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【JAEPO 2016】スマホアプリユーザーが楽しめる最新アーケードゲームはこれだ!

2016-02-19 23:41 投稿

これからはスマホで個人練習、アミューズメント施設で本番の時代!

2016年2月19日(金)、20日(土)の2日間、千葉の幕張メッセで開催されている“ジャパン アミューズメント エキスポ 2016”(以下、JAEPO 2016)。※19日はビジネスデイ。

最新のアーケードゲームやプライズの展示会である本イベントでは、スマホアプリと関連した作品も見受けられた。

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▲初日のビジネスデイには多くの関係者や報道陣が来場した。

そのなかでも、ファミ通Appライターがとくに目を引いた3タイトルについて紹介する。

アプリ版と連動した『パワプロ』も遊べました!

KONAMIブースを通るとすぐ目に入ってきたのが、野球ゲームと言えばおなじみの『パワプロ』。そのアーケード版となる、『実況パワフルプロ野球BALL☆SPARK』だ。スマホアプリ版『実況パワフルプロ野球』で作成した選手を使用でき、モバイルとアーケードを連動させた楽しみかたができる。

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(C)Konami Digital Entertainment

筐体を前にするとまず目に入ってくるのが、ボール型になっている専用のコントローラー“パワボール”。この“パワボール”でカーソルを動かすというのが特徴的で、アーケードならではの『パワプロ』といった印象を受けた。

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▲ボールを握るようにしてプレイするのが新感覚。パワスパークという新要素もあり、アプリ版と差別化もできている。

実際にプレイしてみての個人的な感想だが、結果はバッティング時のタイミングが“パワボール”を押し込む動作のため、いつもどおりのタイミングだと振り遅れてしまうことが多かった。試遊台では2回裏までのプレイだったが、コンシューマー版との戸惑いはあれど“パワボール”の操作自体は直感的で、誰でも簡単に遊べそうだ。

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▲『パワプロ』試遊台の様子。

全世界で600万DLのアプリ『CYTUS』がアーケードゲームに!

続いて、カプコンブースに設置されていたのは、人気音楽ゲームアプリ『CYTUS』を純粋に進化させたと言える『CYTUS Ω(サイタスオメガ)』。ゲーム性、楽曲、ビジュアル、世界観はそのままに、“近未来”をイメージしたデザインの筐体がオシャレな点もテンションが上がる。

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筺体
▲『CYTUS Ω(サイタスオメガ)』のコンセプトは、「世界観、筐体、ゲーム性、CG、サウンドの全てにおいて音楽ゲーム史上最高のクオリティであること」。臨場感のあるデラックス筐体は7台のスピーカーとリアユニットで、全身が音に包まれる、かつてない立体音響が体験できる。

(C)CAPCOM CO., LTD. 2016, (C)2016, Rayark Inc. ALL RIGHTS RESERVED.

選曲画面を見ても豪華なラインナップで、人気作曲家陣の新作から流行のJ-POPまで、200曲を超える楽曲を順次収録予定だそうだ。操作はスキャンラインに合わせて画面をタッチするというシンプルなもの。

操作性はアプリと変わらない感覚なので、32インチのタブレット(あるのかどうかはさておき……)でプレイしているような、直感的に遊べるものだった。

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▲知ってる曲を見つけたので、初体験でもそこそこうまくプレイすることができた。

なお、『CYTUS Ω(サイタスオメガ)』は、2016年登場予定の新作アプリ『CYTUSII』とのユーザー連動や各種コラボも準備中とのこと。

タイトーブースには『グルーヴコースター3 リンクフィーバー』が!

音ゲーのなかでも、ジェットコースターに乗っているようなグラフィックが魅力の『グルーヴコースター』シリーズ。本シリーズはアプリとアーケードの両方で展開しており、今回タイトーブースではその最新作となる『グルーヴコースター3 リンクフィーバー』の試遊台が出展されている。

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目玉となるのはオンラインでマッチングしたプレイヤーと対戦できる対戦機能。今回はその機能は使えなかったが、対戦で獲得したポイント数を競い合うイベントもあるそうだ。

初めてのプレイだったが、チュートリアルをプレイするだけで操作にはすぐに慣れることができた。

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▲コントローラー部分。タップ、長押し、左右へのスライドという4つの操作は、左右両方で可能となっている。

ステージと難易度を選択し、実際にプレイしてみることに。難易度的には簡単だったが、左右どちらの手を使うか迷ってしまいチェインを途切らせてしまうこともあり、少しホロ苦いデビューとなってしまった。

ひとまず『グルーヴコースター』シリーズのアプリで慣れてから挑戦するのがいいかも?

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※2017年は闘会議とJAEPOが合同開催 ゲーム実況・大会の祭典に最新アーケードゲームも加わることに
※ジャパン アミューズメント エキスポ2016公式サイトはこちら

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