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【新作情報】ついに来た! 超名作TDの続編『Plants vs. Zombies 2』

2013-08-15 17:36 投稿

『Plants vs. Zombies 2』リリース!

iPhoneゲーム黎明期に空前のヒットを巻き起こしたタワーディフェンスゲーム『Plants vs Zombies』。その続編となる『Plants vs. Zombies 2』が、8月15日にリリースされた。新作では、基本的なシステムはそのままに、新ユニットやステージが登場し、さらなる遊び応えが実現されている。

▲待ちに待った『Plants vs Zombies 2』。記事そっちのけで遊んでしまいました。

英語がわからなくても大丈夫! チュートリアル&序盤ユニット紹介

iPhoneを持っている人には、是非とも遊んでもらいたいタイトルだが、本作は日本語に対応していない。しかし、前作を知る人ならば、なんの気兼ねもなく遊べるようにはなっている。とは言え、タワーディフェンスは遊んだことがないという人もいるだそう。そこで、ここでは基本に立ち返り、ゲームのルールや序盤に登場するユニットの紹介、遊びかたをチュートリアル形式でお送りしていこう。

・ゲームルール
タワーディフェンスというゲームジャンルのルールは非常にシンプル。自陣が敵に攻めこまれたらゲームオーバー。自陣に攻め込まれる前に、敵を殲滅すれば勝利となる。『Plants vs. Zombies 2』も多分に漏れずそのルールを採用しているので、ゾンビを画面左端にある自陣に攻め込ませなければ、ステージクリアーとなる。

▲ゾンビは、基本的にはラインを一直線上に進んでくる。そのラインをふさぐようにプラントを配置していこう。

画面左にある草刈り機は救済措置のひとつ。各ライン、一度だけであれば、ゾンビが画面左端まで到達しても、草刈り機がライン上のゾンビを一掃してくれるのだ。これにより、タワーディフェンス初心者でも、ゲームオーバーをあまり気にせず遊べるようになっている。

▲草刈り機は、ライン上にいるゾンビをなぎ倒してくれる。再びそのラインを攻め込まれる前にプラントを設置しなおすべし!

・プラントの配置
本作で、ディフェンスユニットであるプラントを配置するには、“SUN”と呼ばれる光のパワーを消費しなくてはならない。“SUN”は、昼間のステージであれば画面上部から定期的に降ってくる。また、“Sunflower(ヒマワリ)”という定期的に“SUN”を生み出してくれるプラントも存在する。本作は、基本的に自動生成される“SUN”だけでは取り回しが効かなくなる設定になっているので、このヒマワリをどれだけ効率的に配置するかが攻略のポイントになってくるぞ。ゲームに慣れてきたら、ヒマワリをどう運用していくかを考えながらプレイしていくといいだろう。

▲プラントの種類が増えてくると、ステージ開始前にどのプラントを持っていくかを選択できるようになる。設置に必要なSUNの量や、ダメージソースなどを考慮し、自分なりのディフェンスプランを実行してみよう!

▲まれに登場する、特殊ルール採用ステージでは、SUNを気にせずプラントが設置できる場合がある。しかし、設置できるプラントは画面左のベルトコンベアから流れてきたユニットのみ。何をどのタイミングで設置していくかが勝負のポイントになるぞ。

新要素“プラントのエサ”!?

配置されたプラントたちは、攻撃範囲内にいる敵に自動で攻撃をしてくれる。しかし、ゾンビの中にはかなりタフな相手もいるほか、大軍となって押しかけてくることもある。この場合、プラントたちの通常攻撃では歯が立たなくなってしまう。そんなとき使いたいのが、“Plant Food”という特殊アイテム。このアイテムをいずれかのプラントに利用すると、プラントは一時的にではあるが、凄まじい力を発揮できるようになる。“Plant Food”は有限のアイテムとなっているが、ゲーム内通貨で購入できるほか、敵からも頻繁にドロップするので、細かいことは気にせず「ここが使い時だ!」と思ったらバンバン使っていくといい。

▲Plant Foodに、戦況を覆すほどの効果があるとは言えないが、それでも戦況を大きく動かすくらいの効果は持っている。いざと言うときは、迷わず使っていこう。

・プラントユニット紹介

Sunflower(必要SUN:50)
攻撃能力はないが、定期的にSUNを生み出してくれる。「Plant Food」を利用すると、一瞬にして大量のSUNを生み出してくれる。
Peashooter(必要SUN:100)
基本的な攻撃ユニット。“Peashooter”の直線状にいる敵を攻撃してくれる。攻撃力は高くないが、攻撃ユニットにしては、再配置できるまでの待ち 時間が短いため、SUNさえ余っていれば大量に配置することもできる非常に使いやすいユニット。Plant Foodを利用すると、マシンガンのように弾を連射する。
Wall-nut(必要SUN:50)
攻撃能力はないが、高い耐久力を活かし、ゾンビの足止めをしてくれる。まさに壁! Plant Foodを利用すると自身を鉄壁で覆い、さらに耐久力が上昇する。なお、この効果はステージが終了するか、ユニットが破壊されるまで継続する。
Potato Mine(必要SUN:25)
このプラントは、ゾンビに踏まれると大爆発を起こし、その周囲にいる敵にダメージを与える。その威力は、大抵の敵ならば一撃で葬り去れるほど。しかし、爆発が可能になる状態にまで成長をするのに、若干の時間が必要。また、1度だけの使い切りユニットというデメリットもあるので、扱いどころが地味に難しい。Plant Foodを利用すると、ただちに爆発可能な状態にまで成長し、自身の分身をフィールド上に数体ランダムで配置する。
Cabbage-pult(必要SUN:100)
連射スピードが低く、攻撃力もPeashooterと同程度だが、Peashooterとは異なり、前方にある障害物を無視してゾンビに攻撃を与えられる。Plant Foodを利用すると、画面上にいるすべての敵にそこそこのダメージを与える爆弾を投げつける。
Bloomerang(必要SUN:175)
敵に多段ヒットするブーメランを発射するプラント。最大で3体の敵にそれぞれ2回ずつのダメージを与えられる。ブーメランという特性上、攻撃距離が長くなるほど連射力は低下する。かといって近距離であれば高速攻撃ができるというわけでもないので、配置する場所は吟味する必要がある。必要SUNの値は高いが、本作において多段ヒットする攻撃は非常に魅力的。1ラインに1ユニットあるだけで、殲滅力は格段に向上する。 Plant Foodを利用すると、上下左右方向に大量のブーメランを投げつける。
Iceberg Lettuce(必要SUN:0)
このユニットを踏んだゾンビを凍結させ、一時的に行動不能にする。再設置可能になるまでの待ち時間こそ長いが、必要SUNがゼロなので、使えるようになっ たら積極的に配置していきたい。Plant Foodを利用すると、画面内外を問わず、すべての敵の行動を一時停止させる。

 

・ゾンビユニット紹介

Basic Zombie
通常のゾンビ。特殊能力も、高い攻撃力・タフネスもないが、数の暴力で攻め込んでくる。古代エジプトステージでは、Mummy Zombieとして登場してくる。

 

Conehead Zombie(Mummy)
頭に三角コーンをかぶっただけだが、それだけで耐久力が上昇している。Peashooterの配置場所にもよるが、Peashooter一体だけでは、倒しきれない場合もある。

 

Buckethead Zombie(Mummy)
頭にバケツを被っただけで、凄まじい耐久力を手に入れたゾンビ。Peashooter1体をどう配置したところで倒しきることは不可能。コイツを相手にする場合は、複数ユニットで攻撃をしかけるか、なんらかの手段で動きを止めるしかない。

 

Flag Zombie(Mummy)
手に旗を持った、普通のゾンビ。しかし、観光ガイドのような役割を果たしているため、コイツが画面内に現れるということは、イコール大量のゾンビを引き連れているということになる。コイツの背後にいるヤツらに注意しよう。

 

Ra Zombie
太陽神ラーの真似事をしているのか、神々しい(?)姿をしている。コイツが手に持っている杖を掲げると、画面内にあるSUNがコイツに吸い寄せられ、最終的には奪い取られてしまう。コイツが出てきたら、SUNの出現タイミングや回収には意識を払おう。ただしSUNを奪い取られても、コイツを倒せば奪われたSUNは返ってくる。

 

Camel Zombie
ラクダの絵が描かれた石版を盾に、3体以上のゾンビが連なって攻め込んでくる。移動速度は低いが、耐久力が若干高くなっているので厄介。複数体の敵に攻撃できるBloomerangで対応したい。

 

Explorer Zombie
手に持った松明に火がついている状態でプラントに接触すると、接触されたプラントは一瞬で倒されてしまう。しかし、この松明の火はIceberg Lettuceの攻撃で消すこともできる。移動速度が普通のゾンビより若干速いので、接敵するまでに倒しきれないと思ったら、Iceberg Lettuceで対処するようにしたい。

 

 『Plants vs Zombies 2』ぷちっとレビュー

前作と比較しての感想だが、まずステージ数が格段に増えており、特殊ルールのステージも多くなっているので、遊び応えは凄まじく上昇している。ステージ数は、古代エジプトステージ(全40ステージ)のほか、海賊をテーマにしたもの、ウェスタンをテーマにしたものが現在実装されている。また、フリーミアムアプリになったからと言って、課金要素が色濃く出ているわけでもない。ズバリ言って、課金しなくても十分に遊べるだろう。課金要素には、強力なユニットのアンロック、ユニットの効果を上昇させるアイテムのアンロック、ゲーム内通貨の購入とあるが、これらを利用しなくともしっかりと楽しめるように作られているのだ。まだ序盤ステージしかプレイできていないため、終盤どうなってくるかは不明だが、まずは「基本無料で世界が熱狂したゲームが遊べる!」と考え、手に取って遊んでみてもらいたい。

▲一部のステージはまだ配信されていないようだが、説明文を読む限りでは、どうやら今後もステージは増えていくようだ。

▲前作でお世話になったユニットたちが有料になっているので、買おうかどうしようか悩ましい……。とくにSnow Peaが欲しい!

▲今作からは、ゲーム内通貨を利用してプレイヤー自身がフィールド、敵に効果を与えるシステムも採用されている。発動するためのコストは安くないが、それでも戦況を一瞬にして覆すほどの効果を持っているので、本当にピンチになったときは頼るといいだろう。
▲このほどよくワイワイした感じが、まさしく『Plants vs Zombies』。新要素もうまく働いており、プレイヤースキルによって、さまざまな楽しみかたができるようになっている。

 

Plants vs. Zombies 2

メーカー
PopCap
配信日
配信中
価格
無料(アプリ内課金あり)
対応機種
iPhone 4、iPhone 4S、iPhone 5、iPod touch (第4世代)、iPod touch (第5世代)、iPad 2 Wi-Fi、iPad 2 Wi-Fi + 3G、iPad (3rd generation)、iPad Wi-Fi + 4G、iPad (4th generation)、iPad Wi-Fi + Cellular (4th generation)、iPad mini、およびiPad mini Wi-Fi + Cellular に対応。 iOS 5.1 以降が必要 iPhone 5 用に最適化済み

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