【配信直前】『三國志 真戦』呂布の戦法も継承できちゃう⁉戦闘、育成システムを徹底解剖!!

投稿日 2021.05.18

武将×戦法の組み合わせ次第でさまざまな戦略が可能!

Qookka Gamesより2021年5月19日に配信開始予定のスマートフォン向けアプリ『三國志 真戦』。

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本作は、コーエーテクモゲームスのPS4・PC向けゲーム『三國志13』をベースとして作られ、同社が監修を務めるシミュレーションRPG。すでにグローバル版が全世界で5000万DLを突破したことでも注目を集めている。

そんな本作の魅力を、前回の記事では行軍や建築などのポイントから紹介したのだが、今回は武将や戦闘にスポットを当ててお届けしていこう。

【ゲームの見どころ・その2】
・さまざまな“戦法”や適性を備えた武将たちが参戦!
・充実の“戦報”機能で戦闘を振り返り!勝因・敗因を分析せよ
・明快な武将育成システム!どこを伸ばすかはプレイヤー次第

さまざまな“戦法”や適性を備えた武将たちが参戦!

三国志を取り巻く個性豊かな武将たちが、数多く登場する本作。

それぞれ得意な兵種の適性や備えている“戦法”の異なる彼らを、いかにして活躍させていくかが勢力拡大のカギとなる。

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▲星3武将の“呉懿”。武将のレア度は星1(最低)~星5(最高)までが存在する。

兵種適性はC~Sの4段階で、適性が高いほどその兵種に設定した際の武将の属性(ステータス)が高まる。

騎兵は盾兵に有利、盾兵は弓兵に有利、弓兵は槍兵に有利、槍兵は騎兵に有利……と兵種間にも相性があるので、敵に対し有利な兵種の適性ができるだけ高い武将を使っていこう。

ちなみに城などに待機中の部隊は、自由に兵種を転換可能。一度兵士を配置したら取り返しがつかないといったことはないので安心だ。

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▲部隊配置画面から、配置済みの兵士の兵種を変更できる。とくに変更時のペナルティなどもない。

武将のステータスの内、戦闘に関係する項目は“武力”、“統率”、“知力”、“速度”の4つ。

“武力”が高ければ兵刃ダメージが高まる。“速度”が高ければ武将の行動順序が早まるなど、勝敗の行方に大きく影響を及ぼすのでよく目を通しておこう。

また、武将たちは各々ひとつ“戦法”を備えており、戦闘時に常時または一定確率で発動し、さまざまな恩恵をもたらす(内政でしか効果のないものもある)。

“戦法”は敵単体に兵刃ダメージを与えるものや、敵全体に計略ダメージを与えるもの、味方の兵力の回復するものなど多種多様。

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▲敵全体に計略ダメージを与える、“周瑜”の“神火計”。計略ダメージの攻撃・防御には“知力”値が影響する。

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▲“呂布”の“天下無双”は、敵軍単体と一騎討ちを発生させるというユニークな効果。

これらの“戦法”は、“戦法ポイント”を使って強化できるうえ、その武将がもともと持っている“戦法”を別の武将に“継承”することでもきる。

継承元となる武将を必要数分解しなければならないが、組み合わせ次第では戦略の幅が大きく広がるので、不要な武将は“継承”に回すのがおすすめだ。

ちなみに、本作には“政治”や“魅力”のステータスが高めに設定された内政武将も存在する。

内政武将を城の中で各役職に“委任”することで、資源産出量などにより多くのバフ効果をかけてくれるので、忘れず設定しておきたい。

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▲戦闘には不向きなぶん、“委任”させた際のバフ効果量に影響を与える“政治”や“魅力”値が高めの内政武将。委任先は“建築”により順次解放されていく。

充実の“戦報”機能で戦闘を振り返り!勝因・敗因を分析せよ

戦闘は、基本的に接敵した瞬間に自動的に勝敗が決する形式になっている。

過去の戦闘の模様は“戦報”から確認できるので、勝因や敗因などを事細かに分析可能だ。

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▲プレイヤー自身のほか、“同盟”内のプレイヤーの戦績も確認できる。

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▲個別の戦闘をタップすれば、そこでの負傷兵の数や“戦法”の発動回数なども表示される。

“戦報”の各戦闘画面において“戦闘再生”をタップすると、戦闘アニメーションが流れ始める。

軍勢を率いて激突した武将たちは、戦況に沿って押し引きを見せたり、カットイン演出とともに“戦法”を発動したりと激しい戦闘を展開。

アニメーションからどの武将が優勢か劣勢か、どのタイミングで“戦法”が発動したのかなどが一目瞭然なので、慣れないうちの戦闘分析にもうってつけだ。

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▲一進一退の攻防をくり広げる武将たちの姿に、つい見ているこちらの手にも力が入る。

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▲“戦法”発動時のアツいカットイン演出を眺めながら、「この勝負もらったな」などと軍師気分で悦に浸るのも一興。

また、“詳細”ボタンからは、それぞれの武将が与えたダメージや獲得したバフ効果を各ターンごとに振り返ることもできる。

一方“統計”ボタンでは、その戦闘における総合的な戦績データを一覧で確認することも。どちらもゲームに慣れてきた際などにはぜひ活用したい。

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▲詳細な戦闘ログが並ぶ。これはこれでシミュレーションRPG好きにはたまらない画面。

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▲各武将の撃破数や損失、負傷兵の数などがひと目で見渡せる“統計”。

さらに、個々の“戦報”はTwitterやLINEなどのSNSに、簡単操作でシェアできるのもうれしいところ。

もちろん、ゲーム内の交流チャットやパーティチャットに向けての送信も可能なので、プレイヤー交流や“同盟”内での連絡、作戦会議などに役立てたい。

明快な武将育成システム!どこを伸ばすかはプレイヤー次第

“戦報”を見て力量不足を感じたときには、武将の育成や強化にもチャレンジしてみよう。

武将は経験値を溜めることでレベルが上がり、ステータスや率いることができる兵士の上限数が上昇していく。

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▲たとえばレベル6なら、兵士の上限は600人まで。1レベル上がるごとに100人ずつ上限が増えていく。

経験値は土地の占領における戦闘などで稼いでいけるほか、領地にて“掃討”を選び部隊を送り込むことでも獲得可能。

さらに、“演舞場”を建築することで、経験値稼ぎに最適な“練兵機能”も解放される。

そして武将のレベルが10まで到達した際には、“武将属性Pt配分”で任意のステータスを伸ばすことも可能になる。

配分に必要なポイントはレベル10ごとに10ポイントもらえるのに加え、武将を“ランクアップ”することでも10ポイント手に入る。

“ランクアップ”は同名の武将を複数人ゲットした時に、余った武将を素材にして行う形式。“戦法”の継承もととするか、“ランクアップ”でさらなる強化を目指すかは悩みどころだ。

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▲武将の星の数が、そのまま“ランクアップ”における回数上限となる。

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▲1ポイントにつきステータス値が1アップ。課金通貨を交換することなどで入手可能な“金銖”を支払えば、配分をやりなおすことも。

ちなみに、“建築”の軍事ツリーにて“軍舎”のレベルを上げれば、最大5部隊までの編制が可能に。

また初期では、ひとつの部隊内に主将と副将の1名ずつしか配置できないものの、“閲兵台”のレベル上昇に伴い第二副将を配置できる部隊の数も増やしていける。

ただし、1部隊あたりのコスト上限は最大でも20までの制限があるため、最高レア度の星5武将のみで構成することはできない。

逆に言えば、序盤以降においても組み合わせ次第では星4以下の武将にも活躍のチャンスがあるということ。ここはプレイヤー自身の知略が試されるところだ。

大事を成すには人をもって大本とせよ!

どんな武将をどう編制するか、またどのように“戦法”を組み合わせるかによっても、戦略の幅が果てしなく広がっていく『三國志 真戦』。

しかしいくら強力な武将を配置したからといって、率いる兵士がいなければ多勢に無勢。

部隊の“兵力”自体は、資源を注ぎ込み、時間経過を待って兵士を召集することでしか増やしていけない(課金で増やせない)点は、やはり本作ならではの奥深さと言える。

なお、正式サービス開始後には報酬総額がリアルマネーで5000万円にも及ぶ特別イベント、“最強同盟争覇戦”も開催される。

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本イベントでは、“洛陽”に加え、主要な3~8州府を占領した各サーバーの“同盟”の盟主に報酬が授与されるほか、最速で洛陽を攻略した盟主には公式イメージキャラクターとして”最強戦略家”の称号が与えられ、その報酬として2000万円が授与される。

なお、詳しいイベント情報やルールなどは、特設ページから確認できる。特設サイトでは同盟募集カードを制作して同盟の募集もできるので、この記事を読み、本作に興味が出た読者の方々は、ぜひ最強軍勢の構築を目指して同盟を立ち上げてほしい。

⇒“最強同盟争覇戦”特設ページはこちら

【App Storeで事前登録】

【google playで事前登録】

ゲーム情報

タイトル三國志 真戦
対応OSiOS/Android
配信日iOS:2021年5月19日
Android:2021年5月19日
ジャンルシミュレーション
コピーライト(C)Qookka Entertainment Limited. All Rights Reserved. (C)Shanghai TCI Network Technology Co., Ltd. All Rights Reserved. (C)KOEI TECMO GAMES CO., LTD. All rights reserved.
公式サイト https://sangokushi.qookkagames.jp/prism-kldd0u80