【G-STAR 2015】コーエーテクモ×ネクソンの本格SRPG『三國志曹操伝Online』の全貌に迫る!

2015-11-13 23:55 投稿

『三國志曹操伝Online』はどんな作品?

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“G-STAR 2015”のネクソンブースで体験できる『三國志曹操伝Online』。本作はコーエーテクモゲームスの『三國志曹操伝』のIPを活用し、Thingsoftが開発するSRPG。中国の三国時代における実際の戦場を背景に、歴史的事実に基づいたシナリオが用意されている。

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古き良きSRPGのゲームシステムを採用しながらも、操作系やUIは現代的な仕様になっており、非常に親切。200以上の戦場、400人以上の武将、300を超えるスキルと秘策などが登場し、深い戦略性のバトルが楽しめる。大きなふたつのモード“演義編”“戦略編”で、さまざまな遊びかたができる点も特徴だ。

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プロモーションムービー

ディレクターに直撃

ここからは、本作のディレクター、イ・ドックギ​ュ氏へのインタビュー記事を掲載する。

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――“演義編”の概要をお聞かせください。

“演義編”では、原作『三國志曹操伝』のシナリオを100%再現し、その上で追加シナリオを用意しました。シナリオを一度クリアすると上の難度で挑戦できるようになり、難度が高いほどいいアイテムがもらえるほか、ステージクリア時にはユニットがもらえるので、それがプレイのモチベーションにつながります。

――“戦略編”はいかがでしょう?

“戦略編”のモードでまず挙げられるのが、砦を守る“攻城戦”です。ゲーム中には18の州と70の城がありますが、いずれかの城を自分のものとして州を統一すれば、その間、報酬がもらえます。ですので、その統一の状態をいかに維持していくかがカギになるわけです。“攻城戦”で争う相手は、同じレベル帯のユーザーから選ばれるので、白熱しますよ。

“攻城戦”で城を獲得すると、“模擬戦”をすることも可能です。“模擬戦”“攻城戦”と異なり、資源を奪われることもなく、ユーザーどうしで実力を競い合う形になります。1日にプレイできる回数は限られていますが、“模擬戦”でも資源が手に入るので、プレイしない手はないですね。

――モードはほかにどのようなものがありますか?

ユーザーのプレイ状況によって、毎日ランダムで開かれる“インスタントダンジョン”があります。もちろん報酬も得られますが、入手した武将によりストーリーがオープンする仕組みにしました。この“インスタントダンジョン”だけでも、マルチプレイの醍醐味が味わえると思います。また、“連合”と呼ばれる、いわゆるギルドシステムもあるので、飽きることなくプレイできますよ。

――その他、特筆すべきシステムはありますか?

武将を手に入れる際、ランダム性を排除しようと取り入れた“系譜”システムにご注目ください。武将はツリー状でつながっていて、たとえば特定の武将“呂布”を獲得したいときは、関連性のある武将を順次入手していくことで実現します。

課金ナシでもプレイし続ければ、著名な武将もいつかはすべて手に入ります。ただ、課金をした場合にはより早く入手できる仕組みにしました。

――ドット絵のキャラクターは新たに描き起こしたものですか?

新しく作業して制作したものです。『テイルズウィーバー』と『ラテール』のゲームアーティストが参加して作業しました。

――ゲーム中でチャットはできますか?

イベントの最中であればいつでも可能です。国別のサーバーで行うのが基本ですが、ユーザーが望めばグローバルチャットサーバーに入ることもできます。

――PCへの展開は予定していますか?

最近の時流に合わせて、今回はモバイルでのリリースをチョイスしました。まずモバイル版を配信し、その後PC版も同時にサービスしていくのか、それともモバイルに集中するのか判断することになると思います。

――リリースに向けたスケジュールを教えてください。

現在ネクソンとコーエーテクモゲームス側で、韓国でのクローズドベータテスト(CBT)を年内実現に向けて調整中です。それが確定次第、日本でのCBTを行いたいと思います。正式サービスは、日本と韓国の統合サーバーで運営されるので、リリースは同時配信になると思います。ぜひ、期待してお待ちください。

三國志曹操伝Online

ジャンル
SRPG
メーカー
Nexon

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