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【新作】『ドラゴンボールZ ドッカンバトル』 強いヤツばっかで、オラわくわくすっぞ!

2015-02-04 16:05 投稿

スマホで『ドラゴンボールZ』! 次元を超えた闘いをくり広げろ

いまなお根強い人気を誇るアニメ『ドラゴンボールZ』。2015年4月に劇場版アニメ『ドラゴンボールZ 復活の「F」』の公開も控え、その人気と勢いは衰えるどころか増すばかり。

そんな『ドラゴンボールZ』の新たなゲームが登場。本作は、『ドラゴンボールZ』のキャラクターたちが登場する、バンダイナムコゲームスが配信するスマホ向けアプリ。『ドラゴンボールZ』の世界観を冒険し、さまざまな敵と闘っていくことになる。

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まずは本作のストーリーについて。

次元が歪み、さまざまな時代がくっついてしまったドラゴンボールの世界。プレイヤーはトランクス(青年期)の導きの元、各時代をまわり、入り交じってしまった世界を元に戻すために闘っていく。

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何よりも注目は、戦士たちのバトルだ。バトルでは、画面に表示された前列の“気の玉”をタップすることで相手に攻撃する。画面にはいろいろな色の気の玉が配置してあり、奥にむけて同じ色がつながっていると獲得できる気力が増え、攻撃力が上昇するのだ。

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▲どの色の気の玉をタップしても攻撃できるので、同じ色で奥までつながりそうな色を選ぼう。
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▲画面下に表示されたメンバー全員の攻撃を指示すると、各自の攻撃シーンに移行。相手にダメージを与えていく。さきに相手のHPを0にすれば勝利だ。
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▲敵がどこのタイミングで攻撃するのかも表示される。その前に対象の敵を倒すようにすることで、バトルが有利に進められる。

攻撃方法は気の玉をタップするシンプルなものだが、使用キャラクターと同じ属性の気の玉を選ぶと気力の獲得量が2倍になって攻撃力がアップしやすくなったり、敵の攻撃前に相手の苦手な属性のキャラクターを置いておくことでダメージを軽減したりと、テクニカルに戦うことも可能。これらを考慮して闘うことで、戦略的に進められるのも、バトルにこだわりたい人にとってはうれしい要素だ。

個人的に筆者が好感を持てたのは、バトルの攻撃演出だ。原作さながらのスピード感あるバトルは、見ているだけでもかなり気持ちがいい。敵を吹き飛ばしたり、手前に吹っ飛んできたりと、奥行きも表現されており、立体感のあるバトルが楽しめる。初めて本作のバトル体験すると、「おっ」と感心するハズだ。

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▲基本的にバトルは空中戦。舞空術を使えないキャラクターは、背中に空中に浮ける機械を背負っている。こうした細かなこだわりにも注目したい。
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▲『ドラゴンボールZ』のバトルと言えば、目にもとまらぬスピード感だろう。その点をしっかり表現してあるので、見ているだけでも楽しめる。
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▲攻撃を受けたキャラクターが吹き飛んできて、スマホの画面が割れるような演出もある。
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▲攻撃するごとに“気力”がたまり、最大までたまれば必殺技が発動! さらに、攻撃するたびにたまっていく“ドッカンゲージ”がたまれば、“ドッカンモード”になり、必殺技が全体攻撃になる。

世界中を冒険して謎を探れ

“冒険”で各世界を旅する本作。冒険の各ステージはスゴロクのボードのような構造になっており、ランダムで配られる数字からひとつを選び、ゴールを目指して進んでいく。マップにはバトルになる敵のアイコン以外にも、アイテムが得られるマス、ダメージを受けてしまうマス、ゼニー(お金)がもらえるマスなどあり、そのマスに止まると効果が発生する。

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▲マスの中には覚醒メダルなどのアイテムや、ドラゴンボールが落ちていることもあるぞ。
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集え! 『ドラゴンボールZ』キャラクター!

『ドラゴンボールZ』といえば、個性豊かなキャラクターたちが豊富に登場してくる。本作でも悟空やクリリンといった主要メンバーが総出演している。さらに、栽培マンをはじめ、ブウ編でバビディに操られていたスポポビッチや、フリーザに従事するフリーザ兵といった細かなキャラクターまで使用キャラクターとして登場する。これらを組み合わせて自分の好きなチームを作れるのも、本作の魅力だ。自分なりのコンセプトをもってチーム編成をするのもおもしろい。

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▲キャラクターは、クエストやガシャで手に入れることになる。

チームに入れたキャラクターはバトルで使用する。現在バトルに参加しているキャラクターは自由に前後を入れ替えることができるようになっている。隣り合ったキャラクターによっては、特殊な効果(リンクスキル)が発動し、能力が上昇するのだ。

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▲天津飯と餃子が隣り合って入れば、“鶴仙流”が、ヤムチャとクリリンだと“Z戦士”といったリンクスキルが発動。この組み合わせを考えるのも楽しい。

『ドラゴンボールZ』の世界観がしっかり描かれ、演出も凝っている。ゲーム中にはいたるところでキャラクターのボイスが流れたりするので、原作ファンであればぜひプレイしていただきたいアプリだ。ひとつのゲームとしてのカテゴリで考えても遊び応え十分なので、いろいろな人に手にとっていただきたい。

ドラゴンボールZ ドッカンバトル

ジャンル
ぶっこわしバトル
メーカー
バンダイナムコゲームス
配信日
配信中(※iOS版は2015年2月中旬予定)
価格
無料(アプリ内課金あり)
対応機種
Android 4.1以上 ※一部非対応機種あり

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