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ビーライン・インタラクティブが映画『シュレック』を題材にしたiOS向けソーシャルゲームを発表

2011-12-15 17:20 投稿

●全世界で2012年上半期配信予定

カプコンの子会社であるビーライン・インタラクティブは、ドリームワークスのアニメーション映画『シュレック』を題材にしたiOS向けソーシャルゲームを、2012年上半期に全世界で配信することを発表した。プレイヤーはシュレックたちの願いを叶えるために、原作に登場するステージに建物を配置して村を発展させながらストーリーを進めて行くことになる。友人とプレゼント交換をしたり、相手の村を訪問したりといったソーシャル要素のほか、ゲーム進行に応じてストーリーブックが見られるようになる。

――以下リリースより抜粋
株式会社カプコンは、子会社であるビーライン・インタラクティブ, Inc.(以下、ビーライン) より、人気映画「シュレック」を題材にした新作ソーシャルゲーム『Shrek®’s Fairytale Kingdom』の配信を決定しましたのでお知らせいたします。

ビーラインはスマートフォン向けのソーシャルゲーム開発に注力しており、『スマーフ・ビレッジ』や『Snoopy’s Street Fair』をはじめとするこれまでの配信タイトルの累計ダウンロード数は4,000万件を突破しました。とりわけ、『スマーフ・ビレッジ』はApp Store の売上高ランキング「トップセールスApp」において79ヵ国で第1位を獲得するなど、海外市場で大きな成功を収めています。

2012年上半期に配信を予定している『Shrek®’s Fairytale Kingdom』はiPhone / iPod touch / iPad向けのソーシャルゲームです。プレイヤーは、シュレックをはじめとする映画でおなじみのキャラクターたちの願いに応じ、シュレックの住む沼やデュロックといった、原作に基づいた各ステージに建物を配置することで村を発展させ、物語を進めていきます。また、ゲームの進行に応じて、物語を追体験する絵本仕立てのストーリーブックが閲覧可能になります。更に、プレゼント交換や友人の村を訪れたり、協力して建物の設置ができたりとソーシャル要素も充実しています。

今後も当社は、飛躍的な拡大を続けるソーシャルゲーム市場で、「ビーライン」を活用したライトユーザー層への訴求を図るとともに、「カプコンブランド」による家庭用ゲームとのシナジー効果創出を目指す2つの戦略を推し進めることで、カプコングループとして収益の最大化を図ってまいります。

【商品概要】
1. タイトル名
Shrek®’s Fairytale Kingdom
2. ジャンル
ソーシャルゲーム
3. 対応機種
iPhone / iPod touch / iPad
4.配信開始日
全世界:2012年上半期

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