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(立花慎之介/ポール・ゴーギャン役)『輪華ネーション』インタビュー特集第8回

2016-10-07 14:31 投稿

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「愛が変というか、愛の向けかたが激しいんです」

ミクシィとトムス・エンタテインメントがタッグを組んだ共同IPコンテンツ『輪華ネーション(リンカネーション)』。2016年秋に始動する本作のキャストインタビューをお届け。

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第8回は、ポール・ゴーギャン役の立花慎之介さん。

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立花慎之介(ポール・ゴーギャン役)

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――初めに、収録のご感想をお願いいたします。

ゴーギャンは、キャラクターの絵的にサイケデリックな人物だなと思っていたんですけど、言っているセリフもテンション的にも、非常にサイケデリックすぎでした(笑)。

僕としては好き勝手やらせていただけたので、収録は非常に楽しかったという印象があります。

それと、めっちゃ喉を使ったので喉がガラガラしています。ずっと叫んでいた気がします(笑)。悲鳴に近い感じで。アニメではこういうキャラクターはなかなかなかったので、ゲームならではと思うところはありますね。

こういうキャラクターはすごく好きで、演っていて楽しかったです。

――演じられたキャラクターは、どんなところに魅力があると思いますか?

セリフ回し的には非常に軽い、チャラ男系ではあるんですよね。それが前面に出ているんですが、ストーリーが進んでいくと、彼の中でモヤモヤしている部分というか、見てもらいたくない部分、心の底に持っているイヤな部分に触れる場面があるんです。

そのときは「あれ? コイツこんなに真面目なキャラだったっけ」というような、差を感じるんですよ。じつは内面がしっかりしているな、というところがあります。

あと、彼は頭がよかったりもして。見た目と心の中身的なものとのギャップがあるキャラクターでした。お話がもっと進んでいくと、もっといろいろな面が見られるキャラクターなんじゃないかなと思いましたね。

――印象に残るエピソードやセリフなどがありましたらお教えください。

彼は好き嫌いをハッキリ言いますね。愛が変というか、愛の向けかたが激しいんですよ。すごくトガッていて、嫌いなものはトコトン嫌いだし、好きなものはトコトン好き。見た目的にも、好き嫌いのトガりかたが振り切っています。

そういうところは演っていておもしろかったですし、キャラクターとしてものすごく印象に残る部分でした。

でも、単に奇抜なキャラクターということだけじゃなくて、ちゃんとその好き嫌いも裏打ちされているものなんです。なんでそれが嫌いなんだろうというのが、心の中の葛藤部分につながっていたりします。だから真面目なんでしょうね、と思いました。

彼の好き嫌い、それが何なのかはボイスを聴いていただいてからのお楽しみということで。

――もし、偉人に会えるとしたら、誰と話してみたいですか?

スティーブ・ジョブズがいなかったら、いまこういうゲームも多分ないですよね。スマホが世界中に広がったり、こういうアプリが日本でこれだけ流行るということもないでしょうし。そういう意味ではいまいちばん近い、世の中を変えた偉人だと思います。

でも偉人って、イコール変人みたいなところがありますよね。偉人と会って話してみたところで、話が通じるのかなってところがあります。スティーブ・ジョブズやゴッホ、アイン・シュタインと会っても、言っていることが理解できない気がするんですよ。

ただ、何かしらインスパイアをもらえる気はします。まったく違う考えかたをしていると思うので。そういう意味では、IQの高いアイン・シュタインに会ってみたいですね。ものの見かたが違うはずだから、着眼点や切り口を勉強できそうだなと思います。彼の部屋とか行ってみたいです。

――本作は、ゴッホとゴーギャン展とのタイアップが決定していますが、立花さんは美術館に行かれたりすることはあります?

残念ながら、ポール・ゴーギャンとゴッホの絵はちゃんと見たことがないんです。でも、絵自体に興味はあって、昔から絵を描くのは好きですね。いちばん好きな画家はミュシャで、彼の絵はいろいろ持っています。

この機会にちょっと行ってみてもいいかなと思いますが、ゴッホなどの有名な絵が来るとみんな見たいから、平日とかでも混んでいたりして若干ハードルが高くなっている気もします。しかも初コラボということで、ものすごい数の人が並ぶ恐れが……。ゆっくり見られるようになると、気軽に行きやすいかなとも思うんですけども。

でもせっかくの機会ですし、スマホを使った機能(※)があって、僕も特殊なボイスを入れさせていただいたので、皆さんに聴いていただきたいなと思います。待ち時間にもシナリオを楽しんでいただければ。僕も絵を見に行ければいいなと思っています。

※GPSを使った機能。『輪華ネーション』の偉人の縁の土地に行くと……!?(スマホ版の機能提供は11月中旬予定)

――では最後に、ファンの方へメッセージをお願いいたします。

ゴーギャン自体がすごくトガッていて、楽しく聴いていただけるキャラクターになっています。そこを楽しんでいただきつつ、ほかのメインキャラクターのトガッた個性も楽しんでほしいですね。

それと、箱庭的なゲーム要素もあります。自分の好きなように寮をアレンジしていただきたいなと。それを友だちどうしで見せ合ってみてください。

乙女ゲーム的な要素プラス、箱庭ゲームとしても楽しめる作品になっていますので、ぜひぜひ隅から隅まで遊んでいただきたいと思いますし、お友だちを誘って皆さんで楽しんでいただけたらうれしいです。

▼そのほかのインタビューはこちら
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(柿原徹也/グレゴール・ヨハン・メンデル役)特集第5回

(速水奨/レオナルド・ダ・ヴィンチ役)特集第6回

(山下大輝/ミカエル・ファン・レイン役)特集第7回

今後も続々と出演者のインタビューを予定!

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輪華ネーション

メーカー
ミクシィ/トムス・エンタテインメント
公式サイト
http://www.link-a-nation.com/
配信日
2016年秋予定
対応機種
PC/一部iOS、Android
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