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【ブシモ定期連載】運命を駆けるスロットRPG 『神狩デモンズトリガー』 美しきデモンに撃沈されろ

2013-02-07 12:00 投稿

●実験都市に出現するオーグメントゴーストを巡る事件に挑む! 

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日本経済に大きな影響を及ぼす”ARワールド”の実験都市となった東京の第24区。そこに出現する幽霊の噂と”悪魔(デモン)”と呼ばれる存在。主人公、瑞樹春都(みずき はると)と3人のパートナーは、ケータイとにインストールされた”デモンズトリガー”と呼ばれる端末を使い、それら現象の解決に挑むこととなるのだ。

深津庵(以下:深)「でたぞ、実験都市! しかも学生たちがメインとか、これどこの科学サイドの学園都市ですか? ストーリー設定を見てるといますぐライトノベル化&アニメ化もできそうな作りだよね」

小宮元年(以下:小)「深さん、焦る気持ちもわかりますが、もう少し落ち着いてください! もう2、3ワード余計な発言したら、いろんなとこから怒られちゃいますよ!」

 

西暦20XX年。台場エリアは東京の第24区として、日本経済に大きな影響を及ぼすAR(拡張現実)の実験都市になっていた。瑞希春都は、ある日学校で”ARワールドに現れる幽霊”オーグメントゴーストの噂を耳にする。その存在は、悪魔を引き連れて現れ、人間の魂をARワールドにさらって行くという。 春都はゲームセンターでARゲームにアクセス中、オーグメントゴーストの慈島四季(いつくしま しき)と出会い、モバイルに“デモンズトリガー”を強制インストールされるのだった。


「強制インストールされるところで第1話が終わるのって、”戦闘は来週かよ!”のアニメ構成が目に浮かびますね。主要キャラクターに豪華声優陣がキャスティングされているところも魅力的です」
主人公は己で演じるとして、おせっかい焼きで正義感の強い中学生、若菜夏未(わかな なつみ)役を徳井青空(とくい そら)さん。大企業の令嬢で成績優秀な女の子、園上冬佳(そのがみ ふゆか)役は佐々木未来さん。主人公のクラスメイトで高校デビューを狙ってる玖保塚秋那(くぼづか あきな)役に神谷浩史(かみや ひろし)さん。そして、”デモンズトリガー”の製作者、慈島四季役に岡本信彦(おかもと のぶひこ)さんといったように、本作の声優さんは豪華過ぎる配役なのだ! 徳井さんなんかは、ブシモでは、もうおなじみの声優さんだね」
「フカカッさんは、パートナーにだれを選んだんです?」
「こら、どこぞの悪人のような笑いかたでひとの名前を言うな!」

 


「神谷さん担当の玖保塚がいいなーと思ったんだけど、いつかデレてくれることを期待して、園上を選んだよ。キャラ、デモンともに美しいしね」
「また、よこしまな理由ですね」
「べつに大手企業の令嬢だからとか、そんな理由じゃないぞ。ちょ、直感だ。そう直感! おれのゴーストがそう囁いたんだ」
冷たい言葉で罵られたくて選んだんですね。わかります
「おいっ!勝手に納得するな!」

 

●美しくかっこいい、オープニングムービーにも注目!

今作でプレイヤーが進むべきルートは、ストーリー、ミッションふたつだのパート。ストーリーでは、なんらかの原因で記憶の一部が失われてしまった主人公を中心に物語が展開。記憶を取り戻すためにデモンと戦い、ケータイに強制インストールされた謎の機能”デモンズトリガー”を開発した四季の行方を追うことになる。それに対してミッションはデモンと戦い、プレイヤーのレベルや新たなデモンの獲得と強化を行うのがメイン。ミッションを進めることで、次々に開放されるストーリーやミッションに挑めるようになるのだ。

 


開幕からこの叱られよう。ゾクゾクするな! 記憶がない主人公=ゲームの内容を知らないオレ、ってことで導入部分の掴みはベタだけど分かりやすい。しかし、いとしの女性なので、どんなに記憶がなくても”見覚えがある”と感じるあたりも、春都には近いものを感じてしまう。って、小宮君!聞いたか? ”フルネームで呼び合うような関係だったかしら?”って冬佳が言ってるぞ。開幕からリア充展開じゃないか」
「深さん、テンション高すぎて軽くキモいっす。リア充展開とは言いつつも、秋那が”苗字で呼ぶのは自殺行為”って言ってますよ」
「それぐらい危険な関係も魅力的だろ。若造にはわからんのかねぇ」
「そこは理解したくないですよw あ、冒頭のストーリーが終わったらオープニングムービーが始まりましたよ」

 


「この主題歌、黒崎真音さんなんだよね。すっげーかっこいい! キャラデザの“霜月えいと”さんも今回始めて知ったんだけど、馴染みやすくて綺麗な絵描きさんだね」

 

●”デモンズトリガー”を使って街で起こる事件を解決!

ストーリー第1章で描かれるのは、”デモンズトリガー”と呼ばれる端末がどのようにして自分のケータイに送られ、みんなと出会い、デモンたちと戦うことになるのか、導入部分を追体験することができる。ここでの見所は、なんといっても四季の存在。第1章の後半、世間では自殺したと言われている男・四季がARワールドに電子幽霊体として現れ、世界のあり方を変えるゲーム”デモンズトリガー”を託す。これが冬佳や夏未との出会いにつながり、”デモンズトリガー”を使った初の戦闘へと引き込まれていくのだ。

 

 

なお、ストーリーのなかにはミッションと連動したパートがある。たとえば、第1章の第7話”起動”。これ以降のストーリーを開放するには、エクストラミッションにある同名の”起動”を攻略する必要があるのだ。もしも、ストーリーが開放されないときは、エクストラミッションを確認してみよう!

 

 

「最近、このテイストのゲームはストーリー性が薄くてカードを集めて強化するだけっていうのが多かったけど、これは見せかたが上手だよね。メインストーリーを独立して展開させて、デモン(カード)集めや、ゲームとしての楽しみをミッションに詰め込んでる。育てればそれだけ先のストーリーを読み進めることができるから、単調になりがちな育成も飽きない」
「それはありますね。同様のゲームによくあるくり返しの作業感がまったくない。それに、戦闘がスピーディーなのもボクはお気に入りです」

 

 

「バトルは、スロット形式なんだけど、目押しでする必要がないしね。デモンの種類もさまざまだから、いろんなデモンを組み合わせて試してみるのも楽しいよ。あと、それぞれのデモンに必殺技があるのもいいね。画面右、各デモンのアイコン上にある数字が、必殺技を発動できるようなるまでに必要なスロットの回転数なんだけど、レア度の高いデモンほど、発動までの数が多いみたいだ」
「発動が遅いものほど、必殺技が強力なものが多いけど、ひとつのミッションが短いから出番があまりないですよね?」
「そういうときは、弱い雑魚のターンで多くスロット回してボスに備えておけばいいよ。それに、HPゲージ(青)の下にあるEXゲージ(オレンジ)も溜まりやすいから、下準備って意味でもオススメ」

 

 

「EXゲージが溜まるとパートナー表記部分に“EX MODE”って表示されますよね。これはいったいなんなんですか?」
「よくぞ聞いてくれた! この“EX MODE”と表示された箇所を押すと、ゲージが切れるまでスロットを連続で回せるようになるのだ。強敵と戦うときに発動して、一気に敵を倒そう! あと、HP回復の“Recovery”を連続で使えるから、負けそうなときにHPの全回復を狙うのもいい感じ。ただ、注意したいのはHP回復はEXゲージの消費が激しいということ。1回のミッションで何度も使えるわけじゃないから、やっぱりデモンの強化は怠っちゃ駄目だよ」
「デモンによっては、リーダー時のみ発動するスキルを持ったものもいるから、デッキを編成するときは、そこも要チェックですね!」

 

 

●【俺得】可愛いデモンが多すぎて編成が思うように行かない件

主要キャラクターを担当している霜月えいとさんのほか、今作には多くのイラストレーターによるデモンたちが登場する。勝ちに行くならスキル重視、デモンの属性を最大に引き出すなら同属でデッキを編成するのがベスト。そうとはわかっているのだが、深津には大きな悩みひとつあった。それが絵柄だ。可愛いデモンだけでデッキを編成したがる性格に火がつき、基本ステータスが低くてもお構いなし。属性もバラバラで、超がつくほどアンバランスなデッキを構築。これは今作に限ったことではなく、同ジャンルのゲームであれば決まって辿る展開で、深津はこれを”ハーレムデッキ”と勝手に命名している。ちなみに下記にあるのが現在のハーレムデッキと、各デモンの性能だ。

 

 

「リーダーは“狂風のアスタロト”で、左から“女神ブリュンヒルデ”、”悪魔ナイトメア“、”妖精ユグドラシル”、“獣人ブルーケットシー”ね。ふつうにプレイしていても、これだけ魅力的なデモンをゲットできるのはビックリ。正直言って、こーいうのってガチャ系じゃないとゲットできないの多いじゃない。だけど、“デモトリ”は違う予感!」
「見た目でデッキ組んだわりに、しっかり強化はしてるんですね。って、さりげなくタイトルを略しましたね。なんか、”出戻り”みたいですが……」
「そこはせめて、”デミトリ”を連想してよ」
「それ吸血鬼!」
「ようやく、マニアックネタについていけるようになってきたな。で、強化ね。そりゃーちゃんとやってるよ。ちょっと頼りないデモンでも強化すれば問題なし。ガンガン素材となるデモンを確保して、より輝いてもらうのだ!」
「どうせあれですよね。それぞれのデモンには脳内で声優設定とかあるんですよね?」
「馬鹿なことをいうなよ。当然じゃないか!」
「ボクも多少は考えましたけど、そんな力いっぱい返されても……」
「……チッ。んまぁ、それが健全なオタクってもんさ」
「素直に受け入れられないし、喜べないですよ! てか、舌打ちとかやめてくださいよ!」
「念のため補足しておくと、デモンは、”合成”によって、強力なデモンに成長するんだ。合成には素材となるデモンが必要だから注意しよう。さらに、自分のデモンが一定のレベルに達したときに、素材となるデモンを合成すれば、新たなデモンに進化を遂げることもあるのだ」
「ちょっと! 説明の前に人の話を!」
「ただ、合成で成長させたとしても、デッキの総コストが低いと、デッキにいれることができなくなってしまう。レベルを上げれば、デッキの総コスト数もアップするから、最初は離れ離れになっていた、いとしのデモンたちも、いつかは同じデッキに入れることができるようになるぞ。そう考えるとレベル上げも楽しくなっちゃうんだよね~」
「もはや、完全に無視ですね」

ちなみに、今回のプレイ中に出会った他プレイヤーのデモンで、思わず一目惚れしてしまったのがこの2体。どんな方法でゲットできるデモンかは不明だけど、いつか必ずうちのデッキにお誘いしたい!

 

 

「まったく、いくらなんでも……とりあえず、深さんこのスクショ保存しておいてもよかですか?
「うちの娘に手を出すんじゃないよ!!」
「たしかに、深さんは、僕みたいなピチピチの平成元年生まれと違って、いい歳かもしれませんけど、この子は誰のものでもありませんよ?」
「はいはい、分かった分かった」
「ブシモさん、これはボクの娘ですよね!? 編集長もなんとか言ってくださいよ!」
中目黒目黒「(無言)」
「あぁぁー! ちくしょぉぉぉおおお!!!!!」
「小宮君はおかしくなっちゃったけど、『神狩デモンズトリガー』は、なかなかの良作だ! 配信されたらぜひプレイしてみてね(はーと)」
「いい感じにまとめるなぁぁぁぁあ!!!」

 

 

神狩デモンズトリガー

メーカー
ブシロード
配信日
3月配信予定
価格
無料(アプリ内課金あり)
対応機種
iOS 5.0 以降、Android 2.3 以上

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