『逆転オセロニア』竜キャラ最強ランキングBEST10/世界のザキヤマが独断と偏見で選ぶ推し駒`s 【FILE08】

2019-12-07 19:00 投稿

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逆転オセロニア

(設定上)強そうな竜を勝手にランキング!

ドーモ、世界のザキヤマです。

ルクセリオンレガリアヴェヒタークリムゾントニトルスなど、近頃は竜キャラのネタが連続していることもあり、気づけばこんなことをぼんやりと考える時間が増えた。

「『オセロニア』の設定上、だれがどんな順番で強いんだろう」と。

そしてのっけからタイトル詐欺になってしまって恐縮だが、竜で最強なのはルクセリオンで確定だ。また、ルクセリオンと同格と言われているアークワンもほぼ同列なのは間違いない。

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▲最強と明言されているルクセリオン&同格らしいアークワン。この2体は考察するまでもなくわかりきっているので殿堂入り扱いとする。

このブログでも何度もくり返しているが、『オセロニア』の竜は天災とか自然現象などとほぼ同格くらい強く、人間では束になっても敵わない連中がズラリ勢揃い。

なので、格付けという行為そのものが的外れな可能性はあるが、それでも「結局だれが強いんだってばよ!」という欲求を抑えることができなかった次第。というわけで、以下の選出基準に則ってBEST10までを決めてみた。

・脅威度がフレーバーテキストや台詞で明らかになっている
・実績が具体的に確認できる(○○に勝った、負けたなど)
・「人間と戦いたい」動機のあるキャラは選外(人間といい勝負をしている時点で脅威度は少ない)
・場所や相手を選ばずオールラウンドに強いかどうか(環境ごと変化させられるくらいが望ましい)
・封印された系の描写がある竜は選外(封印されている時点で人的対処が可能)
・単純な大きさ
・竜人系は除く

最後の“竜人系は除く”だが、こちらはアラニ・カラミッドの存在によるところが大きい。アラニ・カラミッド自体は強大な力を持つものの、「錬金術師に封印された」という過去があり、言ってしまえば人的対処が可能である事実が証明されている。

アラニ・カラミッド

▲強いことは強いが、みんなで力を合わせればギリギリ対処できる印象。

また、そのアラニ・カラミッドの討伐に対してオルロ・ソルシエが仲間を募った中に、竜人である景光がいた。そして『オセロニア』の竜人は、青い角を持つ者(景光、ノイレ、レグスなど)が圧倒的に強いという設定がある。

景光が最強クラスの竜人であることは明らかなのだが、集団で1体の邪竜に立ち向かったという事実は、「いかに強い竜人でも、デカい竜とタイマンを張れない」ということを表しているとも考えられる。

“上位の戦闘力を持つ竜人でも巨大な竜に1対1で勝つことは難しい”という仮説をもって、竜人は今回のランキングから外してあることをご了承いだたきたい。

それでは、さっそく10位からいってみよう!

※キャラクターに対する設定上の考察は、あくまで個人的な感想であり、公式の情報ではありません

第10位:フォーマルハウト

10フォーマルハウト

火炎系の竜は数多くいるものの、「この世のすべてを焼き尽くす」という発言から想像できる被害規模の大きさからランクイン。

『オセロニア』の竜は自然現象を具現化したような存在が多く、「我は怒り、我は炎」という台詞から感じられる“生物ではなく現象の一種である”という強キャラ感も◎。

第9位:リヴァイア

9リヴァイア

海を根城にしている時点で限定環境で強いタイプという認識があったが、仮に地球で考えたら7割程度が海なわけで、そうなるとむしろ汎用性が高そうという理由がまずひとつ。

船_9リヴァイア

そして非常に分かりにくいものの、よく見ると足元(?)に帆船がある。この船の高さを仮に50メートルとして考えた場合、イラストで確認できる高さは500メートルに及ぶ。もちろんこれはあくまで“高さ”の話なので、全長は数十キロに及ぶと見て間違いないだろう。

デカい=強いというシンプルな理屈に加え、「我は海、我は海」という台詞も確認できることから、大自然の概念めいた存在という点も考慮し、こちらの順位に落ち着いた。

第8位:ログウィラン

8ログウィラン

『オセロニア』では炎、氷、水といった、いわゆる“属性”を冠するような竜が多くいるが、その括りで言うとログウィランは“地”に該当するキャラクター。地震での大規模破壊が可能と思われる点から8位にランクインさせた。

また、地下洞窟に住んでいるという発言から「そこまでデカくないだろうな」と勝手に思っていたものの、コンボ名の“山脈と見紛う巨躯”という情報から、要するに地下洞窟が馬鹿デカいだけだったことに気が付いた。もしかしたらリヴァイアよりデカい可能性すらある。

余談だけど、「真に最強なヤツがだれなのか、見極められぬ者は、それが災いして……そう! 災いが降りかかるのだ!」という、「難しいことを言いたいけど語彙力が足りない」ところがちょっとかわいい……と同時に「こういうちょっと抜けたタイプに限って途方もない力を持っている」というセオリーを加味したのもTOP10入りの理由となっている。

第7位:ユルルングル

7ユルルングル

7位はリリース初期からいるユルルングル。竜はフレーバーテキストが付いているものが意外と少なく、台詞や見た目、スキル名からその強さを想像する個体がほとんど。

しかしユルルングルの場合は「善悪を越えた偉大な存在」、「天候も司る」、「天界の監視対象」、「本人は気にも留めていない」という記述から明確に強キャラ枠として設定されている、いうことが選出理由となった。

その具体的な能力は「万物を凍てつかせる」こと。絶対零度である摂氏マイナス273.15度に達する攻撃が可能な場合、理論上は物質の原子・分子を停止させることができるため、「そんなの絶対強いに決まってるじゃん」としか言いようがなく、こちらの順位とした。

第6位:ドラストロ

6ドラストロ

いわゆる「すべてを破壊する」系キャクラターの一角。ダウスタラニスのように「楽しいから暴れる」連中もいるが、起点が感情となるとちょっと小物感がいなめない。

ドラストロの場合は「すべてを破壊する」ことを「使命」と断言しており、目的そのものが破壊という時点で、それはもう途方もない力を持っていると決めつけて問題ないだろう。

また、進化・闘化の「数千年の刻を経て……再起動……した」という寝起きめいた台詞から、「数千年前にも破壊しまくった」という実績が読み取れることも高評価の一因となっている。

第5位:ノクタニア

5ノクタニア

ドラストロに続き、こちらも「すべてを破壊する」系キャクラターの一角。「街も、城も、世界も、すべてを破壊するために我は存在する」という発言から、ドラストロより破壊対象の認識がしっかりしており、同キャラクターと異なり“寝起きではない=もっと危険”という結論に至った。

また、ドラストロは物理攻撃がメインと思われるが、ノクタニアはブレス的な攻撃で、より広い範囲を効率的に破壊できそうに見えることからも、ドラストロより上位に置いている。

第4位:ヴォルグラーデ

4ヴォルグラーデ

「この世界に存在するもので、我が灰にできぬものはない」という、明らかな強能力を持っていることから第4位に。

炎系としては10位のフォーマルハウトと甲乙付けがたかったが、ヴォルグラーデの場合は「この力を恐れて封印をしようとしたヤツもいたけど失敗に終わった」という旨の台詞が決め手に。

また、アラニ・カラミッドなどと異なり「そもそも封印できない」、「封印しようとするヤツを返り討ちにできるくらい強い」という実績から得られる絶望感も好印象だった。

第3位:アジ・ダハーカ

3アジ・ダカーハ

「すべてを破壊するために造り出されし者」を自称するアジ・ダハーカが第3位に。

同タイプのドラストロやノクタニアが破壊を使命として捉えている一方、アジ・ダハーカは「破壊するために造り出された」と明言。破壊に至る理由が出生理由にまで関わっているため、「すべてを破壊する」系キャクラターの中でも風格が一歩抜きん出ていると言えるだろう。

ちなみに進化の赤くなった形態を“終極体”というらしいが、その名を冠する“終極砲”から漂う世紀末めいた雰囲気や、「あ、もうこれどうしようもないな」と絶望より先に諦めを感じさせる迫力も相まってベスト3入りを果たした。

第2位:メビウス

2メビウス(進化)

A駒で唯一ランクインしたのはメビウス。その理由は単純明快で、デカさがとにかく規格外なのだ。

メビウス

▲進化前ならばその巨大さをイヤというほど味わえる。

いやいやいや、惑星よりデカいってなにさ! 周囲に浮かんでいる惑星は、位置から言って土星、木星、天王星あたりに見えるが、その通りだとしたらとんでもない巨大さである。

具体的には、太陽系でいちばん大きな木星が直径約14万キロで、地球の約11倍の大きさとなっている。となると、だいたい頭だけで14万kmある計算になる。全長はざっと見ただけでも200万kmは下らないだろう。

こんな生き物がちょっとでも動いたらシャレにならない被害が出ることは明確だ。うっかり惑星ごと消される可能性すら高い。

これまで何体かの「すべてを破壊する」系のキャラクターを紹介してきたが、メビウスさんの被害規模は彼らとは比較にならない。攻撃の最小単位を“街”に設定しているノクタニアあたりは、ぜひメビウスさんのスケールのデカさを思い知っていただきたい。

第1位:ジルニトラ

1ジルニトラ

満を持しての第1位はジルニトラ! メビウスさんの後だとちょっと肩すかしを食らうかもしれないが、じつはこのキャラクター、作中最強のルクセリオンと戦って生き残っているというとんでもない設定があるのだ。

⇒ルクセリオンのヤバさはコチラから

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▲だれも勝てないチートスキル。

こんなトンデモ攻撃を受けておいて、「傷は癒えた。光の竜王よ、今度こそ貴様を引きずり降ろしてやるぞ」、「ルクセリオンめ……我に傷を負わせた報いを必ず受けさせてやる」といった復讐を臨むバイタリティも見事。殿堂入りのルクセリオンとアークワンを除けば、作中最強クラスの竜であることは疑いようもない。

というか、ルクセリオンと戦って「傷を負った」程度で済ませられる防御力がまずヤバい。分解ですよ、分解。分解されて「傷」レベルで済む時点で、そのすごさがわかるというものだ。おめでとうジルニトラ。君は間違いなく強い!

というわけで“勝手に最強ランキング”、いかがだっただろうか。

1〜3位を除くとどういう順序にする悩みはしたものの、「いや、こいつを見逃してるよ!」、「アイツが入っていないのはおかしい!」とかありましたら、ぜひ御意見いただければ幸いです!

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逆転オセロニア

対応機種iOS/Android
価格無料(アプリ内課金あり)
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ジャンルRPG/テーブルゲーム
メーカーDeNA
公式サイトhttps://www.othellonia.com/
公式Twitterhttps://twitter.com/Othellonia_info
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