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【E3】超名作『PLANTS VS. ZOMBIES』の最新作 もうすでにハマってしまったの巻

2013-06-13 22:13 投稿

●フリートゥプレイになって爆発ヒットも確定

 PopCapのiPhone、Android向けの『PLANTS VS. ZOMBIES』は、iPhone黎明期からのゲームユーザーであればいちどは触ったことがあるであろうタワーディフェンスの超名作。迫りくるゾンビに対して、さまざまな能力を持つ植物たちで対抗するというオーソドックスな仕様ながら、絶妙なステージバランスで誰もが気持ちよく勝ち進めるけども、結局は奥深く攻略も必要とし、ファミ通Appの前身であるファミ通DX編集部で感染病のように大流行して……っていい加減長いですね。このゲームに関してはいくらでも語れちゃうくらいの名作なんです。

※どれくらいハマってたかというと…
【iPhoneアプリレビューはじめました!】 『Plants vs. Zombies』編

で、この『PLANTS VS. ZOMBIES』の最新作『PLANTS VS. ZOMBIES2』が現在ロサンゼルスで開催中のE3 2013で出展されてるってことでしばしプレイしてきましたよ。最新作はiPhone、iPad、iPod touch向けに、7月にワールドワイドでリリース予定。しかもフリートゥープレイ(アイテム課金)になって登場するのだ。このほかの特筆すべき点は大きく3つ。

■エリアが大きく3つあり、ステージ数も大幅増量

前作では家のまわりがステージだったけど、最新作では古代エジプトをモチーフとした”Ancient Egypt”と16、7世紀の黄金の海賊時代をイメージした”Pirate Seas”、カーボーイの西武時代をイメージした”Wild West”と、3つのロケーションがあり、それぞれにステージが30以上設けられている。


▲インターフェースががらりとかわり、3つのロケーションに30以上のステージが用意されている作り。

▲すごろくのようにステージをすすめていく。

▲ステージによっては変則的なものもあり、戦略性がより高くなっている。ゾンビが飛んでくるぞ。

■モンスターもプランツたちも大幅リニューアル

今作でも30種類以上のプランツたちが用意されているが、そのほとんどが前作から一新されているものだとか。素手で殴るbonkchoyや広範囲にビームを出すLighting Reedなど個性的な植物を見るとゾクゾクするはず。敵となるゾンビも飛行可能なもの、スニーキングしてくるめんどくさい奴など、あの手この手でプレイヤーに襲い掛かってくる。ゲームを進めていくと、動くラインを突如変更してくるゾンビもいた。これを序盤やられるとつらい!

 

▲またまた個性的なキャラクターたちが加わった。

▲ほんと数十分さわっただけだが、ビームを出すLighting Reedは相当使えそう。

▲バレバレだがラクダに扮して襲ってくるゾンビも。まず板を壊して、はじめてゾンビを攻撃できるというめんどくさい奴ら。

■ピンチのときの打開策が増えた画面の下部分を見ると何やら見慣れないアイコンが並んでいる。いちばん左の”葉っぱ”はごくたまにゾンビを倒すと落とすことがあるアイテム。これをプランツにスライドして投下すると、一時的に能力が強化されるというもの。攻撃系のものは手数が多くなり、フラワーに投下すれば”サン”を大量に落とす。もうひとつ、右の3種類のアイコンは、自分の”手”でゾンビに攻撃できるというもの。ピンチイン、フリック、タップを使って一定時間ゾンビたちに攻撃を加えることができる。どちらの新要素もピンチのときに有効。ってことは、ステージの難度があがってることは容易に想像できる(ワクワク)。

最後にプレイ動画をお届け。これを見ればワクワク感がさらに湧くはず。そのまえにPopCapさんにひとこと言いたい。リリースの際は日本語対応必須でよろしくお願いしますm(_ _)m

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