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【新作】『ディスガイア』シリーズの開発者が贈る古き良き“JRPG”『ソウルナイツ』

2015-12-17 18:48 投稿

その名も『ソウルナイツ 〜幻影騎士団〜』

プランタゴゲームスは、本日2015年12月17日(木)Android向けに楽天アプリ市場にて『ソウルナイツ 〜幻影騎士団〜』(以下、『ソウルナイツ』)を配信開始した。なおiOS版は事前予約を受付中だ。

google Play版配信開始!

本作は、2014年10月にクラウドファンディング“Kickstarter”にて、『ディスガイア』シリーズなどを手がけた小島俊彦氏指揮のもと立ち上がったプロジェクト。小島氏のほか、コンシューマゲームの開発経験を持つ著名なクリエイターが多数参加している。

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『ソウルナイツ』は、中世をベースにしたファンタジーの世界観の中で、キャラクターを操り戦略を練って敵に打ち勝つ、シミュレーションロールプレイングゲーム。縦画面なので片手で操作可能。倍速やオート戦闘も用意され快適に遊べるようになっている。

いっぽうで戦略の自由度は高く、キャラクターの組み合わせやコマンドの選択ひとつでバトルの戦局が左右されるなど、奥深いゲームを実現しているという。さらに、最大4人までの協力プレイや、複数人での対人戦まで実装されるとのこと。

【iOS版事前登録はこちらから】

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ゲームの流れ

基本的な遊び方としては、パーティを編制してフィールドを移動。モンスターにぶつかったらターン制のバトルに突入するという、RPG好きには親しみやすい作り。

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勝敗を左右する部隊編成

『ソウルナイツ』には、剣士や魔法使い、僧侶などRPG定番な職業を持つキャラクターが揃っており、それらをガチャやクエストクリア報酬で仲間にし、パーティに編成する。剣士は高い攻撃力で目の前の敵を攻撃、魔法使いは打たれ弱いが敵の前列に範囲攻撃、僧侶は後ろから仲間を回復など、それぞれ職業ごとに適材適所がある。パーティの編成次第で戦略が無限大に広がるのだ。

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フィールド移動

2Dで描かれたフィールドの中でキャラクターを動かし、点在するモンスターにぶつかるとバトルが始まる。ストーリーの進行度に応じて指定された回数モンスターとのバトルに勝利するとフィールドボスが現れ、それを倒して次のエリアに移動できるというシステムだ。フィールドを歩いた歩数に応じてスタミナが減る本作では、“近道する”ことも1つの攻略要素となるようだ。

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バトル

本作のバトルはターン制。ユーザーは以下の選択を行いバトルに介入する。

・次のターンもそのまま攻撃
・前列のキャラクターを後列に下げる“隊列変更”
・キャラクターごとに時間経過で使えるようになる“スキル”の発動

これだけのシンプルな動作だが、一度攻撃を始めると次のターンまで動けないので“隊列変更”や“スキル”を使う判断が重要になる。また“属性”も存在し、有利な相手にはダメージが1.5倍入る。勝てない相手には編成や属性を見直して、何度も挑戦しよう!

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▲本作の広大なフィールドマップとキービジュアル。わくわくが止まらない。

iOS版事前登録受付中

2016年1月配信を予定しているiOS版では、ガチャが引ける“クリスタル”とキャラクター育成に欠かせない経験値素材が手に入る事前予約を受付中だ。これから始まる冒険の旅に備えて最新情報もチェックしよう!

※『ソウルナイツ』公式ツイッター

【事前登録はこちらから】

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「古き良き“JRPG”を新しい時代のユーザーに」

そう目標を掲げたプランタゴゲームスには、日本でも随一の開発陣とデザイナーが集まっている。

―以下、リリースより抜粋

プランタゴゲームス会社ロゴ

■小島俊彦 – ディレクター・アートディレクター
日本一ソフトフェアにて、ゲーム開発責任者として10年近く家庭用ゲーム開発を行う。PS2、PS3、任天堂DSなどで10タイトル以上のゲームに携わり、その多くのタイトルで賞を受賞。代表作としては『魔界戦記ディスガイア4』など、その他多数。
デザイナーとしての技術と経験を元に、多くのプロジェクトでコンセプトデザイン、デザイナーの管理、クオリティのコントロールなどを行ってきた。 また、デザイナーとしてだけでなくゲームデザインにも参加。ゲームの企画内容立案からバランス調整なども行い、ゲーム制作において幅広い知識と経験を持つ。

『ソウルナイツ』では、ディレクターとしてゲームの面白さを追求し、更にはグラフィックの制作指揮全般を行う。

■小瀬勇人 – テクニカルディレクター
スクウェア・エニックスにて約6年間、3Dレンダリングプログラマとして研究開発を行う。主に、ファイナルファンタジー13、14などの開発に携わる。その後、単身カナダへと渡り現地の人間と共に独立系デベロッパーとして会社を立ち上げ、テクニカルディレクターとしてアプリ開発の制作全般を受け持つ。

『ソウルナイツ』においては、プログラム全般を担当する。

■今泉昭彦 – キャラクターデザイン
代表作として、『絶対ヒーロー改造計画』『ジグソーワールド~大激闘!ジグバトル・ヒーローズ~』などのキャラクターデザインを担当。

■松田祐輔 – キャラクターデザイン
『サモンナイトシリーズ』『モンスターファインダー』など、多数の作品においてモンスターデザインやキャラクターデザインを担当。

■いとうのいぢ – キャラクターデザイン
ゲーム、アニメ、書籍など、数多くの作品でキャラクターデザインや原画制作などを行う。
『涼宮ハルヒの憂鬱』『灼眼のシャナ』の挿絵を手がけたイラストレーターとしても有名。

■Lemm – サウンドクリエイター
「VOCALOID」を通じオリジナル曲を制作。また、数多くのゲームミュージック制作にも携わる。

『ソウルナイツ』においては、メインテーマ等ゲームミュージックの制作を担当。

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▲『ソウルナイツ』に登場する一部キャラクター。

【事前登録はこちらから】

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ソウルナイツ 〜幻影騎士団〜

ジャンル
SRPG
メーカー
プランタゴゲームス
配信日
Android 配信中 / iOS 1月予定
価格
無料(アプリ内課金あり)
対応機種
Android/iOS

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