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【プレイ指南】『蒼穹のスカイガレオン』で1ランク上のカードバトルを目指せ!

2013-08-16 18:00 投稿

力押し! コストを気にせずデッキ構築

前回の記事では、『蒼穹のスカイガレオン』の概要とゲームの魅力を中心にお届けしたが、今回はこのゲームのキモとなる、カードバトルを中心にお届けする。奥深いデッキ構築の魅力に、思う存分浸ってみよう。

 

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さて、ガレオンレベルに応じてデッキの最大コスト数が決まっていて、その範囲内でカードを選択、デッキを構築するのが『スカイガレオン』の基本。コストの低いカードを1枚でも多く、例えば最大の9枚までセットすれば、その分戦力が増すのだけど、それなりに強化しないとバトルで戦果を得られない。

そこで筆者が好んでいるのが、コストが高くても強いカードで少数精鋭のデッキを作る手法だ。これなら強化対象のカードも最小限で済むし、レア度が高くてかっこいいカードでバトルを楽しめる。じつに安易だけどとてもシンプルで分かりやすく、基本的なステータスが高いので序盤はとくに強化せずとも勝ち続けることも可能。

それがこのデッキだ。

 

 

基本データ
ガレオンレベル10
最大コスト18

デッキ詳細
前列:アテナ(SR/コスト5)
前列:プリティヴィー(SR/コスト5)
前列:インドラ(SR/コスト5)
必殺技:癒しの風

このデッキをメインにして、ゲーム内にある“おまかせ編成”で作ったデッキや、同じユニオンの初心者デッキと50戦のテストバトルを行える機能を使い、その勝敗を確認してみると下記のような結果になった。

 

 

何度くり返しても50勝0敗! やはり、コストが高くても基礎ステータスの高いカードで作った少数精鋭のほうが強いのだ。と、頭を使わず完成させたデッキで高笑いをしていると、『スカイガレオン』をやり込んでいる友人から「ちょっとまった!」の声が飛んできた!!

「いまはそれでいいけど、
このさきは隊列も考えないと駄目だぞ!」

彼曰くデッキ構築の基本は2点
・いかにダメージを受けないか
・配置が換わったときにどう動くか

これが重要だという。

前列より中列のほうが攻撃を受けにくく、中列より後列の方が攻撃を受けにくい。そこを活かして、3枚カードを配置するなら前中後と1列に配置するのも有効のようだ。

 


▲ひとまずカードの内容は気にせず、友人の言う配置にした状態。さらに応用を加えて、たとえばLの字型にカードを配置。攻撃される回数を少なくし、強力な行動が多い前列を最大限に活用するのもいい。

 


▲こちらもカードの内容は気にせず、L字に配置したイメージ。列に合わせて3枚のカードが置かれるところは、前列のカードが戦闘不能になると列がくり上がるので、すべてのカードがどの列になっても大丈夫なようにカードを選ぶといいようだ。

 

ふたつの行動パターンと“AG”を再確認

カードは自陣&敵陣のデッキのなかからAGが高い順に2種類の“行動”を行う。必ずしもレア度やコストが高いカードが戦略上優れた行動を行うとは限らず、レア度が低くても、強化することで活躍したり、役割を限定することで活躍するカードもある。希少なカードに固執せず、しっかり2種類の行動パターンをチェックしよう!

1.通常行動
カードが通常ターンに行う行動

 


▲前列、中列、後列によってそれぞれ設定されていて、そのときの配置に応じて発動する。クリティカル率次第で、運がよければ効果が大きくなる場合もある。

 

2.特技行動
特技ゲージが0のターンにだけ行う行動

 


▲特技行動を行うターンは通常行動は行われない。攻撃系の特技だけでなく味方を強化する特技もある。

 

手持ちのカードで最善のデッキを構築する

『スカイガレオン』熱血プレイヤーの友人を捕獲。自分が所持している全カードに目をとおしてもらい、いまできる最善のデッキを構築するよう優しく要求すること小一時間。

完成したのがこのデッキだ!

 

 

基本データ
ガレオンレベル10
最大コスト18

デッキ詳細
前列上:ガナパディ(C/コスト3)
前列中:アテナ(SR/コスト5)
中列上:インドラ(SR/コスト5)
中列中:スプンタマンユ(R/コスト4)
必殺技:癒しの風(3ターン発動)

このデッキは前列を集中的に攻撃する自分のプレイスタイルを尊重しつつも、隊列を意識したデッキだという。スプンタマンユがアテナとインドラのATを強化し、アテナとインドラが相手の前列を攻撃。ガナバティも前列をランダムに攻撃可能で、前列のカードを早い段階で戦闘不能にする目的があるのだ。

なんだこれ、カッコイイ!
すごく作戦立てができた熱いデッキじゃないか!!

このデッキに組んであるカードは、いずれも前列に来ればアタッカーになれる。こちら側の前列が戦闘不能になっても、中列から前列に移動したカードが引き続き攻撃できるよう考えてくれたのだ。

また、必殺技に“癒しの風”(HP回復)を3ターン目あたりに設定。カードレベルが高いようなら4ターン目以降に設定すると勝率がさらに上昇。“復活の祈り”(戦闘不能カード復活)をゲットできれば、3〜4ターン目に設定して、万が一の事態に備えるものいいと語っていた。

おっけー、わかった!
肝心なのは強いかどうか、その1点につきる。
論より証拠、これなのだ!!

そこで、序盤で紹介した圧倒的な勝率(おまかせ編成相手に)を収めた力押しのマイデッキとテストバトルをさせ、どちらが優れているかをお試ししてみることにした!

結果はこちら!!

 


▲何度挑戦しても勝率は上回り、筆者自慢のマイデッキに負ける気配がない。

 

お互い癒しの風を必殺技にセットしているので回復する条件は同じ。最初のデッキはプリティヴィだけがAGが高く、先制できるが、その後の反撃を受けやすい。それに対してこのデッキは枚数が多いのはもちろん、それなりに高いATとAGを持つカードが揃っているので、先手こそ撃たれてしまうが、その後の攻防で相手を追い込むことができるのだ。

ガレオンレベルに応じてコストが上昇するが、最大でも27コストまでしかカードを設置することができない。上手にコスト配分を考えながら、攻撃とサポートのバランスが取れたデッキ構築を目指し、1戦でも多く勝率を上げていこう。

デキるヤツが使うデッキをのぞき見る

今回紹介したデッキは、まだまだヒヨっ子プレイヤーのしがない内容。前線で戦う友人が作っているデッキを見せてもらい、そのこだわりや構築のポイントを聞いてみたぞ。

その名も“青威光デッキ”

“威光”という特技ゲージを減らす能力を持つカードを複数入れて構成するデッキ。ちなみに、威光の能力を持つカードは少数で、出現確率も高くないので入手が難しいカードのようだ。

上記のデッキでは後列左上のSRアナーヒター、中列中央上のSR+ポセイドン、前列中のSRアフラマズダが威光の能力を持つカード。これにより特技ゲージを3減らすことができるので、2ターン目までに勝負を決めるデッキとなっている。

具体的には、中列中段のUCガルダの特技“敵全体にAT分のダメージを与える”で勝つために、UCガルダのATをSR+ポセイドンが強化すると同時に、前列右上のRラーマの特技で敵のカードを青属性に相性のよい赤に変化させる。これを1ターン目に済ませておく。

UCガルダはAGの数値が高いので、2ターン目には先制攻撃が可能。そのタイミングで勝負をつけるという考え抜かれたデッキ構成なのだ。UCガルダとRラーマのレベルが低いので実戦で使用するのはもう少し先とも、友人は言っていたが……。

う、うん。
なるほどね!

友人曰く、
上級者向けのデッキでSRもたくさん入っているけど、UCカードの特技を有効利用するカタチなので、デッキ構築の考えかたは初心者でも取り入れられる……のだとか。

よし、このデッキを目標に、今後も『スカイガレオン』を遊んでいくぞ!

P.N.深津庵

 

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蒼穹のスカイガレオン

メーカー
ジー・モード
配信日
配信中
価格
無料(アプリ内課金あり)
対応機種
iOS5.0以降(iPhone4S、iPhone5)、Android OS 2.3以降

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