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【大塚角満の熱血パズドラ部!】第252回『放送迫る! 角満☆山本Pのパズドラ夜話、直前情報(?)』

2013-11-06 15:14 投稿

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放送迫る! 角満☆山本Pのパズドラ夜話、直前情報(?)

皆さん……! いよいよ目前に迫ってきましたよ……!!

……俺のバイクの納車日がっ!!!!!

って間違えた。これは個人ブログとFacebookに書くお話だった。ここで書くべきは、↓こっちでした!!

【放送迫る! 11月7日20時~】
パズル&ドラゴンズ 2000万ダウンロード特番!
角満☆山本Pのパズドラ夜話 powered by ファミ通App

※ニコ生放送ページはこちら

ホントのホントに明日の夜、生放送しちゃいますよ! どうぞ見てやってください!!

いやしかし、ここまでは長い道のりでした……。

ふだん、俺やファミ通Appの面々は雑誌や単行本、Webサイトの記事なんかを作っているので、何かをクリエイティブする……ということにかけてはそれなりのノウハウを持っている。しかし、番組を作ることに使うクリエイティブの手法は活字メディアのソレとはぜんぜん違い、戸惑ったり、呆然と立ち尽くすことなんてしょっちゅう……。“何ができて、何ができないのか”という取捨選択からしてまったく違うし、尺を埋めたり、逆にはみ出さないようにコントロールする時間のマネジメントなんて、紙メディア専門の人間は一生関わらない領域だと思う。過去、演者として出演したことは何度もあるけど、今回はアイデア出しや交渉事にも噛んだので、いままでとは違う視点から“番組制作”というものを見ることができたよ……。いやはや、たいへんな仕事だわコレは。

まあ、そんなこんなでいろいろなネタを集めていたら、けっこうなボリュームになりました。当日のサプライズも多いのであまり詳しいことは書けないんだけど、かな~り盛りだくさんな2時間になると思います。

……と、これだけで終わりにしちゃうとあまりにも味気ないので、ちょっとだけ、この番組を作ることになったきっかけのお話を書こうかな。

そもそもの出発点は、俺と目黒が殿堂(社員食堂ね)で交わした会話だったと思う。

確かその日はゴッドフェスで、俺はどうにか切り詰めて貯めた5個の魔法石をはたいて「神様!! パールヴァティーをお願い!!><」と祈りながらレアガチャを回したのである。しかし、レアガチャの腹から出てきたのはまんまとナーガ(アイスゴーレムだったかもしれん)で、俺は本気で怒り狂って「もう許せん!!! パズドラ辞める!!!」とかなんとか喚き散らしていたのだ。その姿を笑いながら見ていた目黒が、「こういう、大人げなく感情移入して遊んでいる姿を、ただただ動画で見せるのもありですよねえ~www」とボソリ。これが、我々の番組に関する萌芽で、以来殿堂やら飲み屋でレアガチャを回すたびに、「いまの、動画で押さえておきゃよかった!w」、「これ、生放送でやったらおもしろいのに!w」なんて言い合っていたのである。

そんなことを、飲みの席で山本さんに話した。けっこう酔っぱらいながら、「ひたすらレアガチャを回すだけの番組……って、どう思います?w」ってな感じで。俺は言下に笑い飛ばされるものだとばかり思っていたのだが山本さんは「お?」と言う顔をし、

「そういうユルいの、いいですよね~。深夜のトーク番組みたく、僕と大塚さんがいつものように酒を飲みながら、ただただ好きな会話をする……っての、やってみたいですよね!」

と言ってくれたのだ。そこからはもう好き勝手に、「番組内でリアルに酒のつまみを作って、それを食べながらしゃべろう」とか、「“今日のゲスト”と題して、好きな芸能人を招こう!」、「ロケと称して沖縄に」、「いやそこは温泉が」、「いやいや海外でしょ」なんて、制作サイドの人間が聞いたら「オマエらいい加減にしろ!」と速攻で鉄拳が飛んでくるようなことを話したっけ……w まあ、酔っ払いどもの夢想なので最終的にはとっ散らかってしまったが、

「気負わないユルいスタンスの番組を、そのうちやってみたいですね!」

というところで話は落ち着いた。これが、今回の番組のスタート地点である。

なので、基本的にはじつにユルいトークが展開されると思います。目を血走らせて「一瞬たりとも見逃さないっ!!!!」という感じで齧りつくのではなく、さりげなく流れるBGMを聴く感じでのんびりと楽しんでもらえれば……。

でも、ひとつだけ書くとすると、番組のアチコチに“チャレンジコーナー”みたいなものが挟み込まれています。読んで字のごとく、演者がパズドラに関する“何か”に挑戦するコーナーで、成功すればパズドラユーザーになんらかのいいことがあるかも……という感じになっているのです。

でまあ、すでにそこらじゅうに「角満じゃ期待できん」「ショボいプレイを見せられるのは苦痛」なんていうコメントがあふれており、誰よりも俺がそれに同感なわけですが、そこはキッチリと考えて、苦痛なプレイを延々見せ続ける……なんてことにはならないようにしております。やっぱウマいプレイが見たいもんね!! ということで、そちらにも期待していただければ……。

とまあ、まとまりのない文章になりましたが、11月7日20時からの“角満☆山本Pのパズドラ夜話”を、どうぞよろしくお願いします!

※ニコ生放送ページはこちら

大塚角満(おおつか・かどまん)……週刊ファミ通、ファミ通コンテンツ企画部副編集長。編集業務のかたわら、執筆活動を精力的にこなしており、多数の連載記事を持つ。著書に、『モンスターハンター』シリーズのプレイ日記をまとめた『逆鱗日和』シリーズが9作、『ダークソウル』のプレイ日記をまとめた『折れてたまるか!』シリーズが2作品ある。現在、ファミ通.com上でブログ“大塚角満のゲームを読む”、“『ドラゴンズドグマ』で暮らす”、アメーバブログで“大塚角満のブログ”などを連載中
※ゲームを“読む!”はこちら
※大塚角満のブログ (Ameba)
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メーカー
ガンホー・オンライン・エンターテイメント
公式サイト
https://pad.gungho.jp/
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