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【先行プレイ】ゲームロフトの11月配信タイトル3本をご紹介。気軽に遊べるライトゲームがズラリ!

2012-11-02 11:00 投稿

ゲームロフトから、2012年11月配信予定(一部近日配信予定)の新作3本を先行プレイしてきたぞ! 大人のポーカーから子供向けゲームまでカジュアルでもそれぞれ特徴的なゲーム内容を紹介しよう。

●歩兵から巨大ロボット、超兵器まで!
某国家の侵略から国を守るのだ!『World at Arms』

1本目は近代戦をモチーフとしたソーシャルゲーム『World at Arms』だ。プレイヤーは某北米国家をモチーフとした国を運営して、某半島国家をモチーフにした隣国の侵略を撃退しつつ覇権を争うことになる。某だらけで恐縮だが、某にしないといろいろマズイのでご容赦いただきたい。

 プレイヤーは基地の運営を通して資金を始めとしたリソースを集め、強力な兵器を開発して勢力を増強して敵との戦闘に臨むことになる。実際に遊んでみた感じでは、きっちり箱庭系の基礎は抑えており、リソース生産の施設を作り、兵器を生み出す施設を作り、基地の敷地を拡張して戦闘に臨むことになる。

戦闘は歩兵や戦闘車両、ロボット兵器などのユニットを横5列に並べて自動進行で行われる。各兵種にはジャンケンのような優劣が設定されており、CPUはソーシャルでつながった他プレイヤーがどのような配置で来るのかを読んで配置するのがゲームとしてのミソだ。ちなみに、バトル中に発射されるミサイルは高威力の攻撃なのだが、敵のミサイルは画面をスワイプすることで迎撃することができる。実際のプレイではミサイル車輌を多めに配置して敵プレイヤーを焦らせるといった読み合いが必要になってくるだろう。また、戦闘中に敵ユニットを破壊した際には各種リソースが吐き出されるので、これをタップして確実に拾っていく事も基地の成長を促す要素になってくる。

ちなみに、FacebookやGameloft LIVE!を経由することで世界中のプレイヤーとオンライン対戦(リアルタイムではない)もできるようになっている。オンライン対戦では資金を賭けて戦うこともできるので、ユニットの配置や選択をよく考えて世界の覇者を目指そう。

【World at Arms】
メーカー:ゲームロフト
配信日:近日配信予定
価格:無料(ゲーム内有料課金あり)
対応機種:iPhone/iPod touch、iPad、Android(一部機種を除く)

●アメリカでポーカーと言ったらこれが本流!?
心理戦を楽しめる『テキサス・ポーカー:プライズ』

日本ではあまり馴染みがないが、アメリカでポーカーと言ったら“テキサスホールデムポーカー”が主流となっている。通常のポーカーは参加者が順繰りにカードを交換しあって、ベット(賭け続行)やレイズ(掛金上乗せ)、フォールド(ゲーム放棄)などを行うが、テキサスホールデムポーカーはプレイヤーが2枚の手札を持った上で、場に3枚のオープンカード(コモンカードという)が出され、手札の2枚を順次交換して役を作っていくポーカーなのだ。

日本で言うポーカー(手札を隠すのでクローズドポーカー)では1組52枚のカードを使うのが基本のため、せいぜい同時に遊べて3ー4人だが、このルールなら8人程度まで同時に遊ぶことができる。おまけに人数が増えることによって、ブラフによるレイズで相手をフォールドさせるといった心理的な読み合いも複雑になるのだ。アメリカでポーカーのTV中継と言ったらテキサスホールデムを指すのもうなずける話。

本作はこのテキサスホールデムを再現したゲーム。画面はシンプルだが、そのぶんゲーム中は相手とのカードの読み合いに集中できるため、ゲームとしての楽しさは高い。こちらもFacebookやGameloft Live!を通じてオンラインで対戦ができるので、チュートリアルでルールを覚えたらオンラインでガンガン対戦してみよう。ちなみに、テキサスホールデムのソフトは数あれど、本作は対CPUのシングルゲームがオンラインに繋ぐことなくできるのが特徴。オンラインだとすぐ負けちゃうなーという人はこちらで練習するといいだろう。

そして、本作の最大の特徴は、遊ぶだけで液晶テレビやラスベガス旅行が当たる懸賞に応募できること! この仕様のために配信できない国もあるそうだが、日本はめでたく配信されるそうなので楽しみに待とう。

▲画面はいたってシンプルだが、だからこそ読み合いが激しくなる。facebookなどを使えば顔写真も乗っけられるので、性格を見切るのだ!

▲Apple TVを使えば自分のカードは手元に、ゲームの場はテレビに移して遊ぶことができる。ベットやレイズの仕方だけじゃなく、相手の顔色もうかがいつつブラフがかけられるぞ。

【テキサス・ポーカー:プライズ】
メーカー:ゲームロフト
配信日:配信中
価格:無料(ゲーム内有料課金あり)
対応機種:iPhone/iPod touch、iPad

●かわいいポニーが主役のソーシャル箱庭ゲーム
ぜひ子供に遊んでほしい『My Little Pony』

こちらは先の2本とはうってかわって、可愛いポニーが主人公のソーシャルゲーム。このポニー、米国ハスブロー社の人気女児向け玩具“My Little Pony”というキャラクターで、本作が公式のゲームアプリとなる。ストーリーは、米国で放送されているアニメに準ずるものになっており、“ナイトメアムーン”によって闇に覆われてしまったポニー“トワイライト”を救うという流れになっている。

プレイヤーはナイトメアムーンによって荒れ果てたポニーの村“ポニーヴィル”を再建していくのが目的。ゲーム内通貨“ヴィッツ”を稼ぎつつ、村を再建していこう。ゲームが進むと仲間のポニーが次第に増えていくのだが、プレイヤーはポニーヴィルにお店を出して彼らを店員として雇うことができる。これによってヴィッツを稼いでいくというわけだ。おまけにボールを投げてポニーと遊んだり、リンゴを拾ったりといった簡単なミニゲームが用意されている。

ポニーたちのセリフはすべて英語音声によるボイスオーバー。日本語字幕は表示されるものの、実際聞いてみると平易な英文になっているので、子供向けの英語入門教材として使うこともできる。もちろん、ソーシャルゲームの形式となっているので、お友達の村を訪ねたりギフトを送ったり、“ハート”と呼ばれる特殊アイテムでレアポニーをゲットできたりもする。スマートフォンやタブレットに興味津々なお子様(とくに女子)にはピッタリのアプリではないだろうか。

▲ポニーと遊ぶミニゲーム。原稿で紹介した以外にも、ポニーが空中を飛んだりするのだが、ゲームの感覚がバルーンファイトっぽいのだ。

▲各ポニーの動き方がいちいち細かい! 美麗なキャラクターがヌルヌル動くので、見ているだけで楽しくなる。

【My Little Pony】
メーカー:ゲームロフト
配信日:2012年11月予定
価格:無料(ゲーム内有料課金あり)
対応機種:iPhone/iPod touch、iPad、Android(一部機種を除く)

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