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【新作】スクエニのストリーミングサービス”DIVE IN”をさっそく遊んでみた

2014-12-03 22:20 投稿

まずはこれを読んでからプレイ!

本日(2014年12月3日)よりサービス開始となった、スクウェア・エニックスのストリーミングサービス”DIVE IN”。本記事では、そんな”DIVE IN”を実際にプレイするまでの手引きと、第1弾タイトルのひとつである『FINAL FANTASY XIII』のプレイレポートをお届けするぞ!

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DIVE INって何?

“DIVE IN(ダイブイン)”とは、クラウド技術“Gクラスタ”を用いたスクウェア・エニックスのストリーミングサービス。簡単に言うと、手持ちのスマートフォン やタブレットをWi-Fiに接続することで、スクウェア・エニックスの往年の名作から新作までを楽しめるサービスだ。

コンテンツのインストールは不要で、プレイヤーは3日~1年間のプレイ権を購入することにより、どの端末でもゲームの続きを遊べる。場所や端末を気にせず、好きなときにレンタル感覚でゲームを楽しめるのが特徴だ。

有料のサービスではあるが、配信されるすべてのコンテンツを30分間無料で体験することもできる。

DIVE IN開始時に必要なもの

プレイリポートの前に、まずはDIVE IN開始時に必要なものをまとめておく。(1)~(4)の準備が整ったら、“DIVE INビューワー”を起動。スクウェア・エニックスアカウントのIDとパスワードを入力すると、以下のような画面が表示される。

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(1)コンテンツに対応しているスマートフォンやタブレッド

対応端末はコンテンツごとに異なるので、以下の動作確認端末一覧ページで確認しよう。

※DIVE IN動作確認端末一覧ページはこちら

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(2)専用アプリ『DIVE INビューワー』

Google Playストア(Android版)やApp Store(iOS版)で検索してインストール。

※iOS版のインストールはこちらから

※Android版のインストールはこちらから

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(3)Wi-Fi環境

3Mbps以上の有効帯域が推奨。 高画質で楽しむ場合、安定した6Mbps以上の帯域が推奨されている。

実際のところ、我が家では無線LANルーターの目の前だと問題なくプレイできたが、4~5mほど離れた部屋だと処理が遅くなることもあった。これはWi-Fi環境によって異なるので、もっとも快適な環境で遊ぼう。

(4)スクウェア・エニックスアカウント

スクウェア・エニックスが提供するオンラインサービスを楽しむためのアカウントで、登録時にはメールアドレス、名前、住所、生年月日などの記入が必要。

以下のページから登録を行える。

※スクウェア・エニックスアカウントの発行はこちらから

体験版とコンテンツの購入方法

30分間の無料体験版をプレイし、気に行ったコンテンツがあったら購入してみよう。なお、購入には“Crysta”が必要で、こちらは下記のURLで購入できる。

支払方法としては、クレジットとWebmoneyの2種類が用意されているぞ。

※Crystaの購入はこちらから

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Crystaをチャージし終えて、正式版を購入しようと思ったら、各タイトルごとに用意された期間プレイ可能になる権利を購入することになる。

『FINAL FANTASY XIII』の場合、3日間(250円+税)、10日間(500円+税)、30日間(1250円+税)、365日間(1800円+税)の期間プレイ可能になる権利を購入可能。自分のプレイスタイルに合わせて選ぼう。

なおコンテンツ購入後は、30分間の無料体験版の続きからプレイ可能になっている。

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【2014年12月3日配信タイトルのプレイ権一覧】

※すべて税抜表示価格です。

『FINAL FANTASY VII インターナショナル』
・3日間……200円
・10日間……400円
・30日間……1,000円
・365日間……1,429円

『FINAL FANTASY XIII』

・3日間……250円
・10日間……500円
・30日間……1,250円
・365日間……1,800円

『Season OF Mystery:The Cherry Blossom Murders』

・3日間……150円
・10日間……300円
・30日間……800円
・365日間……1,185円

『FINAL FANTASY XIII』のプレイリポート

前置きがだいぶ長くなったが、ここからはDIVE INでプレイできる『FINAL FANTASY XIII』(以下、『FFXIII』)のプレイリポートをお届けしよう。

まずゲーム画面だが、ムービーシーンは文句なしのデキ。スマートフォンとは思えないほど美麗なグラフィックで、まるで映画を見ているようだった。

操作ボタンが画面上につねに表示されているものの、周囲に配置されており、かつ半透明なのでプレイ中はあまり気にならない。

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▲ハイクオリティなCGと迫力のムービーシーン。もちろんセリフはPS3版同様すべてフルボイスだ。

ムービーシーンからシームレスで戦闘に移行する場面も、Wi-Fi環境が良好なら遅延はまったくない。やや気になったのはセーブデータをロードした際のロード時間の長さだが、おそらく家庭用ゲームとそれほど変わらないはずだ。

『FFXIII』プレイ時の移動は画面左下の四角い枠Lで行い、右下の四角い枠Rでは視点を変更できる。

丸いRを押すと視点がリセットされ、キャラクターを真後ろから見た視点となる。地形が入り組んだ場所では、画面右上に表示される2Dマップと併用すると移動しやすい。

このように操作には多少コツが必要なので、慣れるまではとまどう人もいることだろう。しかし、複雑なコントローラー操作を画面上に集約し、タップ&スライドのみですべての操作を可能にした点はさすがだと感じた。

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▲戦闘中のコマンド選択は、円形のボタンをタップする以外に、Lボタン横の四角い枠をスワイプすることでも可能。
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▲戦闘中は敵味方のステータスバーやコマンドなどが追加される。やはり操作ボタンの表示が半透明なので、まったく気にならなかった。
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▲こちらはプレイ中の様子を別のスマホで撮影したもの。戦闘中は四角いLとAに指をあて、ムービーシーンでは指を離して鑑賞するのが正しい操作方法な気がする(個人的な感想)。

その他のゲームも遊んでみた

『FFXIII』のほかにも『FINAL FANTASY VII インターナショナル』(以下、『FFⅦ』)と『Season OF Mystery:The Cherry Blossom Murders』も本日より配信されている。

今後は『FINAL FANTASY Ⅷ』『THE LAST REMNANT』などがつぎつぎと配信され、音楽や映像コンテンツも配信される予定だという。

以下は個人的な感想だが、通常のスマホゲームに比べると、ビジュアルも遊び応えも数段上。スタミナなどスマホゲームによくある要素を気にすることなく、遊びたいときに好きなだけ遊べる点も嬉しいところ。

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▲こちらは『FFⅦ』のプレイ画面。
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▲日本語のタイトルは『シーズン オブ ミステリー:桜吹雪に隠された陰謀』。近代国家として歩み始めた日本を舞台にしたアドベンチャーゲームだ。

 

DIVE INビューワー

メーカー
Broadmedia Corporation
価格
無料

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