクターも障害物が多いほど能力が輝くので、攻めの走りをしたいなら“ハーディン”、守りの走りをしたいなら“キャロル”という使い分けになるだろう。

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▲こちらは“キャロル”の“マジック”でシールドを張った場面。10秒しか保たないので、緊急回避的に使うのが基本。

さて、ここからがミソなのだが、本作にはランゲームとしては珍しいシステムが用意されている。なんと、ステージ攻略中に操作キャラクターを交代できるのだ。

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ちなみに、控えキャラはステージ選択時にフレンドからレンタルする仕組み。

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自キャラと同じキャラも控えに選択できるため、“キャロル” & “キャロル”でシールドを多用するようなプレイスタイルもあり。

ただ、理想的な組み合わせとしてここでは“キャロル” & “ハーディン”を提案したい。バトンタッチしても加速したスピードは維持されるため、つぎのような必勝パターンが考えられるのだ。

1:加速性能に優れた“ハーディン”でスピードを上げる
2:十分に加速したら控えの“キャロル”にバトンタッチ
3:危険を感じたら“キャロル”の“マジック”でシールドを張る

攻めのランから始まり、守りのランへと移行する美しい展開……。

完璧だよォ、この作戦はァーーーっ!!

まぁ、こんなにうまいこと走れたら苦労はしない。というのも、“スタミナ”の概念があって、これが尽きるとゲームオーバーに。

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▲右下のオレンジ色のゲージが“スタミナ”。交代せずに走っているとみるみるうちに減っていく。HPも兼ねているので、障害物にぶつかったときにも減少する。

控えに下げたキャラクターは休んでいる状態となり、“スタミナ”が少しずつ回復。ひとりでも“スタミナ”が尽きてしまうとアウトなので、休憩はとても重要なのだ。

バトンタッチでスキルの使い分けとスタミナ管理を両立させなきゃいけないところが悩ましい部分であると同時に、おもしろいところでもあるんだよね。

ボス戦は闘うランゲー!

ランゲーは基本的に障害物競争みたいなもので、避けて避けて避けまくるようなゲームデザインになっている場合がほとんどだろう。しかし、『Red Queen』は避けるだけのゲームではない。闘うランゲーなのだ!

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▲ボスの撃破がクリアー条件になっているステージもある。ボスは能動的に攻撃を仕掛けてくるのが特徴だ。
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▲ボスの能力で突如現れた魔法陣からトゲが!? 最初から見えている障害物と比べ、ボスの攻撃を避けるのは難しい。

こちらも反撃したいところだが、画面タップでくり出せるパンチはボスには通用しない。どうすればいいのかというと……。

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ボスが落としたものを攻撃して、ボスに当てよう!

攻撃するタイミングはちょっと難しいので、慣れないうちはスライディングで落し物に突っ込む戦法を推奨する。スライディングの持続時間はパンチより圧倒的に長く、簡単に落し物を弾くことができるはず。

オシャレをして強くなろう!

『Red Queen』には衣装システムがあり、着せ替えることで能力値をカスタマイズできる。衣装の変更がしっかりとキャラクターの3Dモデルに反映される点も心憎い。衣装はステージクリアーで手に入るもの、ガチャで手に入るものなどさまざま。

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▲ガチャからは強力な衣装が手に入るかも!?

ガチャを回すのに必要な“水晶”はおもに課金通貨の“魔水晶”と引き換えで入手できる。“魔水晶”は課金で手に入るほか、ログインボーナスなど特定の条件を満たしたときにもらえるようだ。

今回は男女それぞれの10連ガチャを回してみたので、コーディネートをいくつかお見せしよう。なお、諸事情により頭は“キャロルのゴーグル”、“ハーディンのメッシュ”で固定している。

“王国諜報院制服・上”+“スカイスボトム”

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▲装飾は控えめながらも、スチームパンクの空気を漂わせる組み合わせ。これぞ王道と言ったところか。“王国諜報院制服・下”が欲しいです……。

“クライムシャドウ”+“クライムブーツ”

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▲先ほどとは打って変わってサイバーパンク風の装い。上下を同じシリーズの衣装で揃えるとしっくり来るね!

“軽業師のベスト”+“軽業師のパンツ”

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▲所有する衣装の中で最も露出度の高い組み合わせを試してみたところ、奇しくもシリーズコーディネートとなった。ニーハイのギア模様がなんともオサレ。

“スペシャリスト”+“スペシャリストパンツ”

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▲スチームパンク風の衣装を引けなかったので正装で決めてみた。うん。

“ダマスカスプロテクター”+“アダマンタイトグリーヴ”

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▲いかつさをテーマにしたコーディネート。明らかに鈍重な外見だが、掲載した組み合わせの中でスピードの値がトップ。どうなってやがる。

“ベガーストリート”+“ダマスカスグリーヴ”

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▲「ガイアが俺にもっと(以下略)」という伝説のフレーズを生み出した例のファッション誌に載ってそうなコーデ。背中のスカルが厨二心をくすぐるデザインなので、手に入れたら一度は袖を通して走ってみよう。ストリートの視線は俺という死神に(以下略)。

こんな具合にスチームパンクに限らず色々なファッションを楽しめるのも本作の魅力のひとつと言えるだろう。個人的にはもうちょっとスチームパンク風の衣装を見せたかったのだが。

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▲こちらは10連ガチャ2回の収穫。衣装には頭、胴体、脚部の3部位があるはずなのだが……頭はひとつも出なかった。ガチャでは手に入らないのだろうか?

キャラ交代にボスとの戦い、着せ替えなどランゲーには珍しい要素が盛り込まれた意欲作『Red Queen』だが、その難易度は相当なもの。障害物の配置がイヤらしいので、序盤から手こずる人も多いことだろう。腕に覚えのあるゲーマーの挑戦を求む!

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Red Queen

ジャンル
アクション
メーカー
レッドクイーン
配信日
配信中
価格
無料(アプリ内課金あり)
対応機種
iOS 8.0以上 / Android 4.2.2以上

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