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富士急ハイランドの“絶望要塞”がゲームになったのでさっそく脱出してみた

2015-03-26 21:50 投稿

アプリも絶望的に難しいのか!?

富士急ハイランドにある脱出迷宮アトラクション“絶望要塞”がゲームとコラボ!

絶望要塞は、数々のトラップを解除しながらステージを進み、迷宮からの完全脱出を目指すウォークスルー型のアトラクション。公式サイトによれば、2014年1月26日時点で63万人が挑戦して、脱出に成功したのはたったの2組! それほどの超高難度を誇る。

しかし、今回紹介する『脱出パズル 絶望要塞』は脱出ゲームではなく、タイトルにもあるように、堅牢な要塞からの脱出をテーマとしたパズルゲーム。果たしてどんな内容になっているのか、さっそくプレイしてみたぞ。

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パズルの基本ルールは、誰もが一度は遊んだことがあるだろうスリーマッチ制。隣接するタイルを入れ替えて、同じものを3つ以上縦か横に並べると、そのタイルが消える。タイルが数字というのも、謎解き感を演出するアクセントのひとつ。

また、同じものを4つ、5つ以上を同時に消すと、特殊なタイルになる。ここも、スリーマッチパズルによくあるルールなので、戸惑うことなく遊べるはずだ。

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本作オリジナル要素として、アイテムやエージェントを利用できる。アイテムはパネルを爆破するダイナマイトやターン数を延長する時計などの定番モノ。エージェントはスキルのようなもので、パネルのシャッフルや1ライン破壊などの能力を持っている。アイテムや彼らの特殊能力を使って要塞を攻略していくというわけ。

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ゲームのお題は数種類あり、それらのお題も要塞脱出というテーマに沿った表現になっている。

たとえば、

枠で囲まれたタイルをすべて破壊する
⇒ドア(枠)をすべて破壊せよ

特定のアイテムを下まで落とす
⇒ブツを手に入れよ

指定された個数だけタイルを消す
⇒脱出までのルートを掘り進め

というように、オリジナルの世界観をうまくルールに落とし込んでいるのだ。

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ルールからしても、そのテーマからしてもライトユーザー向けに作られたものだろうと思っていたが、ところがどっこいこれが意外と難しい。制限ターンが曲者であと3手あれば! なんてこともしばしば起こる。さすが“絶望”要塞と言うだけあり、オリジナルのアトラクションに負けず劣らずの高難度。難攻不落のスマホ版“絶望要塞”にキミも挑戦してみよう。

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脱出パズル 絶望要塞

ジャンル
パズル
メーカー
Rocket Co.,Ltd.
価格
無料(アプリ内課金あり)
対応機種
iOS、Android

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