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バンドやろうぜ!記事まとめ小林正典ミニライブも! 『バンドやろうぜ!』2nd ALBUM『デュエル・ギグ!vol.2』発売記念ステージイベント【AGF2017】

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小林正典ミニライブも! 『バンドやろうぜ!』2nd ALBUM『デュエル・ギグ!vol.2』発売記念ステージイベント【AGF2017】

2017-11-04 09:00 投稿

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生ブリーズに生シャウトも! サービス満点のステージ

2017年11月3日、4日の2日間、サンシャインシティを中心に東京・池袋エリアで開催されている“アニメイトガールズフェスティバル2017”。

本記事では、その1日目に噴水広場で行われた『バンドやろうぜ!』の2nd ALBUM『デュエル・ギグ!vol.2』の発売を記念したステージイベントの模様をお届けします。

【随時更新】AGF2017ブース&ステージリポートまとめ記事へ戻る

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司会の方が呼び込むと、ゲームのタイトルテーマでおなじみの“Sure Shot”が流れるなか、アニプレックスの足立和紀プロデューサー(以下、足立P)と、OSIRISのボーカル・高良京役の小林正典さんが登場

足立Pの「みんなー、バンドやってるかい?」の声に、集まったお客さんが元気よく「イェーイ!」と答えます。

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▲お客さんといっしょに「イェーイ!」と拳を上げる小林正典さん。
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▲「すごい! バンドマンばかりじゃないですか!」と、すかさず会場を笑わせる足立P(笑)。

おふたりは自己紹介の後、用意されたスツールに腰を下ろしたのですが……。

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▲距離が近すぎて、落ち着かない様子のふたり(笑)。

けっきょく、椅子を少し離していました!

ちなみに、最初は足立Pのスツールのほうが小林さんのものよりも座面が高かったのですが、イベントの途中で足立Pの座面がガクッと下がるハプニングがあり、途中からふたりの高さが逆転(笑)。

記事中の写真では、イベントの前半と後半で変わるふたりの椅子の高さにも注目です(?)。

『デュエル・ギグ!vol.2』楽曲制作にまつわる裏話!

まずは、2ndアルバムが発売されたことの感想から。

小林さん
「素直にうれしいです。ボイスドラマやいろいろな楽曲が盛りだくさんで入っているのですが、ようやく出たということで、ほっとしています」。

足立P
「『バンドやろうぜ!』というアプリに登場する4バンドの曲が、それぞれ2曲ずつ収録されたアルバムになっています。楽曲を収録したのはけっこう前で、ゲームの運営開始前に作った曲もあるのですが、こうやってCDという形で皆さまにお届けすることができて、ひとつ肩の荷が降りたなという気持ちでおります」。

そして、『デュエル・ギグ!vol.2』のココを聴いてくれ!【楽曲編】というコーナーへ。

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司会の方の質問に沿って、小林さんと足立Pが答えていきます。

今回の選曲について聞かれた足立P。

今回のアルバムで収録されている曲は、各バンドのメインシナリオを進めるとプレイできるようになる楽曲で、それぞれのバンドにさまざまな出来事があり、その出来事から感じた思いを踏まえてメンバーが曲を作っていきますが、バンドは違えど共通項があるのだと解説。

1曲は自分たちの新たな一歩……新しい挑戦として、こういう曲を作ってみようという形で作った曲。

もう1曲は、大きなくくりで言うところのラブソング……自分から誰かのために作った曲。

そんなふたつのテーマの曲が4バンド1曲ずつ、合計8曲入っていると語ってくれました。

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続いて、小林さんが今回収録されたOSIRISの楽曲について、「今回OSIRISの楽曲に関してはスローテンポの曲が多いのですが、いま、足立さんの解説を聞いて初めて、そういう理由でほかのバンドも含めてこういう流れになったんだな、とわかりました」とコメント。

物語に沿ってこういう曲になったというのは理解していたけれど、ほかのバンドにも共通の大きなテーマがあったということは初めて知ったそうです。

アルバムのOSIRIS EDITIONでは、ボーナストラックの曲を含めて、OSIRISの楽曲が合計4曲収録されていますが、思い入れのある曲を聞かれた小林さん。

「全部思い入れはあるんですけど……」と前置きをしたうえで、これまでのインタビューなどでは一切言ってない裏話として、“Way of Light”は、正式な曲名が決まる前の仮タイトルが“メリーゴーランド”で、自分の中では「メリゴ」と呼んでいたと語ってくれました。

ゲームに収録されるに出る直前まで、その仮タイトルで呼ばれていたそうです。

いまは「ウェイオブ」と呼んでいるそうですが、たまに「ん?」となるそうですよ(笑)。

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続いて、楽曲制作時の裏話へ。

今回収録された4曲は、“Way of Light”→“Cross Wish”→“Heavenly Breeze”→“モノクロのキス”(シドのカバー)の順でレコーディングされたそうです。

“Way of Light”と“Cross Wish”はゲームリリース前に作られていたため、2年ぐらい前にはできていたとのこと。

ホワイトデーイベントの特別楽曲だった“Heavenly Breeze”は2017年の年明けぐらいに、2017年5月下旬に行われたOSIRISカバー曲イベントの特別楽曲“モノクロのキス”はイベント直前に、レコーディングが行われたそうです。

そのころからレコーディングのスケジュール感がおかしくなってきたと話す足立P(笑)

最近のイベント楽曲は直前にでき上がることが多いそうで、小林さんがツイッターで「レコーディングなう」とつぶやいたら、その1ヵ月後ぐらいにゲームに入る曲がその曲だそうです(笑)。

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レコーディングでいちばんたいへんだった曲を聞かれた小林さんは、「間違いなくHeavenly Breezeですね」と即答。

楽曲をご存知の方ならわかると思いますが、OSIRISの曲の中でもキーが飛び抜けて高い曲です!

「足立さんを始め、みんな何を考えてるんだろうって思いました」と、そのときの心境を語っていましたが、足立Pの「いま、生ブリーズして」という無茶ぶりに、「♪Heavenly Breeze」と、一節聴かせてくれました。

“Heavenly Breeze”が生み出されたいきさつについては、小林さんが歌がうますぎて、どんな曲を歌わせても楽勝で自分のものにして歌いこなしてしまうから、限界を知りたくなった……と話す足立P。

レコーディングの2日前までは1音半低かったそうなのですが、直前になって「この音出ますか?」と言われてその場で歌ってみたら、「あ、出ますね」と、キーを上げられてしまったそうです。

まだ“Heavenly Breeze”を聴いたことがないという方は、ぜひ「デュエル・ギグ!vol.2 -OSIRIS EDITION-」を聴いて、小林さんのすごさを体感してください!

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▲“Heavenly Breeze”のキーの高さについて解説する小林さん。

「京、ここに必要かなぁ?」(笑) ボイスドラマ撮影秘話!

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続いて、『デュエル・ギグ!vol.2』のココを聴いてくれ!【ボイスドラマ編】のコーナーへ。

今回のアルバムでも『デュエル・ギグ!vol.1』に引き続き、各バンドをシャッフルした布陣でボイスドラマが収録されています。

前回はニコニコ生放送の番組で、ボーカル4人によるガチ抽選でボイスドラマのメンバーが決められましたが、そのときにシナリオライターがとても苦戦したそうで、今回はネタを作りやすい組み合わせでシャッフルしたとのこと。

ガチ抽選が行われたニコ生の様子はコチラ!

そして今回、小林さん演じる高良京が参加したたシナリオは、『デュエル・ギグ!vol.2 -OSIRIS EDITION-』に収録されている「訣別のConfession」ですが、小林さんの感想は……「京、ここに必要かなぁ?」(笑)。

しかし、FairyAprilのギター(七瀬一真)のたっての願いということで「仕方がないなぁ、叶えてあげよう」と思ったそうです。

ネタバレにならない範囲でエピソードを語る、小林さん。

「途中で京が大きく叫ぶ場面があるのですが、いただいた台本では「ああー!」と書いてあるだけだったんです。でも、京だったらシャウトだと思いまして、急遽、入れさせていただきました(笑)」。

シャウトは、誰の指示でもなく小林さんが勝手にやったそうです。

ここで、「あ~~~~!」と、ビブラートを効かせたシャウトを実演!

生ブリーズに続いて生シャウトまで聞かせてくれて、サービス精神旺盛です!

「ボイスドラマの物語に関しては、京はサブ的な立ち位置なので、行く末を見守ってもらえればうれしいです」と、まとめていました。

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『バンやろ』はリアルイベント&ライブも充実!

「バンドやろうぜ! リアルイベント&ライブを見に来てくれ!」と題したコーナーでは、ツアー終了の報告と、今後のライブ予定の紹介が行われました。

2日前にワンマンツアー“Re:incarnation”のファイナルを迎えたOSIRIS。

スクリーンに、ツアーファイナルの写真が映し出されました。

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舞台セットの写真を見ながら「ステージの両脇に立っているのは?」と聞かれ、「メンバーです……あ、十字架です」と勘違いして答え、笑いを誘っていました。

本番まで十字架のセットのことを知らなかった小林さん。

スタジオでリハーサルをしていたときに「ここに十字架」と書かれているのを見て、なんだろう?……と思っていたそうです。

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▲メンバーの個別ショットには、会場から黄色い悲鳴が上がっていました!

そして、今後のライブ予定の紹介。

まずはOSIRISの予定から。

Re:incarnationツアーの追加公演が11月26日(日)にあります。こちらはチケットが残りわずかだそうなので、参加をご検討中の方はお早めに!

12月29日(金)には、OSIRIS初となるファンミーティングが下北沢で行われます。

そして、2018年4月13日(金)大阪、2018年4月20日(金)東京で、“The Encorage Flag of Megiddo”(ジ・アンカレッジ・フラッグ・オブ・メギド)と題したワンマンライブが開催されます。

こちら難しそうなタイトルですが、“Encorage”の部分は造語だそうです。

意味が気になる方は、ぜひ、ライブに参加して確かめてください!

こちらのライブは現在チケットのオフィシャル最速先行が行われているので狙い目です!(11月5日23:59まで)。

ツアーチケット情報/応募はコチラから!

また、11月12日(日)にはOSIRISとBLASTのほかに豪華声優陣も出演する「バンドやろうぜ 1st Anniversary デュエルギグ」が豊洲にて開催されますが、こちらはもうチケットが完売しているそうです。

ミニライブではアルバム楽曲から2曲披露

イベントのラストでは、小林さんによるミニライブが行われました。

楽曲はアルバムから“Cross Wish”と“Way of Light”の2曲。

しっとりと歌い上げる小林さんの歌声に、ファンだけでなく、通りすがりのお客さんも聴き入っていました!

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▲吹き抜けの上階から観覧するお客さんを見上げ、手を振る小林さん。
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▲ライブ終了後は、4バンドのアルバムジャケットがビジョンに映しだされるなか、ファンとのハイタッチ会が行われてイベントは幕を下ろしました。

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