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興奮の対決が目白押し パズバトステージ&VSステージ【パズドラファン感謝祭】

2014-05-25 23:25 投稿

最新情報あり対決ありの『パズバト』ステージ

“パズドラファン感謝祭2014”のパズドラステージで行われた、アーケードタイトル『パズドラ バトルトーナメント -ラズール王国とマドロミドラゴン-』(以下、『パズバト』)スペシャルステージの様子をリポート。

ステージには、『パズドラ』の山本大介プロデューサーのほか、『パズバト』の門井信樹プロデューサーと國澤仁プロデューサーが登場。稼働開始から1ヵ月を迎えた『パズバト』がすでにユーザー数15万人を突破したこと、バージョンアップ情報やゲームと連動する公式サイトの情報などを発表した。

さらに『パズバト』チームとユーザー代表チームによる『パズバト』対決を実施。『パズバト』チームは、作中キャラクター、ティンニンの声を務める五十嵐裕美氏、國澤プロデューサー、門井プロデューサーの3人。対するユーザー代表は、『パズドラ』の高ランカーとして知られる、AppBankのとうふ氏が登場。加えて、とうふ氏のセコンドとしてAppBankのマックスむらい氏、解説として週刊ファミ通副編集長・大塚角満が登場した。

対決は2試合行われ、各試合は2ラウンド形式。1試合目は、1ラウンド目は五十嵐裕美氏、2ラウンド目に國澤プロデューサー、2試合目は門井プロデューサーが2ラウンドともとうふ氏の相手を務める。これら2試合にとうふ氏が勝利した場合、『パズバト』においてレアなモンスターを手に入れやすくなる“ゴッドフェス”が5月29日に開催されることとなる。さらに、第2試合で門井プロデューサーが連敗した場合は、ゴッドフェスが5月29日の翌週にも開催されると発表され、観客席からは歓声が上がった。その結果……。

第1試合
とうふ氏2勝!

第2試合
とうふ氏2勝!

とうふ氏の全勝により、『パズバト』のゴッドフェス2週連続実施が決定!

マックスむらいVSとうふのエキシビションマッチ!

とうふ氏の完全勝利により、和やかな雰囲気のままイベント終了を迎えようとしたところで、マックスむらい氏が「とうふに土をつける」と宣言。急遽マックスむらい氏ととうふ氏による1ラウンドのみの『パズバト』対決が実施されることに。

両者ともにつぎつぎとコンボをつなげる高レベルの戦い結果、なんとかとうふ氏が勝利!

対決の結果、5月29日と、その翌週にゴッドフェスが開催されることが決定。2回目のゴッドフェスの開催日は『パズバト』公式サイトで告知されるので、チェックしよう。

▲解説の大塚角満は、異次元の攻防の末、全勝したとうふ氏を「彼は殺す気で『パズバト』をやり込んでいる。本当にすげえ」と称えた。

豪華ゲストが多数登場! パズドラVSステージ!

続いて、ステージでは山本大介プロデューサーチームとスペシャルゲストチームによる『パズドラ』対決が行われた。

対決内容は第2回パズドラジャパンカップと同じく、“パズドラチャレンジ”を用いたタイムアタック方式。2チームの各メンバーが1名ずつ全6層からなるダンジョンに挑戦していき、クリアーまたはゲームオーバーになった際に得たスコアの合計を両チームで競い合う。

この対決でスペシャルゲストチームが勝利した場合は魔法石を5個、山本Pチームが勝利した場合はたまドラ5体がユーザーにプレゼントされる。マックスむらい氏は山本プロデューサーに対し「コアなファンを味方につける気か!」と声を張り上げるが、「魔法石のほうがうれしい」という会場の声を受け気合を入れ直していた。

▲山本Pチームは、対戦直前までメンバーの顔をマスクで隠して相手の動揺を誘うという作戦に出たが、マスクによる情報プロテクトはやや低めだった。

<山本プロデューサーチーム>※以下、敬称略
山本大介
第1の番人
第2の番人
第3の番人
第4の番人

<スペシャルゲストチーム>
マックスむらい
とうふ
コスケ
スプリングまお
ゴー☆ジャス

第1試合
ゴー☆ジャス 対 イワーイ(第1の番人)
第1の番人の正体は、パズドラZ大使としてテレビ番組にも出演する、芸人のイワーイ。ゴー☆ジャスの持ちネタの披露や、年功序列を持ちだした舌戦を交えながらバトルが展開。採取的にゴー☆ジャスが勝利

第2試合
スプリングまお 対 ティアラ氏(第4の番人)
女性どうしの華やかな対決は、両者ほぼ同時に最終戦に突入したが、一瞬早くクリアーしたティアラが勝利。

第3試合
コスケ 対 サスケ(第3の番人)
初代トップランカーのサスケが登場。コスケの現在のランクは715、サスケのランクは725という高ランカーどうしの対決高ランカー対決は、連続コンボでスコアを稼いだサスケに軍配が上がった。

第4試合
とうふ 対 大塚角満(第2の番人)
山本Pいわく「とうふ封じ」に用意したという第2の番人の正体は、週刊ファミ通副編集長の大塚角満! とうふ優勢の予想が多い中、蓋を開けてみると意外な好勝負が展開。4戦目まではほぼ同時に敵を撃破していたが、最終的にはとうふが先にクリアーして勝利。我らが大塚角満は大健闘だった!(?)

第5試合
マックスむらい 対 山本P
リーダー対決の直前、山本Pの発案により合計スコアでスペシャルゲストチームが勝ったら魔法石5個、勝利数で山本Pチームが勝ったらたまドラ5体をプレゼントすることにルール変更。勝負は「これまで山本さんには負けたことがない」と語った通り、マックスむらいが終始リードして勝利を収めた!

両チームの最終成績は、山本Pチームが2勝/75347点、スペシャルゲストチームが3勝/94773点。スペシャルゲストチームの勝利により、ユーザーには魔法石5個がプレゼントされることに!

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