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【ファミ通×コロプラ】第1回『クイズRPG 魔法使いと黒猫のウィズ』レビュー編

2013-04-30 17:00 投稿

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ライトゲーマー向けのミニゲームから、コアゲーマー向けのオンラインアプリまで、さまざまなタイトルを配信しているコロプラ。ゲームアプリのセールス上位 には、『秘宝探偵』、『プロ野球PRIDE』、『恐竜ドミニオン』を始め、同社が提供するアプリがつねに名を挙げており、揺るぎない人気ぶりを証明している。そして、この3月にAndroid先行で配信された『クイズRPG 魔法使いと黒猫のウィズ』が、配信2ヵ月余りで30万ダウンロードを突破する快進撃。いまあらためてユーザーの注目を集めるコロプラのタイトル郡に全15 回+αで迫る!

 

◆コロプラの話題作『クイズRPG 魔法使いと黒猫のウィズ』の魅力

本特集の第1回目は、クイズとRPGを融合させたコロプラの話題作『クイズRPG 魔法使いと黒猫のウィズ』。2013年3月より配信が開始されたAndroid版は、早くも30万ダウンロードを突破。4月22日にはiPhoneユーザー待望のiOS版も登場し、飛ぶ鳥を落とす勢いの新感覚クイズゲームのレビューをお届けする!

 

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ストーリーがしっかりしている!

ゲームを開始すると、まず主人公が港街トルリッカの魔道士ギルドを訪ねるイベントシーンから始まる。ここでレア度Bの精霊のカードを3種類の中から1枚選んで獲得するのだけど、まだゲームの内容がよくわからないので何を選んでいいかわからない。おそらくどのカードも同じくらいの強さなのだろうから、ここは好みで選んでしまおう。クイズとRPGが融合したゲームと聞いていたけど、カードを使って戦うようなので、カードバトルゲームの要素もあると思われる。

▲ゲームのプロローグ。ストーリー部分がしっかりしていて少し驚いた。精霊のカードは、攻撃力を重視して火属性の“暁騎士 イグニス”をセレクト。

 

カードをもらうと、自分の師匠となる少女が登場。名前はウィズというらしい。そういえば、ゲームのタイトルは『魔法使いと黒猫のウィズ』だ。でもこの子は黒猫ではなく人間みたいだけど……。そのウィズに連れられて、クエストに挑戦することに。この世界での魔道士は、人々から寄せられた依頼(クエスト)をこなしていく便利屋みたいな職業らしい。

▲タイトルのスチルやオープニングムービーにも登場している少女が魔道士のウィズ。すごい実力の持ち主、ということだけど。

 

さっそくクエストに挑戦

クエストが始まると自動的に探索が開始され、しばらくするとモンスターが出現! 本作のキモである、クイズを使った戦闘シーンになる。まずは、画面下に4枚表示されている“ジャンルパネル”から答える問題を選択。ジャンルは全部で6種類ある。

[ジャンル]
文系/理系/スポーツ/芸能/アニメ&ゲーム/生活&雑学

とりあえず、得意な文系を選んでみた。すると、問題画面に移行。4つの候補から答えを選ぶと、4択問題が出題される。正解すると、手持ちの精霊のカードがモンスターに攻撃を行った。もちろん間違った答えを選ぶと攻撃できないので、まずはクイズに正解しなければならない。また、ジャンルパネルには3種類の色があって、選んだジャンルパネルと同じ色のカードが攻撃するらしい。さらに、カードやジャンルパネルの色は属性を表わしていて、属性どうしに相性があるから、有利な組み合わせの攻撃を行うようにジャンルパネルを選んでいくことも重要になるようだ。

[クイズバトルのルール]
・まず4枚あるジャンルパネルのなかから答えたいジャンルのものを選択する
・選んだジャンルの4択のクイズ問題が出題される。答えを選び、正解するとジャンルパネルと同じ属性を持つ精霊のカードが敵を攻撃する
・カードとジャンルパネルの色は属性を表す。赤は火、青は水、黄は雷で、それぞれ有利不利の組み合わせがある(火>雷>水>火)

 

▲問題には6つのジャンルが存在する。自分の得意なジャンルの問題が出ないこともあるので、知識の深さだけでなく、広さも求められる。

 

バトルで重要なのが、どのカードでどのモンスターを攻撃するか、指定すること。ジャンルパネルを選ぶ前に、攻撃させたい自分のカードにタッチして、目標のモンスターまでフリックすると、攻撃する組み合わせを決められる。指定しない場合はランダムで選んだ相手に攻撃を行うから、面倒ならやらなくてもいい。でも、属性の相性や自分のカードの攻撃力、敵のカードの残りHPなどを考えて組み合わせを決めるのは楽しいし、効率よく敵を倒していくこともできる。クイズに答えるだけでも楽しいけど、カードバトルのシステムが加わることによってさらに高い戦略性が求められるというわけだ。さすがゲームのキモの部分だけあって、練りこまれていると感じた。

▲カードが攻撃する瞬間はカードから精霊が飛び出してくる演出が。クエストをクリアすると、ゴールド(お金)とEXP(経験値)、カードを獲得する。

 

カードを強化してデッキを組む

クエストを終えて戻ってくると、ウィズからアドバイスを受けながらデッキを強化することに。バトルに使うデッキは精霊のカード5枚で組むのだけど、強さだけではなく属性やバトル中に発動する特殊能力のスキルなども考慮したいところ。さらに、クエストやガチャで得たカードや、ゴールド(お金)を使って、手持ちのカードを強化することもできる。デッキの戦力をアップすれば、より難度が高いクエストを受けて強い敵と戦うことができるようになるのだ。自分を強化して物語を進めていくという部分は、RPGの名にふさわしい。

▲デッキに入っているカードにいらないカードと合成してレベルアップ。攻撃力とHPが上昇する。こうして強化したカード5枚でデッキを編成する。

 

興奮の対人戦!

いくつかクエストをこなしてシステムにも慣れてきたころ、新しいクエストを受けるための条件を満たしていないと言われた。なんでも魔道士ランクを上げなければいけないのだという。この魔道士ランクは、対人戦のトーナメントに参加すると上がるのだとか。というわけで、さっそくトーナメントに挑戦してみた。トーナメントは、全国から集まったプレイヤーが参加して競い合う集団戦だ。出現したモンスターを5回連続で倒していき、かかったターン数が少ない順にランキングされる。ターン数が同じ場合は答えるまでにかかった時間が早いほうが順位が上になる。上位に入賞すれば、たくさんのゴールドがもらえるとのこと。やはりプレイヤーどうしの対戦は熱い!

▲トーナメントは全5回戦。1回のバトルが終わるごとに中間順位が発表される。自分の順位の変動に一喜一憂!

 

トーナメントが終わると、魔道士ランクが上がって新しいクエストを受けることができるようになった。このような感じで、クエストやトーナメントをくり返してデッキを強化し、新しいクエストを受けて物語を進めていく。まだまだやることが多く、どれから手をつけようか迷っている状態。これだけ先に進めるのが楽しくて、ワクワクするゲームは久しぶりな気がする。

 

すべての要素がハイレベル

本作をプレイして感じたのは、クイズという核になる部分に加え、いろいろなゲームのおもしろさが詰まっているということ。クイズに答える楽しさ、カードバトルの戦略性、RPGのストーリーのすべてが高いレベルで融合しており、ちょっと欲張りと思えるぐらいにてんこ盛りの内容になっている。このゲーム、普通のクイズゲームやカードゲームに物足りなさを感じているプレイヤーに自信を持ってオススメする! 今回はゲームの序盤の流れと基本的なシステムを紹介したが、次回は少し進んだ攻略をお届けする予定だ。

 

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クイズRPG 魔法使いと黒猫のウィズ

メーカー
コロプラ
配信日
配信中
価格
無料(アプリ内課金あり)
対応機種
iPhone、iPod touch および iPad 互換 iOS 4.3 以降。※iPhone 4S 以上推奨 iPhone 5 用に最適化済み、Android2.3以降

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