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【E3 2014】ケムコブースは骨太JRPG4タイトルで北米市場に確かな存在感

2014-06-12 10:09 投稿

JRPGの日本代表

2014年6月10日~12日(現地時間)、アメリカ・ロサンゼルスで開催されている世界最大のゲーム見本市“E3(エレクトロニック・エンターテインメント・エキスポ)2014”。

昨年もE3に参加したケムコは、今年も英語版の配信が決まっている4タイトル(日本では配信済み)をプレイアブルの状態で出展していた。

レファルシアの幻影


ヴァルキュリアソウル


グレイス オブ リトアール


シャイニングマーズ


 

4タイトル各1台分の試遊スペースが設置。ブースの前を横切る来場者たちが思わず足を止めてゲームをプレイしたり、ケムコのスタッフたちにゲームについて質問したりと、同社のJRPGが世界のゲームユーザーの心を着実につかんでいる様子を見て取ることができた。

  

ケムコのスタッフのひとり、黒木めぐみ氏によると「北米市場では3Dグラフィックで表現した新しいRPGよりも2DグラフィックのRPGの人気が高い印象」とのこと。ケムコは日本語のAndroid版1タイトルを作ると、iPhone版、英語版といった流れでそれこそ毎月ペースでタイトルを配信。英語版の配信が終わるとつぎの新作を配信する、3ヶ月に1本という驚異のペースで新しい物語を供給しているというわけだ。それがしっかりとファンに日米のファンに受け入れられているというのは、驚異的。北米でもしっかりとした存在感を見せたケムコの今後の日本向け新作発表も非常に楽しみだ。

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