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【Androidおすすめアプリ】iPhoneで大人気のソーシャルRPGをAndroidでも!『カイブツクロニクル』

2011-09-30 21:49 投稿

●敵は怪物? それとも人間? 二大陣営に属して競い合え!!

『カイブツクロニクル』は、人と魔物が、互いの勢力拡大のために死力を尽くして戦い相争う……というハイファンタジー的な世界観を持った、RPGタイプのソーシャルゲームだ。iPhoneで爆発的にヒットし、今年4月からAndroid版のリリースが始まり、やはり高い人気を得ている。

プレイヤーは、まず最初に人類連合と暗黒軍(いわゆる魔物側)のいずれに所属するかを決め、さらに3つのキャラクタータイプからひとつを選択して、果てしない闘争の世界へと飛び込むことになる。

ちなみに、いずれの陣営に属しても、ほとんど変わりないシステムでプレイできる。「暗黒軍に所属したら、残虐イベントばかりでゲンナリ」などいうこともないので安心してほしい。

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▲キャラ選択は、RPGで言う職業(クラス)。人類側はソルジャー・ハンター・アーキオロジスト、魔物側だとゾンビ・ウルフ・バンパイアで、それぞれ重戦士・軽戦士・魔術師とも言うべき役回り。同時に男女の性別も選ぶ。

●西暦20XX年、地球は核の炎に包まれた……のか?

本作をプレイする前は、てっきりファンタジー系の異世界が舞台かと思っていたのだが、プロローグをよく読んで、腰を抜かした。

じつは……本作の舞台は、近未来の地球だったんだよー!

(「な、なんだってー!」という合いの手が欲しいトコロ)

──2012年、環境の変化による災害と核戦争により人類の大半は滅亡。わずかに生き残った人達はシェルターに逃げ込んだ。

それから数十年。人類がいなくなった地上は異形の怪物が闊歩する世界となり、地上に戻ろうとした人類はその怪物と遭遇、衝突する事になる。

そして大破壊から200年後の現在。地上に出ようとする人類と、人類に対抗するために連合した怪物たちのあいだで血みどろの総力戦が始まったのだ!!

あれ? どっかで聞いたコトがあるような……と思った方は、パソコンやPCエンジンでリリースされていた『ラストハルマゲドン』というゲームの記憶があるからかもしれない。アチラでは人類は完全に滅亡して、主役は魔物たちだったが、コチラは「どっこい人間は生きてたぜ!」という設定のぶん、「魔物プレイはちょっと……」というライトユーザーにもやさしい作りになっている。

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▲ちなみに、私はほとんど迷わず「暗黒軍・ウルフ・女」を選択。妖艶な魔人の女士官がお出迎えしてくれたぜ、ヒャッハー!

▲プレイヤーキャラクターには、通常のステータス値のほかに体力、戦意、闘気と呼ばれる数値を持ち、これらは戦闘に密接に関係している。

 

世界観もさることながら、本作の最大の特徴は、「やれることが多いこと」だろう。

じつは私自身は、Android版をプレイする前に、iPhone版をのんびりプレイし続けてきた。おかげで、本作の勝手はおおかた飲み込んでいたため、Android版を始めても、ほとんど迷わずサクサク進めることができたのだが、逆に完全に初めてプレイする人は、やれることの多さから多少戸惑うかもしれない。

RPG的なソーシャルゲームの大半は、(1)自キャラの育成(=従来のゲームでいうソロプレイ)  (2)他人のキャラとの闘争(=ネット対戦)  (3)ギルド、グループなどに参加しての集団戦闘(=協力プレイ) という3つの要素が軸となり、これにショップでの買い物(課金もおもにここで行われる)と、それによるキャラの強化の要素が加わるのが一般的だ。最近では、これにトレーディングカード的な付加要素を加えたものもある。

カイブツクロニクルに関しても、上記の三大要素は”クエスト”、”バトル”、”サーガ”という形できっちり押さえられているのだが……いずれもそれぞれの枠の中でさらに細分化されている。ここが初心者にとっては少し複雑に感じられるかもしれないが、ゲームに慣れて基本システムを把握すると、限られた体力、戦意、闘気などのリソースをどこにどうつぎ込むか考えることが俄然おもしろくなってくる。

気分はすっかり、ゲーム中のキャラを立派な戦士となるべく鍛えている鬼コーチ。スケジューリングに加えて、大半のソーシャルゲーム同様、戦闘自体はオートで進むことも、その感覚を助長しているのだろう。しかしながら、それがまた育てゲーをプレイしているようで大いに楽しめるのだ。

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▲不慣れなうちは、クエストを主体に、バトルは基本となる”敵対戦闘”で勝てそうな敵にだけ挑んでいれば問題ない。

▲”倉庫”には各種アイテムをしまっておけるほか、”領地”のコマンドで購入した領地から一定時間ごとに収入を得ることができる。

■基本操作

プレイ開始時のキャラクターメイキングについては前述の通り。キャラのタイプによって使えるスキルや装備がまったく異なるうえ、途中で変更できないので、よく考えてから決めなければならない。あえて言うなら、序盤のころはハンターやウルフがかなり楽に勝てる。逆にアーキオロジストやバンパイアなどは晩成型なので、ある程度成長するまでが非常に辛いだろう。

 

『カイブツクロニクル』の世界に入って最初にやるべきことは、ステータスの項目から”スキル”を選ぶこと。本作における技や魔法はすべてスキルとして分類されているうえ、スキルを覚えていてもセットしておかなければ効力を発揮しないのだ。

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▲レベルが上がることで、新たなスキルを習得できるほか、戦闘などで溜まったスキルポイントを使ってスキルを強化することも可能。

 

つぎにすべきはクエストによるキャラの育成。人類連合か暗黒軍か、またどのタイプのキャラを選んだかで多少変化するが、基本的には最初から選択できるクエストで経験値とゴールドを稼ぎ、ある程度ゴールドが溜まったら装備やアイテムを購入するという流れをくり返すことになる。

クエストは一度挑戦するごとに少しずつ体力(一部は戦意)を消費し、代わりにクエストの達成率が上昇する。クエストの達成率が100%になるまで何度も挑戦するのだ。

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▲大半のクエストは、挑戦するのにたいまつや鍵といった冒険道具を一定数必要とする。物騒屋(ショップ)で初期装備を揃えたら、こちらを買い足していこう。

▲レベルが1上がるごとに2点、クエストを100%にすると1点のステータスポイントが得られる。このポイントを体力、戦意、闘気に自在に割り振ることが可能。

バトルの基本となる”敵対戦闘”は、他のプレイヤーのキャラクターと1対1で戦うことになる。戦闘自体はオートだが、表示されたキャラの誰と戦うかはプレイヤーが選択することになる。だいたい自分と近いレベルのキャラが表示されるのだが、”イージー”と表示されたキャラに挑めば勝てる可能性が高い。戦闘に勝てばゴールドと経験値とスキルポイントを獲得でき、負ければゴールドを失う。また、勝っても負けても戦意と闘気を一定量消費するのだ。

 

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▲バトルに限らないが、戦いの勝敗に関しては、キャラタイプによる相性のほか、スキルの選択やセットする順番もおおいに影響する。

▲バトルには、このほか、勝敗に関わらずゴールドが増減しない”訓練所”、さまざまな条件で戦う”闘技場”、到達できる階数を競う”無限のタワー”などがある。

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▲クエストとバトルをくり返しながら、ある程度自分の強さに自信が持てたら、クエストのボス戦や、サーガに挑戦してみよう。

【カイブツクロニクル】
メーカー:アドウェイズ
配信日:配信中
価格:無料
対応機種:Android 2.1 以上
備考:アプリ内課金制

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