『モンハンナウ』古龍迎撃戦は75秒2セット制!! フレンドクエストにも注目のシーズン2先行体験リポート【モンスターハンターNow】

2024-06-13 09:00 投稿

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モンスターハンターNow

嵐舞う新たな狩猟の幕開け

2024年6月13日(木)、『モンスターハンター Now』(以下、モンハンNow)にて新シーズン第1弾“嵐が誘う泡沫の宴”が開幕。

今作では初となる古龍種“鋼龍クシャルダオラ”を筆頭に新たなモンスターが追加。

さらに、新武器として“ガンランス”が実装されるなど、従来のプレイ環境をガラリとかえる新たなシーズンが始まった。

本記事ではそれに先駆けて行われたメディア向け説明会および先行体験会の様子をライターの深津庵がリポート。

クシャルダオラに挑戦できる“古龍迎撃戦”の仕組みやウィークリーチャレンジ的要素“フレンドクエスト”など、今シーズンの魅力をまとめていく。

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3段階で展開する新シーズン

2024年6月13日(木)、ついに本日から開幕した新シーズン第1弾“嵐が誘う泡沫の宴”の中で、とくに注目すべき要素は大きく分けて5つ

シリーズのファンにとって古龍種の襲来はもちろん、いままで『モンスターハンター ワールド:アイスボーン』ベースと考えられてきた今作に“フルフル”や“バサルモス”が加わったことは今後の展開に大きな可能性を与える重要な変化だ。

今回のメディア向け先行体験会では、今シーズンをきっかけにさまざまなモンスターの実装を検討していることが菅野千尋ディレクターより伝えらえた。

7月の第2弾、8月の第3弾でさらなるモンスターが襲来するので期待してほしいと明かしている。

それではさっそく5つのポイントを順に紹介していこう。

【ポイント1:古龍迎撃戦】

古龍迎撃戦は従来の大連続狩猟と同様、特定のスポットに発生する特殊なもの。

75秒内に一定の体力を奪うことで撃退に成功。さらに75秒が追加され、討伐に向けたチャレンジに移行する2段階構成になっている。

■参加条件
・ハンターランク11以上

■古龍迎撃戦の出現
・開始20分前に特定の採集ポイントが古龍迎撃戦の場に変化
・カウントダウンが終わると参加可能になる

■古龍迎撃戦の終了
・出現してから25分が経過
※討伐に成功すると消える

■討伐までの流れ
・古龍の体力ゲージは2本
第1段階:75秒内に1本分を奪うと撃退成功→第2段階へ
第2段階:75秒の延長が行われ時間内に討伐を目指す
※特殊攻撃が解禁、パターンが変化するので注意しよう

■古龍の討伐に成功
・討伐報酬が獲得できる
■古龍の討伐に失敗
・撃退までの報酬が獲得できる

■古龍の撃退に成功
・撃退報酬を獲得できる
■古龍の撃退に失敗
・報酬はないが再戦が可能

初回の古龍迎撃戦は現地時間6月13日のPM12:00より開催を予定。

通常時は現地時間AM7:15分ごろ開幕(AM6:55分ごろから予告状態)となり、1日の最終出現は現地時間PM10:40まで(PM10:20ごろから予告状態)という流れになるようだ。

討伐しないと入手できない素材もあるということなので、みんなとチカラを合わせて迎撃戦に挑もう。

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▲第2段階に突入すると特殊技が解禁。広範囲の竜巻や複数のブレスなど一気に危機感が増していく。このクシャルダオラの防具には竜風圧耐性スキルが備わっているので頑張って揃えたいところだ。

【ポイント2:新武器ガンランス】

砲撃を行いながらモンスターに攻撃を仕掛けるガンランスのSPスキル“竜撃砲”は前方に大ダメージを与えるもの。

タップで通常の砲撃を行いリロードで残弾を補充。長押しで“溜め砲撃”、前フリックで水平突きといったアクションができる。

また、長押しからフリックを2回、さらにタップといった具合で連続した攻撃も可能だった。

なお、SPスキル“竜撃砲”を構えた後の軸補正は不可能。

この点に関しては体験会中に筆者から改善を打診済みで、早急な対応に向けて話し合いを進めていくと解答をもらうことができた。

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▲手応えとしては従来のガンランス同様に玄人向けといった立ち位置。砲撃や竜撃砲など派手な攻撃はあるけど、上記で取り上げた連続攻撃を含めてさすが“ロマン武器”だと感じた。

【ポイント3:フレンドクエスト】

今シーズンから加わったフレンドクエストは、自分を含め最大4名のハンターと協力してひとつの目標に挑むウィークリーチャレンジのような内容だ。

近くのフレンドはもちろん、離れたフレンドを招待して挑むこともできる。

今回確認できた報酬は採集素材、3000ゼニーやティアポイントなどがセットになったもの。

特別なチケットなどを使わず周回できる点を含め、ついにフレンドという存在に価値が出てきたように感じる。

フレンドつながりでもうひとつ。

パーティを組んで大連続狩猟に挑んだ際、範囲を広げてハンターを探す機能が適応されない点について改善を検討しているという話も出ていたぞ。

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▲挑戦する内容と難易度を参考にフレンドクエストを選択。課金せず周回できるようなので金策にももってこいだ。

【ポイント4:新モンスター】

クシャルダオラを含め第1弾で実装されるモンスターは全部で3種類

奇怪竜フルフルは体内の発電器官から発する電気で獲物を麻痺させる危険なモンスター。

首を伸ばして攻撃を仕掛けてくるアクションや咆哮など、シリーズおなじみの攻撃を確認するこができた。

今作でもシリーズ同様BGMのない不気味な環境のなかで狩猟に挑むことになる。

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▲BGMのない静寂に包まれた環境は今作でも健在。ただし、固有のBGMを持つ大連続狩猟など特殊なシーンではそれが優先される。本作には天井がない都合上、頭上からの攻撃が撤廃されている点だけはちょっと寂しかった。

岩竜バサルモスの外殻はとても硬く強度も高い。

また、歩きながら3連続で行うガス噴射に注意。

突進を含め、基本は鈍足だけど間合いを詰めてくる行動が多いので、カウンターを合わせて追撃するのが楽しいモンスターだった。

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▲部位破壊を行い肉質を下げてはじめて大ダメージが望める流れは既存のボルボロスに近い流れを感じた。

【ポイント5:重ね着】

新シーズン向けの新たな重ね着も登場。

夏にぴったりな浴衣やスポーツウェアなど、新モンスターの防具を含めコーディネートの幅がさらに広がりそうだ。

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ちなみに、ティアの報酬が100以降ずっとゼニーだった前シーズンとか異なり、新シーズンでは5刻みでささやかだけどゼニー以外の報酬が発生する。

前シーズンをティア350まで進めることができた筆者としては、わずかでもゼニーが得られることで一定の満足度はあったけど、正直それを目標にティアを進めようとは思えなかった。

たいした報酬でなくても変化がほしいと感じていたので、今シーズンからの試みは長く遊ぶひとつの楽しみに繋がりそうだ。

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▲ティア100以降ずっとゼニーでもいいけど少なかったのが悩みの種だった。今シーズンは5刻みで何が得られるのか楽しみだね。

そんなわけで本日、6月13日(木)から待望の新シーズンが開幕。

さっそく多くのハンターが古龍迎撃戦に挑んでいることだろう。

開発陣いわく、古龍種は数が少ないという設定に基づき、大連続狩猟のような感覚で簡単に周回できないと説明があった。

世界観的にはそうでもゲームとしてはテンポよく討伐に挑み、武具を作成したいのがハンターの本音。

どれくらいの頻度で周回できるのか。

みんなの声や反応、実際の環境と手応えがとても気になるところだ。

なお、通常の狩猟環境(背景)は現実とモンハン世界を融合させたものだったのに対して、古龍迎撃戦はモンハン世界を重視したこれまでにない光景になっている。

専用のBGMはもちろんそうした変化にも注目しつつ、新たなシーズンを存分に満喫してほしい。

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▲本作がリリースした当時から「古龍を実装するにはそれなりの舞台が必要だ」と語ってき菅野氏は、それが古龍迎撃戦というカタチでまとまったのだとこれまでの経緯を振り返る。75秒2セットの迎撃戦はとても新鮮で緊張感があるのでぜひ、みんなも挑戦してもらいたい。

P.N.深津庵
※深津庵のX(旧Twitter)はこちら

モンスターハンターNow

対応機種iOS/Android
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ジャンルその他
メーカーカプコン/ナイアンティック
公式サイトhttps://monsterhunternow.com/
公式Twitterhttps://twitter.com/mh_now
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