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【新作】このクオリティでこの価格!? 『アサシンクリード アイデンティティ』は往年ファンも大満足の良作!

2016-03-01 22:08 投稿

タップひとつで暗殺&パルクール!

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Ubisoftから配信中の『アサシンクリード アイデンティティ』。満を持してリリースされた『アサシンクリード(以下・『アサクリ』)』シリーズ最新作だけに、ファンの期待はかなりのものだと思う。

結論から言えば、『アサクリ』ファンなら迷わず“買い”。

今回は、そんな本作の魅力をポイントごとに紹介していくぞ。

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『アサシンクリード アイデンティティ』の魅力

  • ・シリーズ初! 好きなプレイスタイルを選べる!
  • ・iOSに最適化された快適すぎる操作性
  • ・『アサクリ』のエッセンスがたっぷり詰まった数々のアクション
  • ・こだわりのカスタマイズで自分だけのアサシンを作りあげよう

シリーズ初! 好きなプレイスタイルを選べる!

従来の多くの『アサクリ』シリーズ同様、主人公はアサシン。しかし今作では、バーサーク、シャドウブレード、詐欺師、盗賊の4つのクラスからアサシンを“作成”できること。

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▲盗賊のみ解放条件があるが、ほかの3つはプレイ開始時から選べる。それぞれ特徴があるので、自分のプレイスタイルに合いそうなものを選ぼう。
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▲さらにアサシンの風貌まで選択可能。
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▲クラスによって異なるスキルが発動! いままでのシリーズにはなかった必殺技のようなものまである。

このように、始まりからして本作のカスタマイズの幅は広い。従来の『アサクリ』はプレイアブルキャラクターにしっかりとしたストーリーが付加されていたが(というより、特定人物の記憶を追体験するという設定)、本作ではこの要素が薄い。このため、“なりきり”感は従来作品よりも高め。アサシンのロールプレイを思う存分に楽しむことができるぞ。

iOSに最適化された快適すぎる操作性

「『アサクリ』の操作性をスマホゲームで実現できるの?」と思う人も多いと思う。漏れなく筆者もそのうちのひとりだったが、その心配はまったくの杞憂だった。

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▲操作性は極めてシンプルかつ快適!

バーチャルパッドの追従性は非常に高いため、なんらストレスなくプレイすることが可能だ。また、歩く/走るをワンタッチで切り換えることができるので、護衛ミッションなどで対象に追従する際にピーキーな操作を要求されるということもない。

そして『アサクリ』シリーズの魅力のひとつである、建物や障害物を華麗に突破する縦横無尽なアクション。すなわち、本シリーズを語るうえで無視できないパルクールアクションがどのように表現されているのかというと……、

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▲壁に近づくだけで登ってくれる!

さらに実際に自分で操作する以外に、目的の場所をタップするだけでオートでの移動もできる。

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▲触れた場所に向けて自動的に移動してくれる!

なお、このようにタッチ操作でストレスなく遊ぶための工夫は随所に凝らされているが、ゲームパッドなど周辺機器との連携によるコントローラ操作も可能となっている。

『アサクリ』のエッセンスがたっぷり詰まった数々のアクション

『アサクリ』と言えば前述のパルクール以外にも欠かすことができないアクションが多く存在するが、もちろんこれらもしっかりと実装されている。

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▲アサシンブレードのアイコンが出ているときに、右下の同じアイコンをタップすると……、
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成 敗 !

暗殺アイコンは対象から若干離れていても出現するため、初心者でもサクサクと暗殺が可能になっている。

シリーズ伝統の干し草へのイーグルダイブもこのとおり。

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▲こちらのアイコンが出ているときに、右下のアイコンをタップすると……、
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▲干し草へに向けて真っ逆さま!

さらに、敵の警戒度が高く発見されやすくなってしまっている状態のときの常套手段である“民衆に紛れる”も可能。

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▲このアイコンが出ているときに、右下のアイコンをタップ!
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▲何食わぬ顔で民衆に成りすまして警戒態勢を解除!

さて、ここで紹介した3つの動作に、ある共通点があることに気づいただろうか。そう、これらの動作はすべて同じ場所にあるアイコンから実行しているのだ。つまり、該当の動作が可能なときにのみアイコンが切り換わるというわけ。これにより、『アサクリ』の魅力的なアクションを直感的に楽しむことができるようになっている。

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▲敵や重要人物を発見するタカの眼も、もちろん使える。こちらはスキルと合わせ、丸で示した場所のアイコンから実行可能。

こだわりのカスタマイズで自分だけのアサシンを作りあげよう

本作では装備品やスキルのカスタマイズの幅が非常に広い。さらに複数のアイテムを合成することで新しい装備品を生み出す“鋳造”システムにより、より自由なカスタマイズを楽しむことができる。

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▲“鋳造”には設計図+ほかのアイテムふたつが必要。『アサシンクリード ローグ』ではレシピに則れば特定の装備品を得ることができたが、本作ではランダム要素が大きい。そのぶん、思わぬ強力な装備が手に入ることも……?
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▲装備画面。膨大なアイテムを手に入れ、最強の組み合わせを見つけ出そう。
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▲スキルポイントを貯めることで、より強力なスキルがアンロック可能。さらに、メインに設定した以外のクラスをサブクラスにすることもできる。

『アサクリ』が初めての人にもオススメしたい!

『アサシンクリード アイデンティティ』はいかがだっただろうか。ここで紹介できたのは本作の魅力のほんの一部だが、シリーズ経験者は「これがスマホでできるの!?」と驚いたことと思う。まさにUbisoftの“本気”を感じられる、『アサクリ』の血統を受け継いだ傑作と呼ぶにふさわしい出来映えではないだろうか。

もちろんコンシューマ版に比べオミットされている部分もある。しかし、それでもしっかりと『アサクリ』してくれていることには驚きが隠せない。むしろ操作がスマホに最適化されているのに、ここまで違和感なく『アサクリ』ができることは素直にすごいと思う。

そしてなにより快適なプレイ感が素晴らしい。パルクールや暗殺、イーグルダイブがタップひとつで迷うことなく実行できるインターフェースは、本作の敷居をグっと下げることに成功している。

なお、本作の舞台はルネサンス期のイタリア。このワードにピンと来た人もいると思うが、本作はあの『アサシンクリードII』とほぼ同じ時系列の物語となっているのだ。

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▲シリーズファンならばお馴染みの“最強のアサシン”の名前が……!?

上述のように、本作はアクションゲームとしてかなり良作となっている。しかしなによりも特筆すべきことは、

この内容で600円[税込]は安すぎる! ということ。

スマホならではの没入感はコンシューマとはまた違った楽しさがある。

ひとたびプレイすればこちらのトレーラーのように、スマホで遊びながらついアサシンになりきってしまうかも!? このクオリティ、ぜひ体感してみてほしい。

アサシン クリード アイデンティティ

ジャンル
アクションRPG
メーカー
Ubisoft
配信日
配信中
価格
600円[税込]
対応機種
iOS 7.0 以降。iPhone、iPad、および iPod touch に対応。

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