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【ひめがみ絵巻攻略】お色気ムンムンな姫神とポジションちぇんじバトルと御三家について

2015-07-03 19:00 投稿

ドキッ! 女だらけ(!?)の神話絵巻

これから3回に分けて、Aimingから配信中のRPG『ひめがみ絵巻』の攻略情報をお届けする。初回は『ひめがみ絵巻』の簡単な紹介に加えて、独自の戦闘システムである“ポジションちぇんじバトル”のポイント、そして最初に手に入る御三家キャラについて解説するぞ。

キービジュアル

『ひめがみ絵巻』では、神話の神々と協力し、世界の秩序を取り戻すべく奔走することになる……。

本作の最大の特徴は登場する神が美少女ばかりという点であろう。今日に男神として伝わる神々まで女体化させている徹底ぶりだ。“姫神”と呼ばれる彼女たちは時に美しく、時に愛らしく、しばしば妖艶に描かれる。

まずは数体の“姫神”をご覧いただこう。ソフトなものから段々とお色気レベルを上げていくので、深呼吸してからゆっくりとスクロールしてほしい。

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▲主に日本の神が属する高天原より“迦具土”。炎を彷彿とさせる華麗な衣装がグッド! これでも布面積が多い部類のキャラクターだ。
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▲続いて、主に中国の神が属する蓬莱より“百花仙子”。このくらいの露出度が今作の標準値なのだから恐ろしい。驚け。

ん、もっと見たいって? それじゃあ、緩急のあるところをお見せしようか……。

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▲このように、『ひめがみ絵巻』は幅広い趣味嗜好に対応しております。キャラデザあっぱれ!

各キャラにボイスが付いているところも見逃せない。ただし、かなり際どいセリフが多いので、イヤホンは必須! 所謂キャラ萌えで遊んでいるユーザーが大勢いるのも頷けるクオリティだ。

筆者も麗しき“姫神”をお迎えするべく、ゲーム内通貨の小判を集めてガチャを回してみた。セクシーなお姉さんか、無垢な美少女か、ドキドキするぜ……。

カッサパ
▲ってカメぇぇぇぇぇ!!!?

この時は我が目を疑った。辛過ぎる現実を否定したかった。なんでカメの爺さんが出てくるんだよぉぉぉ! これ、『ひめがみ絵巻』だよね? いったい誰が得をするんだ? まさか、カメの爺さんにも需要があるのか? これが大人の魅力なのか?

男装の麗人だとか男の娘だとか、そんなチャチなもんじゃあ断じてねぇ。もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ……。

“カッサパ”以外にも“太公望”や“須佐之男”など数体の男性キャラを確認している。なお、“カッサパ”は初回取得時に「そうガッカリするでない」と慰めてくれるのだが、そんな優しさは要らない(笑)。みんなも男が出ても泣くんじゃないぞ!

隊列によって発動スキルが変わる!?

本作のメインストーリーは“クエスト”に挑むことで進行する。“クエスト”に挑戦するには“スタミナ”が必要で、“スタミナ”は時間経過やプレイヤーのレベルアップ、アイテムの使用などで回復できるぞ。

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▲世界に秩序を取り戻すという崇高な目的があるのだが、あまりシリアスな展開にはならない。登場する“姫神”がことごとくユルい所為である……。

“クエスト”は数回のバトルで構成され、最奥のボスを倒せばクリアーとなる。ここで重要になるのがパーティー編成だ。

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編成画面では、パーティーは前衛2体、後衛2体、サポート2体の合計6体で構成される。友の枠には他プレイヤーの“姫神”が加わるので、自分で用意するのは実質5体だ。コスト上限に納まるように“姫神”を選抜して初期配置を決めよう。

“姫神”はぞれぞれスキルを備えていて、配置によって発動するものが異なる。前衛に置くべきか後衛に置くべきか、その判断が勝敗を分かつことも多い。

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全ての“姫神”に前衛メインスキル、前衛パッシブスキル、後衛メインスキル、後衛パッシブスキルの4スキルが用意されている。メインスキルはゲージと引き換えに任意のタイミングで発動可能。パッシブスキルは自動的に効果を発揮するタイプだ。

また、“クエスト”に挑む時は出現する敵の属性に対して優位に立てるようメンバーの属性配分を考えるのもポイントとなる。属性には“剣”、“盾”、“弓”の3種類があり、弱点を突けば与えるダメージは2倍! 戦闘を有利に進められるぞ。

“剣”:“盾”に強く“弓”に弱い
“盾”:“弓”に強く“剣”に弱い
“弓”:“剣”に強く“盾”に弱い

ポジションちぇんじが勝利のカギ

編成が終わったら、つぎは戦闘画面をご覧いただこう。

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出撃ボタンを押すと自動的にターンが進み、敵との殴り合いが始まる。スタメンがやられるとサポートとして選んだ“姫神”が代わりに出撃する仕組みだ。

バトルはオート進行だが、プレイヤーは次の3つの行動で戦闘を補助できる。

【プレイヤーができること1:“玉”の回収】
“姫神”が敵に攻撃を加えると“玉”が出現する。“玉”はタップすることで取得したことになり、即座に効果を発揮するぞ。効果は以下の通りだ。

剣:剣属性スキルが1チャージされる
盾:盾属性スキルが1チャージされる
弓:弓属性スキルが1チャージされる
十字:味方全員のHPが回復する
骸骨:敵全体にダメージを与える

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▲“玉”はすぐにタップしないと消えてしまう。スキルチャージの“玉”があと1個あればスキル発動で逆転できたという場面も少なくないので、地味ながら大事な操作だ。

【プレイヤーができること2:メインスキルの発動】
メインスキルはプレイヤーが指示することで任意のタイミングで発動できる。パネルが光ったらタップして発動待機状態に切り替えよう。待機状態にした“姫神”の行動順が回って来ると同時にメインスキルが発動するぞ。その効果は発動時のポジションに左右される。パーティの“姫神”がどのポジションでどんな効果を発揮するのか、しっかりと把握しておこう。

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▲例えば“恵比寿”の場合。前衛でメインスキルを使うと“沈黙呪詛”となり、敵を確実に沈黙させる。厄介なスキルを使ってくるボスなどに有効だ。後衛で発動させると“清廉の守護”となり、防御力アップ+HPを徐々に回復させる効果となる。こちらは戦線を維持するのに便利だ。

なお、スキルゲージは先ほど解説した“玉”の取得で上昇するほか、1ターンに1ずつ溜まる。ボス戦の前にしっかりとゲージを溜めておくのがポイントだ。

【プレイヤーができること3:“ポジションちぇんじ”】
ジャンルに“ポジションちぇんじバトルRPG”とあるように、戦闘において最も重要な操作。画面下部の姫神パネルをスワイプすることで、パネルの動きに連動して“姫神”が動く。これを利用すれば、状況に応じたメインスキルの使い分けが可能となる。

また、スキルの使い分け以外の面でも“ポジションちぇんじ”は有効。例えば、敵味方ともに通常攻撃の際には目の前の敵を狙うルールがあるため、これを利用して戦闘を有利に進めることができる。

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▲傷付いた“姫神”は後列に逃がして延命し、回復のチャンスを待とう。
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▲パーティーに複数の属性を用意しておけば、不利な属性のキャラをカバーするような立ち回りも可能となる。

出撃ボタンをもう一度押すと戦闘を一時停止することもできる。一時停止中にも“ポジションちぇんじ”ができるので、馴れるまでは活用すると良い。また、プレイヤーのランクが5になると2倍速バトルが、課金金額が一定に達すると3倍速バトルが解放される。操作は難しくなるが、“クエスト”の周回には非常に便利だ。

敵よりも圧倒的に強ければ見ているだけでも勝てるのだが、先に進めばそうもいかない。“ポジションちぇんじ”を多用しないと勝てなくなってからが『ひめがみ絵巻』の真骨頂と言えるだろう。

キミは誰を選ぶ? 御三家キャラを紹介!

ゲーム開始時に3体の“姫神”から1体だけ手に入るのだが、誰を選べば良いか悩んでいるプレイヤーも多いと思う。ここではそれぞれの特徴を紹介するので、選択の助けになれば幸いである。

【これぞ正統派! 攻守に活躍する“天照大神”】
所属:高天原 / 属性:剣
鏡射の慈光(前衛メインスキル):100%の確率で味方縦一列のマイナス状態を全て解除。
旭日の照耀(後衛メインスキル):敵全体に320%のダメージ(追加基礎ダメージ250)。
祭仙の聖言(前衛パッシブスキル):100%の確率で自身の攻撃力6%アップ。
極陽烙印(後衛パッシブスキル):100%の確率で味方全体の防御力2%アップ。

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▲古事記より“天照大神”。天岩戸のエピソードからか、イヤなことがあると洞窟に篭ってしまうという独特のキャラ付けをされている。ステータスはやや防御よりで、特筆すべきは“旭日の照耀”の使い勝手の良さ。ザコ戦で大きな殲滅力を発揮するぞ。敵が4体現れたタイミングで発動して一気に焼き払ってやろう。

【怠惰なること山の如し! 堅牢なる“太上老君”】
所属:蓬莱 / 属性:盾
無為の道(前衛メインスキル):100%の確率で味方縦一列に対してHPが15%+30継続的に回復。さらに50%の確率でマイナス状態を全て解除。
太極の印(後衛メインスキル):100%の確率で敵単体を毒状態にし、HPを継続的に15%減少させる。さらに30%の確率で沈黙状態にする。
乾坤八卦(前衛パッシブスキル):100%の確率で自身の攻撃力5%アップ。
八卦図陣(後衛パッシブスキル):100%の確率で味方全体の防御力2%アップ。さらに100%の確率で攻撃力1%アップ。

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▲封神演義より“太上老君”。筆者には某漫画の知識しかないのだが、太上老君=怠惰という設定は基本なのだろうか? HPを中心にスペックの高い耐久キャラで、スキルも耐久に便利なものが揃っている。瞬間火力には乏しいが、トリッキーな効果を使いこなせば攻守に渡って活躍するぞ。“無為の道”に防御力アップなどの効果を重ねがけすれば要塞の如き前衛の完成だ!

【シヴァの名に恥じぬ高火力! 破壊神“シヴァ”】
所属:天竺 / 属性:弓
根絶の弓(前衛メインスキル):敵縦一列に対して320%のダメージ。
災厄の根源(後衛メインスキル):敵横一列に対して400%のダメージ。さらに50%の確率で攻撃力30%ダウン。
陰陽呪符(前衛パッシブスキル):100%の確率で自身の攻撃力5%アップ。さらに100%の確率で防御力3%アップ。
喚起鼓舞(後衛パッシブスキル):100%の確率で自身の攻撃力3%アップ。さらに100%の確率でHPが1%ずつ継続的に回復。

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▲インド神話より“シヴァ”。創造の為に一度全てを破壊するというラスボス的な思想を持つ破壊神として知られるが、本作の“シヴァ”はとにかく壊したいだけのような……。高い攻撃力は魅力だが、防御力は紙にも等しい。装甲さえカバーできれば強力なアタッカーとして活躍するぞ! 後衛に配置して上下に動かし、砲台のように運用するのが現実的だろう。

三者三様の性能を持つ御三家キャラだが、誰を選んでも攻略難易度を大きく左右することはない。見た目で判断するのが最も後悔しない方法ではないだろうか。御三家は3体とも絆ガチャから排出されるので、運が良ければコンプリートも可能だ。

ちなみに、最初に選んだ御三家キャラは編成コストが0になるという特典がある。成長してもコストは0のまま変わらないので、コスト上限に乏しい序盤は特に重宝するぞ。

次回は“姫神”の成長システムについて解説する予定だ。乞うご期待!

ひめがみ絵巻

ジャンル
RPG
メーカー
Aiming
配信日
配信中
価格
無料(アプリ内課金あり)
対応機種
iOS6.0以上(iPhone5以降)/Android4.0以上

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