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【大塚角満の熱血パズドラ部!】第475回『ドキュメント“角満チャレンジ”(その1)』

2015-10-15 17:59 投稿

ドキュメント“角満チャレンジ”(その1)

10月13日に公開した動画にある通り、ようやくリファイブノーコンチャレンジを達成して、全国のパズドラーに魔法石、モクピィを配れることになりました。いやぁ……ようやく肩の荷がおりた……。

本来は先の東京ゲームショウの折に実施した“角満チャレンジ”でリファイブを倒し、そこに至るまでの経緯を当ブログで綴ろうと思っていたのだが、ものの見事に玉砕したため、「リベンジするまでは触れられない!!><」となってしまっていたのである。

その封印をついに、解くことができる……。

ということで本日から何回かに分けて、リファイブチャレンジに関するドキュメントを綴りたい。たまにはシリアスなノリの記事もいいでしょ。

「今年も東京ゲームショウのファミ通ブースで、何かやりましょうよ!」

そう提案してきたのは、中目黒目黒だった。昨年のゲームショウでは、“大塚角満が仲のいいクリエイターを集めて居酒屋トークをする”という、何の計画も設定も台本もない恐るべきアドリブトークを、モンハンシリーズの辻本良三さん、藤岡要さん、そしてパズドラの山本大介さんと実施させてもらった。なので今年もその線で考えようと思い、

『んじゃ山本さんはどうあっても出てもらうとして(笑)、もう一人、どなたかに出てもらってトークをするかね」

と俺は返したのである。目黒も「そうしましょうそうしましょう」と受けて、この日の会話は終了したのであった。

しかし東京ゲームショウ近辺は、日本のゲーム業界がもっとも忙しなくなるひとときでもある。山本さんのスケジュールだけはどうにか抑えることができたのだが、いつまで経ってももうひとりのゲストクリエイターを決めきることができなかった。そうこうしているうちに時間だけが過ぎてゆくのは宇宙の摂理で、まもなく「今日中に詳細を決めないとセッティングが間に合わない!」というところまで追い詰められてしまう。俺と目黒は、真剣に話し合った。

「でも、山本さんが出てくれるだけでもスゲェことなんだから、“公開対談”ってことでいろいろ話を聞けばいいかね」

俺の言に、目黒が「うんうん」と頷く。

「ですねー! ただ、テーマがないと話しづらいでしょうから、何かしらの策は講じたいですけど」

確かにそうだ。演者が多ければ勝手なことを言ってるだけでワチャワチャと時は流れてゆくが、ふたりだけとなるとそうもいかない。そんなときにふいに出てきた案が、

「あ! あれやろうぜ!! 熱血パズドラ部では恒例の、“見ないでパズドラのモンスターを描いてみよう!”を。山本さんと、可能ならパズドラのイラストレーターさんに見本なんかを描いてもらったりして……」

「いいですね!」、「そうしようそうしよう!」ということになって、後日俺から山本さんにこの提案をしたのであった。

その結果、見ないで描いてみようのコーナーは無事に、ゲームショウのステージに盛り込まれることとなった。

……が。

「それだけだと盛り上がりに欠けると思うので、いよいよここで“アレ”をやりましょうよ!!」

そんなことを山本さんが言った。

その瞬間、腹の底から込み上げてきた、なんともいえないイヤな予感。山本さんが妖しく微笑みながら言う“アレ”ってのは、もしかして……。

ガクガクと震えながらつぎの言葉を待っていると、俺が予想していたのとまったく同じセリフを山本さんがぶっ放したではないか!

「“角満チャレンジ”、やりましょうよ!!!」

デデデ、デターーーーーー!!! 俺にもっとも似合わないヤツぅぅぅぅぅううう!!!!

「あ、あうあうあう!!!」

衝撃のあまりカンチョーされたオットセイのようにアウアウとうめく俺を尻目に、山本さんはさらに話を続けた。

「大塚さん、ついこのあいだ、リファイブのダンジョンに木パで挑む……っていう衝撃的な記事を書いていたじゃないですか?? おそらく、木の単色パでは指折りの難しいダンジョンに……。あれを観客の前で披露する、ってのはどうですか?? ……いや、いい!! これはいいですよ!! ぜひリファイブチャレンジをやりましょー!!」

「あ、あうあうあう!!?」

こうして、衆人環境下で、しかもプラントアーミーズでリファイブに挑むという“角満チャレンジ”の開催が決定したのであった。

続く。

 

大塚角満Twitterアカウント→@otsuka_kadoman

大塚角満(おおつか・かどまん)…… 週刊ファミ通副編集長、ファミ通コンテンツ企画編集部編集長。編集業務のかたわら、執筆活動を精力的にこなしており、多数の連載記事を持つ。著書に、『モ ンスターハンター』シリーズのプレイ日記をまとめた『逆鱗日和』シリーズが9作、『ダークソウル』のプレイ日記をまとめた『折れてたまるか!』シリーズな ど。ファミ通Appでは、“熱血パズドラ部!”を始めとするスマホゲームの執筆活動も行っている。

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