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Android端末でいつでもどこでもワード、エクセル、パワポが編集可能

2011-10-07 21:01 投稿

●デキる男は外出先でもデキるのだ!

 2011年10月7日、キングソフトは新製品発表会を開催。Microsoft Officeと互換性のあるPC向け総合オフィスソフト『KINGSOFT Office 2012 Standard』とAndroid搭載スマートフォン向けアプリ『KINGSOFT Office for Android』を発表した。

 今回の新製品は、同社のオンラインストレージサービス“KDrive”を解して、PC、スマートフォンなど、複数のデバイスでデータの共有、閲覧、編集を可能とするトータルソリューションの提供を目的に開発されたもの。PC向けソフト『KINGSOFT Office 2012 Standard』は、Microsoft Office 2003/2007/2010との高い互換性、再現性を備え、ワード、エクセル、メモ、パワーポイントの作成、編集が可能。作成したデータを“KDrive”にバックアップすれば、『KINGSOFT Office for Android』がインストールされたAndroidスマートフォンやタブレットからデータをダウンロードして、閲覧、編集することができる。例えば、急遽頼まれた企画書の大枠を会社で作成し、移動中にAndroid端末で修正するなど、場所にとらわれず作業が行えるのが魅力だ。また、『KINGSOFT Office for Android』でもワード、エクセル、メモの新規作成は行えるが、パワーポイントは作成できずテキスト部分の編集のみに対応している。作成したデータはメール添付も可能。

 価格はPC向けソフト『KINGSOFT Office 2012 Standard』が4980円[税込]、Androidアプリ『KINGSOFT Office for Android』は、機能解除のためのシリアルキーが2980円[税込]となる。どちらも量販店等で購入できる。、『KINGSOFT Office for Android』はAndroid Marketまたはキングソフトの専用サイトからダウンロード可能。いまなら7日間限定で全機能を利用できる。

 また、『KINGSOFT Office 2012 Standard』の法人向けサービスも発表。1ライセンス1980円[税込]で提供する。

Presentation(2012スタイル)

▲『KINGSOFT Office 2012 Standard』の画面。Microsoft Officeの再現性が高く、表示くずれはほとんどない。

Writer(2012スタイル)

▲段落書式のアシスト機能を搭載。ワードならスマートフォンでも編集しやすい。

IMG_2142

▲タブレットやスマートフォンで再編集したデータを“KDrive”にバックアップしておけば、会社に帰ったあとに元データを直す必要もない。

【KINGSOFT Office for Android】

メーカー:キングソフト

配信日:配信中

価格:ダウンロード無料

対応機種:Android 2.1 / 2.2 / 2.3 / 3.0 / 3.1

備考:利用するためにはシリアルキー(2980円[税込])が必要です。

家電量販店、キングソフト公式オンラインショップで販売

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