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(柿原徹也/グレゴール・ヨハン・メンデル役)『輪華ネーション』インタビュー特集第5回

2016-08-22 18:08 投稿

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「生まれ変わっても僕でいたい」

ミクシィとトムス・エンタテインメントがタッグを組んだ共同IPコンテンツ『輪華ネーション(リンカネーション)』。2016年秋に始動する本作のキャストインタビューをお届け。

▼輪華ネーションって?
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第5回は、グレゴール・ヨハン・メンデル役の柿原徹也さん。

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柿原徹也(グレゴール・ヨハン・メンデル役)

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――まず、収録を終えてのご感想をお願いいたします。

最初、『輪華ネーション』というタイトルを聞いたとき、複雑な話で、難しいセリフもあって、キャラクター的にも深くて、どのように演技しようか悩むのかなぁと思っていたんですよ。でも、いざ収録に入ったらスムーズに自分の思い描いていた通りにお芝居できました。

セリフ量もわりと多かったのですが、あっという間に終わってしまいましたね。収録が終わると皆さんに「お疲れさまでした」と声をかけていただけるのですが、今回はぜんぜん疲れていませんね!(笑)。

――それくらい役にハマっていたということですね。

そうですね。それくらいメンデルという役が、僕の中に降りてきたんだろうなという感じです。

――メンデルはどんなキャラクターでしたか?

メンデルは一見すると、寡黙で、クールで、何を考えているかわからない、自分の感情を表に出さない謎めいた感じに見えるんですけど、じつは……。

という感じですね! これ以上いうとネタバレになっちゃうので(笑)。

演じている役者からすると、演じ甲斐があるキャラクターでした。

――印象に残っているシーンや、セリフなどありますか?

そうですね~。ほんとうメンデルという役柄自体がネタバレの宝庫なので、あまり何も言えないのですが、敢えて言うのであれば『輪華ネーション』のPVやオープニング

あれ? これはムービーのセリフなのかな? それとも作品中に出てくるのかな? といった感じの謎めいたセリフがあるので、皆さんにチェックしていただきたいですね。

――ところで、メンデルという人物は遺伝学の祖でもありますが、ご自身の中で“遺伝”を感じる部分はありますか?

僕は、じつは父方の家系が全員A型なんです。テーブルクロスが少しでもずれているだけで怒られるぐらい純粋な。ここにB型の血が入ったら、もう狂っちゃうんじゃないかと思うくらいなんですよ。ところが、母方の家系がなんと、全員B型で(笑)。

やはり、父方の家とは対照的に、家が散らかってたりしていて(笑)。僕としては、母方の家のほうが過ごしやすかったですけど。

僕自身はAB型です。A型のきっちりしているところも、B型の雑な部分も両方の遺伝を受け継いでいるなと思います。

日常はB型で、アフレコのような仕事をしているときはA型になっていますね。ちなみに、いま(インタビュー中)はB型です(笑)。

――話してみたい偉人や尊敬する人などはいらっしゃいますか?  その理由もお聞かせください。

あんまり偉人には興味ないんですけど、敢えて言うとしたら両親ですかね。A型とB型でよく、ここまで育ててくれたね!と言いたいです(笑)。

――『輪華ネーション』は輪廻をテーマにしたタイトルですが、柿原さんは生まれ変わったら何になりたいですか?

僕は、生まれ変わっても僕でいたいですね。

――それはなぜですか?

う~ん、だってまだ生きてるから(笑)。

たとえば、生きているうちに偉業を成し遂げた人でも、死ぬ間際はハッピーかどうかはわからないじゃないですか。

死ぬ瞬間に、“あ~もう生まれ変わりたくない!”とか“もう一回俺やりてー”とか思うんじゃないかな。なので、何に生まれ変わるかは、死んでから決めたいですね!

あとは、いまは役者という仕事でいろいろな役をやらせていただいて、こんな楽しいことをほかの誰かに譲りたくないという思いも強いんですけど、こういった仕事や技術を生きているうちに後輩に譲っていく、引き継いでいくということが“転生”という意味にもなるんじゃないですかね。

――なるほどー深いですねえ。では、最後に今後この作品でやりたいことを教えてください

アニメかなぁ~(笑)。『弱虫ペダル』のトムスさんも関わられていますからね~(笑)。

あとはどんな形であれ、エンターテインメントから学問への興味を持っていただければうれしいですね。僕の父親も教師で、ふだんから子どもたちがどうやったら文学に興味を持ってくれるかを模索していた人だったので。

この作品を通して、偉人の歴史だったり学問について調べてもらえるきっかけになってほしいなと思います。サブキャラクターたちも魅力的なので、そこもぜひ皆さん楽しみにしていてください。

▼そのほかのインタビューはこちら
(生田鷹司/吉田松蔭役)特集第1回

(武内駿輔/ニコラ・テスラ役特集第2回

(八代拓/ヨハネス・フェルメール役)特集第3回

(加隈亜衣/メアリー・シェリー役)特集第4回

(速水奨/レオナルド・ダ・ヴィンチ役)特集第6回

(山下大輝/ミカエル・ファン・レイン役)特集第7回

今後も続々と出演者のインタビューを予定!

▼事前登録も開始!
梶裕貴・柿原徹也出演決定! ドラマチック偉人シミュレーション

公式サイト
http://www.link-a-nation.com/
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輪華ネーション

メーカー
ミクシィ/トムス・エンタテインメント
公式サイト
http://www.link-a-nation.com/
配信日
2016年秋予定
対応機種
PC/一部iOS、Android

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